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スキル四十(しじゅう)の手習いで神獣幼女を養います  作者: ELWOOD CRAFTWORKS


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第89話 白狐神と畑からの朗報


 新しい厨房と、四つの大型食堂タープが使えるようになった翌朝。俺は歯ブラシを咥えたまま、新厨房の流し台の前で立ち尽くしていた。


「……狭いな」


 隣にはユキ。その隣にはニナ。さらにミーシャとトト。俺たち五人が並んだ時点で、厨房の流し台周辺は完全に渋滞している。


「おっちゃん、じゃま」


「俺が?」


「うん」


「一番最初からここにいたんだが」


 ユキは歯ブラシを咥えたまま、真顔で俺を見ている。


「ユキもじゃま」


「自覚はあるんだな」


 ニナは自分のコップを胸元に持ち、順番を待っている。


「みず、つかえない」


「そうなんだよな」


 昨日までは、厨房として使っていたタープテントの流し台を使っていたが、いざ新しい厨房の流し台を利用するとなると、大型冷蔵庫や厨房設備に囲まれスペースの限界を感じる。


 また、食べ物を扱う場所で、十人近くが歯を磨いて口をすすぐのは、どう考えても衛生的によろしくない。


「ヒカルさん」


 後ろからマリベルの声がした。


「やっぱり、ここで歯磨きを続けるのはやめた方がいいですね」


「だよな」


「調理用のシンクと口をすすぐ場所は、できれば完全に分けたいです」


「俺も今そう思ってた」


 マリベルは流し台周辺を見る。


「これから職人の方たちも来ますし、近衛騎士団も来るんですよね」


「ああ」


「何人増えるんでしたか?」


「今の湖畔が12人。職人7人、《蒼岩の盾》4人。近衛20人。特使と随員も来る」


「一度に全員が磨くわけではないにしても、ここでは無理ですね」


「洗面所を作るか」


「賛成です」


 即答だった。


「それと、歯磨きの習慣については私から説明します」


「衛生担当として?」


「はい」


 マリベルは頷く。


「こちらにも歯を清潔にする習慣はありますが、地域や種族でかなり差があります。塩や薬草粉を使う人もいれば、布で歯を拭くだけの人もいます。毎朝毎晩、同じ道具で歯を磨く習慣は、湖畔の方がずっと徹底しています」


