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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
18/30

第18話 夏休みが終わって

夏休みが終わるまで神々の塔の攻略を進める。

夏休みの間に103階まで攻略を進めた。

流石は八百万の神と言うだけあって東洋も西洋も更には漫画や小説、アニメやゲームに登場する神まで出てくる不思議なダンジョンだ。

夏休みが終わり学校が始まる。

僕は特別卒業制度を使う事にした。

この特別卒業制度はA級以上の冒険者は授業内容のテストを受け合格すれば高校を卒業出来る制度だ。

この制度はA級以上の冒険者にはダンジョンに潜ってもらいたいし、冒険者も高校くらいは出ておきたいと言う双方の思いから生まれた制度だ。

冒険者はレベルが上がりステータスが高くなれば頭も良くなる事から生まれた制度だ。

その制度の利用を申請しテストを受ける。

その結果、無事に卒業資格を得る事が出来た。

明日からは神々の塔の攻略に専念する事にした。

攻略している103階へ登り104階から攻略を再開する。

するとそこにはギルガメッシュがいた。

ギルガメッシュは二次創作の様な攻撃を仕掛けて来るがすべてを交わす。

するとまた二次創作の様に次元を切り裂く攻撃を仕掛けて来るがこちらも次元断層を仕掛けて相殺しエアトルネードで倒す。

すると魔石とアイテムとして王の財宝の鍵を得た。

日本の八百万の神って人々の創作の影響を受けているなと感じた。

更に上の階に上がるとギリシャ神話や北欧神話にケルト神話などの神々が見たこと有るような武器を持ち見たことの有る攻撃を仕掛けて来るが全て回避し撃退する。

3ヶ月掛けて999階まで攻略した。

レベルも1552まで上がっていた。

ここまでを振り返ると日本の八百万の神はヤベーだった。

見覚えの有る世界の神々が見覚えの有る装備で見覚えの有る攻撃をしてくる。

相手にするのは楽だが日本の創作に染まっているのは怖かった。

精神を集中して最後の階にあがる。

するとそこには一柱の女神がいた。

「攻略おめでとう、そしてようこそ新しい神よ」

「どなたですか、そしてどう言うことですか」

「私は天照大神です。そしてこの塔は新たな神を産むための塔です。1000人の神の神力を受ければかなり力の強い神になります」

「神って何かしないと生けないんですか」

「あなたはダンジョンの神として存在するだけで結構です」

「ダンジョンって結局何なんですか」

「地球が行き詰まったため創造神様にお願いして異世界の創造神から教えて貰った新しい力です」

「創造神様ってどんな方ですか」

「創造神様はこの宇宙を作り、そして地球に私の様な神を作り、星が進化で溢れると新たな宇宙を作る、そんな方です」

そうして天照大神から色々な事を教えて貰った。


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