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218.記憶の海と切なる祈り(1)

《メルヒオーア》




――ヴェローニカと白夜が、ジークヴァルトの前に現れる少し前に遡る。

 神都アーベライン大神殿の禁足区域、吸魔楼の最上階にある牢の中では、ようやく全ての縛めが解けたヴェローニカの目覚めを待つ白夜とメルヒオーアがいた。



 御前会議が終わると側近のリヒャルトから再び通信が入り、メルヒオーアは会議内容の報告を受けた。多少の小言とともに。


「あの、彼女はグリューネヴァルトに返すと決まったようです」

「ほう。意外だな」

 ベッドの隅に腰掛け、眠っているヴェローニカの銀の髪を優しく撫でていた白髪の青年――白夜は、然程興味もなさそうに呟く。



「実はエルーシアからも彼女の返還要求を受けていましたし、王都神殿や王室、ハインミュラー家門の研究所も聖女を欲しがっているんです。しかもエルーシア側が、東のハイデルバッハとの国境沿いに軍隊を待機させているという情報も入ったそうで。恐らくそれ故でしょう。大神殿の面目を潰されることよりも、グリューネヴァルトに全ての責任を押し付け、大神殿への敵意を逸らせるつもりなんですよ、きっと」


 首位神官として神殿の体質を知り尽くしているメルヒオーアには、その御前会議の様子が目に浮かぶようだった。


挿絵(By みてみん)


「フン。つまりは責任転嫁か。どうせそんなものは姑息な手段にしかならんぞ」

「…はい。貴方の仰る通りですね」

「人間らしいと言えばらしいが。…やはり大神殿(ここ)は、このままエーリヒに叩き潰されるのが良いようだな」

「……」

 メルヒオーアには、どうにも現実味のない言葉だった。



 神都上空の魔素を吸い込む巨大な吸魔石。メルヒオーアの眼には、あの石の威力が視える。あの、()()()()黒い石が、生物にとってどれほど脅威で残酷なのか。


 アーベラインには、今はまだ聖女が起こした魔素嵐の影響が残っているが、いくらグリューネヴァルトの竜騎軍が南境の英雄であり、最強を誇ると言えど、あれに近づきたがる竜がいるとは到底思えない。



「お前はそれで良いのか」

「……」

「洗脳されたままでは、正しい判断はできないか」

「そうなんでしょうか…」

「お前の上には、一人だけだと言ったな」

「はい」

「ではそれが消えれば、ここはお前が制することになるのか」

 彼の不穏な言葉に、メルヒオーアは狼狽えた。


「序列ではそうなりますが。そう、簡単なことでは…」

「お前はここを存続させたいのか?」

 ――神殿の存続――

 ダメだ。うまく思考が回らない。

 メルヒオーアはいつものように痛み始めた頭を押さえ、きつく瞼を閉じた。


「つまらん奴だ」

 そう言い捨てるのが聞こえ、やおら瞼を開けると、指の隙間から地面を這いずる小虫(アリ)が見えた。

 彼をまともに見ていられなかった。そんな自分を恥じ、ふと唇を噛み締める。



 メルヒオーアがここにいるのは、自分の意志ではない。ただ気づいたら、ここにいた。つまりは親に捨てられたのだろう。

 だがそんな境遇の者など、ここでは珍しくもない。

 捨てられたか、売られたか、拐かされたか。

 もしくは、俗世が嫌になり逃げてきた者。逆に神聖魔法の適性のせいで、神殿の手から逃げられなかった者。


 メルヒオーアがここにいるのは、ここにしか居場所がないからだ。

 メルヒオーアにとって、神殿は唯一の居場所であり、慕ってくれる部下もいる。だがここで生きる上で、常日頃、不満も理不尽も感じている。

 それでも、ここでの生き方しか、知らないから……


 藻掻いても、ここからは這い出ることなどできないという諦念と落胆。それに対する自己嫌悪と闘う日々。ならば、考えても無駄なのだ。


 規則正しく整列した小虫(アリ)が、地べたを蠢くように進む。

 意図せず踏み潰されるこの矮小でひたむきな小虫(アリ)と自分に、如何ほどの差があろうか。



 彼に、失望されたか。この神のような偉大で清らかな存在に……

 そう思った途端、視界が青く包まれた。

 メルヒオーアは自分の手のひらに目をやる。


 青い、炎…?