「じゃあ、職人や近衛にも強制じゃなくて、理由を説明して提案しよう」


「その方がいいです。口の中を清潔にするのは、痛みや腫れを防ぐ意味がありますから」


 医療スキルを持っている俺も、その点には異論はない。虫歯や歯周病になってから、この世界で本格的な歯科治療をする方が圧倒的に面倒だ。


「歯は、一度悪くすると大変だからな」


 俺が言うと、ユキが歯ブラシを口から出した。


「ユキの、は、げんき」


「健康なうちに磨くんだよ」


「げんきでも?」


「元気だから守る」


 ユキは少し考えてから頷いた。


「はも、むれ?」


「群れの拡大解釈が止まらない」


     ◇


 場所はすぐ決まった。新厨房の北側。厨房の裏手になるが、食堂からも近く、既設の給水タンクと排水タンクへ配管を延ばしやすい。


 厨房の壁から少し離し、通路を確保する。完全な建物にはしない。


 単管パイプで骨組みを作り、屋根と左右の一部にポリカーボネート波板。背面は木材とコンパネで壁を作り、その前へシンクを並べる。


「一度にどれくらい使えるようにします?」


 マリベルが聞く。


「十人くらいだな」


「そんなに?」


「五つシンクを並べる。一つのシンクを二人くらいで使える幅にする」


「なるほど」


 そのうち一台だけは、少し低くする。ユキ、ニナ、トトあたりが使いやすい高さだ。ミーシャはもう普通の高さでも使えるが、無理に背伸びする必要もない。


「こどもの、ある?」


 ユキが聞く。


「一台低くする」


「ユキの?」


「ユキ専用じゃないぞ。子供用」


「ニナも?」


「ニナも、トトも。ミーシャも使いたければ使っていい」


「むれの、こどもよう?」


「そうなるな」


     ◇


 朝食を終えたあと、今日の工事作業班を決める。俺。ドラン。ニナ。ユキはいつもの監督。こびゃっこは――。


「洗面所工事記録撮影主任として...」


「見習いな」


「……撮影見習いとして」


 素直に訂正した。


「信用回復が遠いのう」


「自分で遠くしたんだろ」


 ロクとリーファは巡回。ガランは事務所で大使としての報告書作成や書類整理。マリベルは午前中診療所で薬草の精製と衛生用品の確認、その後洗面所の運用確認。


 リリアは新厨房の収納整理。アルノ、ミーシャ、トトは畑へ向かった。


「こちらヒカル。湖畔メンバー全員へ連絡。今から厨房北側で洗面所工事を開始する。連絡は3番で。厨房裏の一部を規制する。以上」


『こちらユキ。りょうかい。かんとくする。以上』


 俺の至近距離でユキが返信する。久しぶりだし、まあいいか。


     ◇


「では、柱位置からじゃな」


 ドランが単管を肩へ担いだ。


「ああ。まず四隅。それからシンクの背面側に補助柱」


 地面へ位置を出す。水糸。メジャー。水平器。ニナが赤い三輪自転車ではなく、今日はいつもの工具ワゴンを引いてきている。中にはクランプ、ラチェット、自分のペン型インパクト、予備バッテリー、ビット、コンベックス。


