表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
13/30

第13話 配信再開

夏休みになり配信を再開する事にした。

相手を何にするか考えフェンリルを相手にする事にした。

第25番ダンジョンの森林ダンジョンに向かい更衣室でステータスダウンの指輪を外しライダースーツに着替える。

ダンジョンに入り地下を目指すと森林タイプのダンジョンだ。

少し進むとブラックサーペントが16頭現れた。

《ブラックサーペントって1頭ならB級だけど群れだとA級だよな》

《ああ、確かに群れだとA級だよな》

僕は舞を舞う様に回避しつつ首を切り裂き倒していく。

魔石とドロップアイテムを回収したら更に下層に向かう。

すると黒虎が12頭現れた。

《今度は単体でA級、群れでS級だぞ》

《パーティーでS級だとソロだとどのくらいだよ》

今度も舞う様に回避しつつ首を切り裂き倒していく。

死体を忘れず回収し更に下層に向かう。

広場に出るとコカトリスが3頭現れる。

《今度は単体でS級じゃあないか》

《子を産まれるとSS級だな》

心眼で見ないようにしつつ攻撃しようとすると卵を吐き出す。

回避すると地面に落ちミニコカトリスになる。

次々に卵を吐き出すので周囲を囲まれる。

僕は目を瞑り心眼で回避をしつつ攻撃し倒していく。

《あれで見てないのか》

《見たら石化するはずだから見てないだろう》

《見ないであれだけ回避しつつ倒していくのか》

すべてを倒すと一息吐くとめを開く。

そして死体を忘れず回収し更に下層に降りる。

ついに最下層にたどり着く。

すると眠っていたフェンリルが起き上がる。

《あれがフェンリルか》

《確かS級パーティーが何も出来ずに敗退したそうだな》

《しかしデカイな5Mはあるな》

確か魔法防御も高かったはずだな。

試しに高位魔法を唱えてみる。

「天地豪雷」

しかしダメージをおった気配は無い。

《今のは余り唱えられる人がいない高位魔法じゃあないか》

《しかしダメージをおった気配は無いぞ》

《何て魔法抵抗力なんだ》

魔法は諦めて神鳴の刀で攻撃してみる。

しかしその毛皮で弾き返される。

《物理抵抗力も凄いな》

《ドラゴンをも切り裂く刀でダメージ無しか》

仕方ないので神鳴の剣に切り替える。

そして神鳴の剣をフルパワーにする。

するとフェンリルが踏みつけて来るのでその足を切り裂く。

《フェンリルの毛皮はどんな魔剣でも切れないそうなのに》

《フェンリルに傷を着けるって初めて聞いたぞ》

足を切られてバランスを崩した所で逆の足も切りつける。

痛みで下がった頭を見て首を切り裂く。

「やりました倒しました」

《フェンリルって倒せるんだ》

《たぶん世界初だろうな》

フェンリルの魔石とドロップアイテムを回収して魔法陣で帰還する。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