 先程聖女の催眠を解いた青炎に、全身が包まれている。熱さは感じない。不思議で美しい炎だ。

 そしてそれに己の身が包まれているということは、メルヒオーアの洗脳が今、解かれるのだ。


 魔力回路を流れる澱んだ魔力が、青炎に触れて浄化され、元の輝きを取り戻していく。

 血流が総身を巡るように、四肢に温かな熱が流れて、どこか期待が高まるような気分になる。



 しかし突如、殴られたような激しい頭痛とともに、堪え難い吐き気がメルヒオーアを襲った。

「うぅ…ッ…」

 メルヒオーアは嘔気を押さえて、その場に蹲る。


 これは聖なる炎じゃないのか?なんで、こんな……


「ゲホッ、ぐ……うぅ…」

「抗うな、メルヒオーア」

「え…?」

「恐れるな。受け容れろ」


 恐れ……て、いるのか。

 過去を思い出す事を。自分の理非曲直が変わってしまうかもしれない事を。それはきっと、天地が翻るほどの事なのだと、無意識に恐れている。


 熱の感じられない青い浄火の炎が、蹲るメルヒオーアの身を包む。仰ぎ見た彼は、この青炎のように冷たく、美しく、泰然としていた。


挿絵(By みてみん)


 白髪の不思議な青年に見守られながら、苦痛を堪えて呼吸を整えていると、脳裏にうっすらと何かの光景が浮かんできた。ものすごい速さで映像が流れていく。

 息ができない。あまりの情報の負荷に溺れそうだ。


 メルヒオーアは頭を抱えて崩れ落ちる。

 視えてきたのは、遠い過去の記憶。

 それは自由とともに奪われ封じられていた、硝子細工のように脆くも美しい、幼く温かな日々の記憶だった。




◆◆◆◆◆◆




 ユリウスが死んだと告げられて理性を失い、荒ぶる悲しみと怒りに身を委ねたヴェローニカは、また夢を見ていた。


 時にこの世界を彷徨い、時に前世や他の過去世を振り返って――すでに催眠が解けて自由になった彼女は、時空を超えて旅をする。

 その過程で、今までは知り得なかったことも、理解できたことが幾つかあった。



 そうしてまたヴェローニカは、ここへやってきた。

 大きな世界樹のあるエルフの里。

 相変わらずここは空気が清らかに澄んでいて、魔素が濃く、咲き乱れる花の色さえ有りふれたものなど一つとしてなかった。空には魔素の虹がかかり、精霊の意思が強く感じられる。


 とてもこの世とは思えない幻想的な場所。


 ヴェローニカは世界樹を囲む透明に澄んだ泉を越えて、立派な根元にたどり着いた。

 樹に触れてみると、するりとその腕はすり抜けていく。


 今まで、ちゃんと物には触れたはずなのに。


 手を伸ばしたまま、次元を超えるように大樹の中へとヴェローニカは吸い込まれていく。



 世界樹の中には、果てしない宇宙空間が広がっていた。樹齢を想像できないほどに太い幹ではあったけれど、これが樹の中とはとても思えない。


 異空間だろうか?

 足下は雲が棚引くように霞がかり、成層圏から地表を俯瞰しているような眺め。

 ぽつんぽつんと遠くに見える石柱は、古代なのか、未来なのか、造られた時代も推定できない。奇妙にもそれは雲から生え、宇宙を支えるように聳え立つ。そのせいか、此処が遺跡のようにも思えた。


 目の前には大きな天球儀のようなものが浮いている。

 見惚れるほどに美しい虹色の光を放つ球体。その周りを囲んだいくつかの小さな星と環が、ゆっくりとそれぞれの法則に従い、回っている。


挿絵(By みてみん)


『わぁ…』

 自然とため息が出てしまう。

 巨大な機関(カラクリ)のように計算された精密な動きと美しさ。ずっと見ていると、吸い込まれそうに錯覚する。


 中に何かが映っている。

 目を凝らし、意識を集中すると、何か、呼ばれているような。ここに、還らなきゃいけないような。ふと、そんな気がしてきた。



『そうね……もう、疲れたわ』

 もうきっと、赦してくれる。

 こんなに、旅をしたもの。

 やっと、終われる。やっと…


 虹色の光に引き寄せられるように。ふらふらと手が伸びていく。



 天球儀に触れた。

 それは待ち構えていたように虹色が濃く輝いて、映像が頭の中に流れ込む。球体の中に映っていたものだ。

 誰かの視点?