「ニナ、こっちの柱間...」


「1,800」


「!...合ってる」


 俺が答える前に、ドランが笑った。


「もう測るのが早いのう」


「いっぱい、やったから」


「そうだよな」


 洗濯干し場や薬草干し場を作った時は、クランプを一つ締めるだけでも慎重だった。今では背の届く位置なら、自分で直交クランプを仮留めして、ラチェットを掛けられる。


 もちろん最終確認は大人がする。


 だが、「手伝っている子供」という段階から、「低い位置の組み立てを任せられる見習い」へは確実に進んでいた。


「こっち、仮」


 ニナが言う。


「まだ本締めしない」


「理由は?」


「上、つないでから、まっすぐ見る」


「よし」


 ドランが髭を撫でた。


「教えることが減ってきたのう」


「高い所と重量物はまだ大人の仕事だけどな」


「分かってる」


 その返事も早い。


     ◇


 俺は丸ノコを収納から出し、現場用の作業台へ持っていった。電源は工事用発電機を回す。


 今日の俺の主な仕事は木工だ。背板。棚。シンクの下地。鏡を固定する木枠。新規に来る人達が使う、歯ブラシとコップの収納棚。


「ヒカル」


 ドランが呼ぶ。


「こっちは進めてよいか?」


「ああ。ニナの届く範囲は二人で組んでくれ。高い梁と屋根側の時は呼べ」


「任せろ」


「ニナ、インパクト使う時は材料を手で持ったまま打つなよ」


「うん。固定してから」


「そう」


 丸ノコの安全カバーを確認。刃。電源。作業台への材料固定。保護眼鏡と耳栓をして、木材を測り、切る。


 ウィーン。いつものことだが、電動工具を使うと作業速度が一気に上がる。背板用の木枠を組んで、コンパネを切る。防水塗装済みの木材を合わせる。


 厨房裏なので、常に水が飛ぶ場所になる。裸の木材をそのまま使う気はない。棚板も水に強い塗装をする。


「おっちゃん」


 ユキが規制線の外から呼ぶ。


「なんだ?」


「ニナ、はやい」


 見ると、ドランとニナが正面側の低い単管をほとんど組み終えていた。


「本当だ」


 ニナはラチェットを回している。

 カチ、カチ。


「止まった」


「あと少し」


 ドランが言う。

 カチ。


「よし」


 ニナが次へ移る。


「現場慣れしすぎじゃないか?」


「ヒカルが毎日何か作るからじゃろ」


「俺のせいか」


「かなり」


 ユキまで頷いた。


「おっちゃん、なんでも、つくるから」


「最近否定できないのが困る」


     ◇


 午前中で、単管の骨組みはほぼ完成した。午後から屋根。ブラウン系の半透明ポリカ波板を使う。明るさを残しつつ、直射日光を和らげる。


 横壁は湖側からの吹き込みを考え、左右に一部設置。完全に囲うと湿気がこもるので、上部と正面は開放する。


「歯磨き場に換気扇はいらんのか?」


 ドランが聞く。


「ここまで開いてれば自然換気で十分だ」


「ふむ」


「冬になったら風除け追加は考える」


 今はまだ暖かい。先に季節全部へ対応しようとすると、また何でも大工事になる。


「必要になったら追加する」


「だんどり」


 ユキが言った。


「最近、その言葉の使い方が完璧だな」


     ◇


 次にシンク。五台を横一列。四台は大人用で、一台だけ低い子供用。蛇口は各シンクに一つずつ、合計五箇所。厨房の給水系統から分岐。さらに給湯器から温水配管を伸ばして、混合水栓にする。


「お湯、出るの?」


 ミーシャがいたら喜びそうだが、今は畑だ。代わりにユキが反応した。


「おゆ?」


「ああ。朝寒くなっても水だけじゃない」


「はみがき、おふろといっしょ?」


「ちょっと違うな」


 給水配管と給湯配管を取り回し、止水栓をシンクごとに設ける。一箇所壊れたら全体を止める、では不便だからだ。


 排水側も五台を一本へまとめるだけではなく、掃除できるよう途中に点検箇所を設ける。最終的には既設の厨房排水タンクへ合流。洗面所の排水だから油はほとんど出ないが、髪の毛やゴミは入る。


「この網、なに?」


 ニナが排水口を見る。


「ゴミ受け」


「歯、落ちたら?」


「七歳でその想定するな」


「抜ける」


「ああ、乳歯か」


 それならあり得る。


「落としたら、ここで止まる」


「べんり」


「相変わらず、便利の評価基準が独特なんだよな」


     ◇


 背板を取り付けたあと、鏡を五枚、

各シンクの正面に一枚ずつ取り付ける。その上へLEDバーライトを一本ずつ取り付ける。


 電源は厨房の屋外防水コンセントから延長コードを引き、屋外用防水ボックスを経由させる。


 コードは地面へ転がさない。


 背板上部へ固定し、人が引っ掛けない高さで通す。


「水の近くだから、濡れた手でコンセントを触らない」


 俺が説明する。


「スイッチは?」


 ニナが聞く。


「各ライトじゃなく、まとめて入口側」


「夜、つける」


「そう」


「昼、けす」


「そう。無駄に点けっぱなしにしない」


 ユキ監督が頷く。


「でんき、たいせつ」


「監督の言う通り」


     ◇


 最後に、今まで湖畔メンバーが使っていた歯ブラシとコップの収納棚を移設する。これまでは住居側の簡単な棚へ置いていた。人数が増えるなら、洗面所へまとめた方が管理しやすい。


「でも混ざらないようにしないとな」


 こびゃっこを含めた十三人分の名前と記号。子供には絵でも分かるようにする。


「びゃっこ専用棚は一等地を所望する」


「収納棚に一等地を求めるな」


「目線の高さが違うのじゃ」


「それは確かにそうだな」


 結局、こびゃっこの場所だけ低い専用区画を作った。


「特別扱いではないぞ。身長差対応だ」


「神使待遇じゃ」


「違うから」


     ◇


 夕方。洗面所が完成した。単管パイプ骨組み。ブラウン半透明ポリカ屋根。横壁と木製背板。棚付きの五台のシンク。五カ所の混合水栓。五枚の鏡の上にはLEDバーライト。歯ブラシとコップの収納棚付きで、一度に十人ほど使える。


