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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
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第19話 新たな使命

天照大神に色々と聞いた。

地球がこれ以上人口を受け入れられない。

資源も食料も足りないのだそうだ。

人はまだ宇宙へは進出する事が出来ない。

なので新しい、魔力と云う新たな力を満たし、新たに資源や食料もダンジョンから入手する事にすればまだ地球も大丈夫だと。

魔力も化学で研究すればどちらもまだ発展するし、化学で不可能な事も魔力を使えば可能になる。

そうすればまだまだ地球は発展する。

錬金術や付与、薬師や鍛冶が発展すれば人類に未来は有る。

地球に無くダンジョンからのみ入手出来る資源を使えば新たな道も掴める。

そのためダンジョンとスキルと魔法を貰ったそうだ。

そしてダンジョンとスキルと魔法を貰った等価交換として邪神を倒して欲しいそうだ。

邪神は違う宇宙の星の主神が彼らの星に押し付けた邪神でその宇宙の創造神には手が出せなく星の神達では力で負けるそうだ。

それに僕やその眷属はその星のシステムに馴染んでいるので他の神と違って転移しても影響が少ないそうだ。

邪神はその星の人にはとても相手にならないほど強いが僕なら十分相手になる強さだそうだ。

そしてダンジョンの神になった僕はダンジョンの元で有る星でやってほしい仕事が有るそうだ。

その星に行って全てのスキルと魔法を覚えてきてほしいそうだ。

それとそのうち復活する邪神を倒してほしいそうだ。

ついでに新たな料理を広めてくれるとありがたいとの事だ。

仲間として8人の見習いの神が付いて来るそうだ。

その他に初心者装備とアイテムはくれるそうだ。

内容は初心者向きの鋼の剣と革鎧に剥ぎ取り用のナイフ5本と特大容量のアイテムバッグと2LDKのコテージ型テントに多少のお金と3日分の携帯食だそうだ。

そしてステータスを100分の1にして邪神の回復具合が分かる指輪とサブ職に付く事が出来る能力だそうだ。

それと鑑定の能力とアイテムボックスと異世界言語が分かる様にしてくれるそうだ。

そしてあちらの星で廃れてしまった錬金術と薬師と付与師の能力を出来るだけあちらの世界に広めて欲しいそうだ。

またサブ職で色々な職に付いて沢山のスキルと魔法を覚えて来て欲しいそうだ。

そしてある程度の文化を持ち込んで欲しいそうだ。

その辺は自信が無いので地球のインターネットに繋ぐ事の出来る神力で動く端末を用意してもらう。

時期は邪神の送り込まれある程度の力を持ち目覚めるまで10年くらいの時に送ってくれるそうだ。

10年の間に調味料や文化を広めればいいだろう。

料理や便利な製品の作り方などは端末専用のページを神々に作って貰う様に頼んで貰った。

そしてあちらで不自然で無い服装に着替えてアイテムを入れたアイテムバッグを身に着けた僕達は転移して貰った。


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