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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
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第11話 ドラゴンダンジョン

ゴールデンウィーク最終日配信をすることにする。

ドラゴンダンジョンに向かい更衣室でいつものライダースーツに着替える。

ダンジョンに入り配信を始める。

そして最下層を目指し走り始める。

ドラゴンパピーを飛び越し走り抜ける。

ドラゴンはフェイントを交えて交わし走り抜ける。

レッドドラゴンは流石に交わせないので倒していく。

神鳴の槍で叩き、突き刺し隙を作っては頭を貫く。

それを繰り返しレッドドラゴンを全滅させる。

ブラックドラゴンは接近しようとすると空に飛び上がる。

こちらは神鳴の弓で攻撃を行う。る

ブラックドラゴンは上空からブレスで攻めてくるのでブレスを交わしつつ神鳴の弓で翼を狙う。

それを繰り返しなんとか翼に命中させると地上に降りてくる。

そこを攻撃し翼を両方切り落とし飛べなくしたら頭に神鳴の槍の一撃で倒す。

ブラックドラゴンの魔石とドロップアイテムを回収し更に下層に降りるとゴールドドラゴンがいた。

ここまで来ると神鳴の刀ではパワーが足りないので神鳴の剣に変える。

ゴールドドラゴンのブレスを回避しつつ攻撃を加える。

やはり神鳴の剣にしたのは間違いではなくダメージを与える事が出来る。

右前足を徹底的に狙うと動きが悪くなり、後ろに回り込む事が出来る様になり翼を狙い飛べなくする。

そして頭を狙い神鳴の聖槍を叩き込む。

その一撃でゴールドドラゴンを倒し魔石とドロップアイテム回収する。

そうして予定していた時間まで待ちドローンを発信し配信をはじめる。

「今日はエンシェントドラゴンを倒します」

《エンシェントドラゴンはC級じゃ無理だろ》

《エンシェントドラゴンを倒しますって気軽に言い過ぎだろ》

「今の僕はA級です」

《A級ってこないだC級に成ったばかりでまだ冒険者になって二ヶ月たってないだろ》

《エンシェントドラゴンって6人パーティーでも苦労するどころじゃないのに一人って無茶だろう》

そんな声を聞きつつ最下層に降りる。

「あれがエンシェントドラゴンです」

《あれがエンシェントドラゴンか、初めて見た》

《見ただけで分かるほどの強さだな》

そうしてエンシェントドラゴンに向かって行くとブレスを吐かれ、その威力が他のドラゴンとは明らかに違う。

僕は神鳴の剣をフルパワーで発動する。

エンシェントドラゴンが飛び出す前に攻撃を仕掛ける。

両前足を切り裂きバランスを崩した所で頭を貫き倒す。

《映像とは云えエンシェントドラゴンを倒す何て初めて見た》

《記録によるとエンシェントドラゴンを倒すのは5例目だがソロ討伐は記録上初だ》

そんなコメントを見つつ配信を終え帰宅する。

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