 ユキが子供用シンクの前に立つ。


「ちょうど」


「よかったな」


 蛇口を開く。温度を確認。


「熱くないか?」


「ぬるい」


「それくらいでいい」


 ニナも隣へ立つ。


「せまくない」


「子供用は二人くらい並べる幅を取ったからな」


 ドランは一番端の鏡を覗き込み、髭を整えた。


「これは便利じゃのう」


 マリベルも診療所から来た。蛇口。排水。棚。歯ブラシの間隔。手洗い用石鹸。一通り確認する。


「いいですね」


「衛生担当のお墨付き?」


「はい」


 マリベルは少し考える。


「職人の方々や近衛騎士団が来たら、最初の生活説明に歯磨きを入れます」


「相手の習慣も考えて、強制じゃなくて、理由からな」


「もちろんです。できれば、特に就寝前は勧めたいですね」


 こびゃっこが腕を組む。


「歯磨き指導主任はマリベルじゃな。ちなみにびゃっこは、歯磨き実演モデルじゃ」


「お前の歯だと、皆んなが引くかもな」


「失礼な事を言うでない!」


     ◇


 その時、ベルが聞こえた。チリン、チリン。


「あ」


 ユキの耳が立つ。


「トトたち」


 畑から戻ってきたのは、アルノ、ミーシャ、トト。トトは子供用三輪自転車。ミーシャも同じく三輪自転車。アルノは大人用三輪自転車。後ろの荷台には、畑道具と記録帳が載っている。


「おかえり」


「ただいま」


 ミーシャが真っ先に新しい洗面所を見た。


「これ、なに?」


「歯磨き場」


「もしかしてお湯も出る?」


「出る」


「すごい!」


 やっぱりそこに反応した。トトは鏡を一枚ずつ見ている。


「いっぱい、かお」


「鏡だからな」


「十人くらいできる?」


「だいたいな」


「絵、描いていい?」


「ああ。あとで頼む」


 新設備を絵に残すのは、もうトトの役割の一つになっている。


「それより」


 アルノが畑記録帳を開いた。


「ヒカルさん。畑の報告があります」


「何かあったか?」


「良い方です」


 トトが先に言った。


「なす、もう、いい」


「ほんとか?」


「くろくて、つやつや」


 ミーシャも頷く。


「大きくなりすぎる前に採った方がいいって、アルノさんが」


「はい。何本か、十分な大きさになっています」


「トマトも」


 トトが続ける。


「まっか」


「何個くらい?」


「全部じゃないけど」


 ミーシャが言う。


「赤くなったのが何個か。少し柔らかくなってて」


 俺は園芸スキルと、これまでの記録を思い出す。五の月1日に植え始めて、今日が六の月1日。こびゃっこの豊穣加護で、生育は普通よりかなり早い。五日前の報告でトマトはもう赤みが出始めていた。