 その視点はころころと目まぐるしく変わる。


 ある時は子供の目線から覗き見し、大人の目線で会話する。

 彼らは優雅に微笑み、美辞麗句を駆使し。社交辞令に暇なく、そのすぐ裏で息をするように悪口雑言を吐く。



 世にも美しいもの。

 嫌忌するほど汚らしいもの。

 心温まる微笑ましい光景。

 目をそばめたくなるほど残酷な光景。

 無慈悲に命を取り合う戦場の隣で、新たな生命の誕生を祝福する。


 陽光うららかに、長閑な街並み。

 活気溢れ、賑わう大都市。


 秋風に靡き、黄金輝く麦畑。

 荒んだ廃村に、捨て置かれた農地。


 堅固で荘厳な城郭。

 シャンデリアの下、華やかな宴に酒池肉林を極め。


 鄙びたあばら家。

 病に臥せり、明日をも知れず。


 静かな森。木々がさざめき、鳥が歌う。

 流れる大河。清らかなせせらぎ、水面煌めく。


 息を切らせ、何度も背後を振り返り。

 仄暗い藪を這いずり、標的をひたすら追い詰める。


 氷雪吹き荒ぶ山中。

 太陽ぎらつく灼けた砂上。


 見晴らしの良い高楼の上。

 晴れ渡る空を飛び立ち、自由の翼は風を切る。



 次々と流れていく、記憶の洪水。

 これはきっと、この惑星の歴史。膨大な記憶の海(アカシックレコード)。この惑星の人間、動物、昆虫に植物。石や道具、建物、空の記憶。


 表と裏。光と影。

 美しく、残酷で。したたかでいて、儚くて。

 万物は相即不離にて、この惑星の縁を紡ぎ合っている。


 途切れることなく流れゆく情報に囲まれたまま、無性に痛くて、でもどこか温かくて、涙が溢れた。



 ――そして思う。

 ならばここから、この無限に集積されたデータの海の中から、対象の時代、場所、記憶した物質を指定して、欲しい映像、情報は、何でも見つけられるのでは?



 欲しい情報――私の知りたいこと。



 ちらりとよぎった思いを咄嗟に否定する。

 そんなことない。どうでもいい。今さら。


 “母親に、愛されていたかどうか”なんて。


 …それに、流れる記憶のどれを見ればいいのかもわからない。


 父親なんて、尚の事。

 私にとってそれは、暴力と理不尽の象徴だ。父性というものの存在自体に、懐疑的なのだから。

 どこかの誰かの優しい父親など、夢幻の絵空事。想像上の産物だ。

 ううん。想像すら。そんなこと、私にはできないの。



 …ヴィンフリートは例外としておこう。

 妻と離縁し、ヒューイットを片親で育てた苦労を経験したゆえの奇跡の成功例。

 だがあれは父性というより、彼本来の性質だろう。

 養子縁組についての見解も、全く以て私好みだった。きっとこんなに感性が合うのは、珍しいこと。


 そんなことを考えていたら、いつの間にか“ふふっ”と笑っていた。胸の辺りがほわりとして、痛みが軽くなる。



『母か…』

 私なら。

 子供ができたら、きっと嬉しい。…会えるのが、待ち遠しい…

 本当はずっと、欲しかったから。


 でも全ての母親がそうとは、限らない。

 母性とは、誰にでも初めから備わっているものではない。

 無いことが異常なのではなく、きっと、胎内で我が子が育っていくうちにゆっくりと自覚して、それぞれに少しずつ、育てていくのだ。


 ならば、自覚すらしない者もいよう。

 であれば父性など、なおさら宿り難いだろう。


 頭ではちゃんとわかっているのに、自分の母がもしそうならと、知ってしまうのが、怖い。




 葛藤を抱えたまま。今も流れていく記憶の海の中で、微かに声が聞こえて、抱えていた頭をもたげた。とても切実で、引き裂かれるような痛みを感じるほどの、悲鳴が。



――龍神の末裔なん……?だったら……救って……僕はいい、僕はいいから。どうか、神様……龍神でも、精霊王でも、カレンベルクの始原神でも……何でもいいから……お願いだから、なんとかしてくれよぉ…!――


 神経を研ぎ澄ませると、だんだんと声がクリアになっていく。きっとこの声の(もと)に近づいているんだ。


――ああ、どうしよう。

 どうすればいいんだ。

 いやだ。喪いたくない。

 誰か、誰か……

 誰でもいい!

 誰でもいいから、助けてくれ!!!――



 いた。あそこだ。


 ここは……夜の花園、どこか貴族家の庭園?



「だ、誰だ!そこにいるのは?!」


 血だらけで青ざめ、ぐったりとした茶髪の貴公子と、彼を守るように抱きかかえる水色の髪の従者らしき二人の男性が、花園の中に蹲っていた。身なりから、高位の身分のようだ。



 倒れた男性は血を吐いている。苦しそうに咳込み、呼吸を乱して、何かが彼をどす黒く蝕んでいた。今にも消え入りそうなほどに魔力が弱々しい。


 これは……毒?

