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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
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第12話 学校対抗戦

ゴールデンウィーク終了後の放課後に、入学直後必要に為ると思い注文していたアイテムが出来たそうで受け取りにいく。

頼んだのはステータスを20分の1にするステータスダウンの指輪だ。

これがあれば何の問題も無く試合になるだろう。

授業のダンジョン攻略が終わって暇な時間に僕たちは話し合う。

「6月から始まる学校対抗戦は私たち6人と2年生の二条院雫先輩のパーティーの6人と生徒会長たち3年生の6人による18人のレイド戦になりそうだね」

「去年は雫先輩達の力でベスト8までいったそうだから今年は優勝が目標だな」

「ああ、その通りだな」

そんな事を話し合っていた。

そして6月中旬学校対抗戦のチームが決まった。

予想通りのチームで放課後に顔合わせがあった。

18人が集まり作戦を話し合う。

「作戦はどうしようか」

「1年生が前衛で戦い2年生が後衛でバックアタックに対応、3年生が中衛で指揮がいいと思います。」

「うん、単純だけどチームワーク的にもそれがいいだろう」

「2、3回試して見ようか」

「後はパーティーでレベルアップすればいいでしょう」

D級ダンジョンで3回試してみて特に問題なかったのでこの作戦で行く事になった。

その後各パーティーでダンジョンを攻略してレベルを上げた。

6月13日午後から学校対抗戦の予選が始まった。

D級ダンジョンを複数使っての予選だ。

僕たちは第1回戦を戦いボス部屋の直前まで攻略し相手は19階層攻略での時間切れで勝利した。

第2回戦はボスモンスターを倒し完全攻略で相手は24階層攻略で勝利した。

第3回戦もボスモンスターを倒し完全攻略相手は29階層攻略で勝利した。

第4回戦はボスモンスターを倒す前に時間切れで相手は35階層攻略で勝利した。

第5回戦はボスモンスターを倒し完全攻略で相手はボスモンスターを倒す前での時間切れで勝利した。

そして準々決勝へ進んだ。

7月7日の朝からC級ダンジョンを使って準々決勝が始まる。

準々決勝は35階層攻略で相手は29階層攻略で時間切れで勝利した。

準決勝は49攻略階層で相手は35階攻略で時間切れで勝利した。

決勝は前回の優勝校との決勝戦となった。

戦いは両者ボスモンスターを倒し完全攻略で終わり両者の倒したモンスターの数で結果が決まる事となった。

僕たちは593匹で相手は399匹で僕たちの勝利となった。

こうして学校対抗戦は僕たちの優勝で終わった。

その後学校で優勝祝賀会を行った。

そして時間が過ぎ夏休みが来た。

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