「明日、見に行こう」


 ユキの耳がぴんと立つ。


「しゅうかく?」


「ああ」


「はじめて?」


「湖畔の畑としては、初収穫だ」


「おお」


 こびゃっこが浮かび上がった。


「ついに畑守り隊の成果を刈り採る時が来たか!」


「お前が全部食うんじゃないぞ」


「まず味見が必要じゃ」


「隊長が収穫物を先に食うな」


「品質検査じゃ」


「それを味見って言うんだ」


 トトがスケッチブックを開いた。今日描いたナス。黒紫色の実は実物より少し大きく強調されている。トマトは赤。その周囲に、薄い黄色と緑の線。


「これ何だ?」


「におい」


「また匂いを色で描いたのか」


「トマト、あおいにおいと、あかいにおい」


「……分かる気がする」


 熟したトマト特有の青臭さと甘い香り。写真では残らない。トトの絵だから残せる記録だ。


「明日の収穫も描いてくれるか?」


「うん」


「最初のトマト、一個採っていいぞ」


 トトの目が少し大きくなった。


「ぼく?」


「ずっと色を記録してたからな」


「……うん」


 スケッチブックを大事そうに抱えた。


「ナスは?」


 ミーシャが聞く。


「ミーシャが採るか?」


「いいの?」


「料理もしてるから、最初の一本を頼む」


「うん!」


「ユキは?」


 ユキが自分を指差した。


「ユキは監督」


「とるの、ない?」


「明日、ちゃんと一緒に選ぼう」


「わかった」


 少しだけ不満そうだが、すぐに頷いた。


「むれで、とる」


「ああ。初収穫だからな」


     ◇


 夕食後。完成した洗面所に、湖畔のみんなが集まった。


「一列に並んで使う必要はない。空いてるシンクへ」


「歯ブラシは自分の場所へ戻す」


「コップも同じ」


「排水口へ物を落としたら勝手に手を突っ込まず、大人へ言う」


「ライトは最後の人が消す」


「お湯は熱くしすぎない」


 ニナが一つずつ確認する。


「棚、戻す場所、決まってる」


「そう」


「べんり」


「それが一番だな」


 ユキは鏡の前で歯ブラシを構えた。


「おっちゃん」


「ん?」


「いっしょ」


「ああ」


 隣へ立つ。鏡の中に、白髪の狐耳幼女と、見た目三十歳くらいの俺が並ぶ。その横にはニナ。さらにミーシャとトト。別のシンクでは、ガランとロク。リーファとリリア。ドランは鏡でまだ髭を見ていて、マリベルに睨まれている。


 こびゃっこは専用の低い棚の前で、小さな歯ブラシを持っていた。


 今は、歯ブラシを置く棚ひとつにも名前が並ぶ。もうすぐ、その棚では足りなくなる。


 全員が同じ歯ブラシ棚を使う必要はない。でも、ここで暮らすなら、朝起きて顔を洗い、歯を磨いて、飯を食い、それぞれの仕事へ向かう。


 大きな橋や道路だけが、拠点を作るわけじゃない。こういう小さな設備も、帰る場所の一部になる。


 ユキが口をすすいだ。


「ぺっ」


「飲むなよ」


「のんでない」


「よし」


 口を拭いたユキが、鏡を見て歯を見せる。


「きれい?」


「ああ。きれいだ」


「ユキの、は、えらい」


 背後でこびゃっこが胸を張った。


「明日は初収穫記念じゃ。ナス焼き、トマト、そして肉――」


「まだ料理まで決めてない」


「肉は必要じゃ」


「畑の初収穫なのに肉が主役になるだろ」


「野菜だけでは宴にならぬ」


「宴って決まってない」


 ユキが即答した。


「にく、いる」


「早くも味方が!」


 洗面所に笑い声が広がる。

 今日は歯磨き場ができた。明日は、畑から初めて食べ物を持ち帰る。


 作る場所。食べる場所。洗う場所。そして、自分たちで育てた物を収穫する場所。


 湖畔の暮らしは、少しずつ「用意された生活」から、「自分たちで回す生活」へ変わっている。


 明日はまず、ナスとトマトだ。

 ユキがどんな顔をするかは――。


 たぶん、もう想像がついていた。


     ◇


【第89話・収支報告】


異世界生活72日目

日付:六の月1日

オリエント王国歴952年


開始残高:3,150,036pt


今回の購入:


・洗面所用単管パイプ、直交・自在クランプ、ベース金具、固定部材

 780pt(約78,000円)


・洗面所屋根・横壁用ブラウン半透明ポリカーボネート波板、取付金具、安全キャップ

 520pt(約52,000円)


・背板・棚用コンパネ、防水木材、防水塗料、木工ネジ、固定金具

 460pt(約46,000円)


・洗面シンク5台(大人用4台・子供用低床1台)、排水金具、ゴミ受け

 1,250pt(約125,000円)


・混合水栓5基、給水・給湯分岐配管、止水栓、保温材、接続部品

 680pt(約68,000円)


・排水配管、点検口、既設厨房排水タンク接続部材

 290pt(約29,000円)


・鏡5枚、取付金具、LEDバーライト5本、屋外延長コード、防水電源ボックス、配線固定材

 430pt(約43,000円)


・歯ブラシ・コップ収納棚追加材、衛生表示、石鹸容器、清掃用品

 180pt(約18,000円)


今回支出合計:4,590pt(約459,000円)


現在残高:


3,150,036pt − 4,590pt = 3,145,446pt


円換算目安:


3,145,446pt × 100円 = 約314,544,600円相当


続く

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