 このままじゃ、危ない!


 今のヴェローニカには、彼の異常な魔力の流れがはっきりと視えた。

 これまでたくさんの旅をした。たくさんのことを知った。だからきっと治せる。それが、わかる。


 衝動のまま、ヴェローニカは咄嗟に彼らに近づこうとした。だが従者は警戒をあらわにし、隠し持っていた短剣を抜く。そこにヒリヒリとした危うい感情が視えて、思わず立ち止まった。



「く、来るな!止まれ!」

 鋭く放つ言葉とは裏腹に、震える切っ先。怯えた表情。でもきっと、彼が本当に恐れるのは……こうしている今も静かに忍び寄る、絶望だ。


『今そんなことを言っている場合?あなたが呼んだんじゃないの?』

「何?…僕が?…何を言って――」

『だって聞こえたもの。あなたの声が。“助けて”って』

「……」


 不意をつかれた従者だったが、すぐに乾いた嗤いがこぼれた。

 いつの間にか口にしていた弱音を、みっともなくもこの見知らぬ令嬢に聞かれていたのかと。


「っ、そうですか。…どこの令嬢かは知りませんが、これ以上殿下に近づかないでください。追手を呼ぶ気ですか?それとも同情?だったら余計なお世話です。もう、どこかへ消えてください!そんなもの、何の役にも――」


『同情の何がいけないの?』

「…は?」

『同情って、“相手の痛みに寄り添う”ってことだよ?“他人の痛みとは思えない”ってことだよ?それの、何がいけないの?』

「……」


 従者が呆けている間に、ヴェローニカは二人に近づいた。虹色の魔素を羽のように羽ばたかせる。

 地に足も着けずにふわりと飛んできたヴェローニカに、従者フランシスは度肝を抜かれ、それまでの警戒はどこかへすっ飛んでしまった。



 血塗れの頬に手を添えると、ゼェゼェ…と息苦しそうに彼の視線は必死にヴェローニカを捉えようしている。沈みゆく夕陽のような瞳がゆらゆらと揺れて、“生きたい”と伝えてくる。


『よく頑張ったね。もう、大丈夫』


 迫り来る死を前にした信実な眼差しにヴェローニカは胸を衝かれて、そっと彼の頭を抱え込んだ。そして全身から魔素を放つ。

 その瞬間、虹色の魔素と光の蝶が舞い上がり、花のような香気を強く感じた。それが瀕死の状態の彼――ジルヴェスターを優しく包み込む。



 フランシスはすぐ隣で、その神秘的な光景を呆然と眺めた。

 こんな魔力の色は、王国でも、魔導工学の進んだカレンベルクでも、見たことがなかった。


 虹の光に包まれて、ジルヴェスターの顔色が血の気を取り戻していく。さらには暗かった髪色までもが、金の輝きを帯びてきた。それは彼の魔力が正常化し、魔術刻印が機能するまで回復したということ。

 それを見たフランシスはもう、何もかもがどうでも良くなった。

 得体の知れないこの女が何者かなんて、些細なことだ。



「あの、ありがとう。本当に。…でも、その。殿下は先程、大量に血を吐いて……大丈夫でしょうか?」

『うん。大丈夫。血もちゃんと補えたはずだから。私のは魔力じゃなくて、魔素だから』

「魔素…?」

『あなたは大丈夫?』

「僕は、全然…」

『そう。良かった』


 微笑んだ彼女の笑顔に見惚れていた。すっかり毒気を抜かれてしまったことをフランシスは自覚する。

「あ、あの……あなたは?あなたは、誰ですか?どうして僕たちを…」

『私は…』



『ヴェローニカ!!』


 突然どこからか、男の声が聞こえた。

 彼女の瞳は仄かに虹色に灯り、辺りを見回してその声の主を探し始めた。




《続く》

文字数の関係で、章の途中で途切れてしまったので、続きは早めに更新します。明日の夜の予定です。

メルヒオーアの覚醒のお話の続きは少しあとになりそうですね。その前にまた別件が。

さて。メルヒオーアの正体は?


今回のメルヒオーア画像を受けて、「189.神の庭」のメルヒオーア画像も変更しました。

以前にもどこかで書いたかと思うのですが、全く同じキャラ画像や服装にはならないので、雰囲気でイメージしてくださいませ。


それからちょこっとタイトルが変わりました。

ほんの少しなのでお気づきになった方は凄い。

リメイク版のタイトルを考えていて、こちらも直しました。

それでは。いつもありがとうございます。ペコリ

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