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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
14/30

第14話 記念配信

冒険者組合から依頼を受けたので丁度いいと配信する事にした。

更衣室でいつものライダースーツに着替えてダンジョンに入る。

「登録者一千万人記念配信を行います」

「ダンジョンは日本の妖怪ダンジョンです」

「今回は冒険者組合から依頼を受けたのでダンジョンコアを持ち出します」

《ダンジョンコアを持ち出すとは珍しいな》

《ダンジョンの難易度と報酬が合わないのかな》

下層に潜る事にする。

すると小鬼と烏天狗とカッパの群れが現れる。

神鳴の刀で斬り倒して行く。

小鬼が前衛で烏天狗が後衛で攻撃して来てカッパが水の遠距離攻撃をしてくるので手間が掛かる。

下層に降りると大鬼と大天狗が現れ初めて攻撃が組織だってくる。

特に大鬼の金棒と大天狗の薙刀は神鳴の刀と斬り結べるので手間が掛かる。

大鬼や大天狗とやり合っているときに烏天狗の矢が邪魔だ。

《天狗と鬼がパーティープレーしているな》

更に下層に降りるとぬらりひょんやさとりが現れ出す。

さとりはこちらの攻撃を読んで来るので強敵だ。

《心を読まれてどうやったら倒せるんだ》

「簡単ですよ、読まれても避けれない攻撃をすればいいんです」

「ジャッジメント」

さとりに広範囲魔法を放ち倒す。

更に下層に降りると九尾の狐が配下を連れて現れる。

四方八方から妖火を放たれる。

避けれる物は避け、避けれ無い物は切り裂く。

一匹づつ確実に葬り続け攻略する。

最下層に降りると大鬼がいた。

「ボスは酒呑童子みたいですね」

神鳴の刀では無理そうなので神鳴の剣に変える。

打ち合うとこちらが負けたので身体強化を最大にする。

《酒呑童子って強すぎだろ》

《剣による攻撃を金棒で捌くってどういう事だよ》

同じ場所を攻撃する事でダメージを与え手足を奪い最後に首を何とか切り落とし倒した。。

魔石とドロップアイテムを回収する。

コアを回収しようと奥に向かうともう一つのボス部屋があった。

《え、何でボス部屋の後にボス部屋があるんだ》

《こんなの今までで見たこと無いぞ》

神鳴の剣を神鳴の刀に戻し斬りかかる。

しかし刀は何も捉えず素通りする。

「これは怨霊の菅原道真だな」

《菅原道真の怨霊って京で一番強いという怨霊》

《怨霊っていうと剣や刀が効かないんじゃ》

刀に纏わせるのを聖雷に変えて切り替える。

切り裂くが切った端から元に戻るのだった。

切った場所があり余る怨念により瞬時に回復しているようだ。

相手は雷を落として攻撃してくるがすべてを交わす。

一時間ほど切り裂き続けると怨念が尽きた用で何とか倒した。

後には魔石が残っていたので回収する。

奥に向かうと今度はコアが有ったので回収して魔法陣で脱出する。

冒険者組合にコアと映像資料を提出し帰宅する。

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