↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スキル四十(しじゅう)の手習いで神獣幼女を養います  作者: ELWOOD CRAFTWORKS


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
88/106

第88話 白狐神と群れの食堂


 雨が降っていた。ここは湖畔ではない。なぜか俺は、見覚えのない森の中のバス停留所に立っている。


 片手に黒い傘を持って、ユキを肩車している。ユキは小さな黄色い傘を差していた。


「おっちゃん」


「なんだ」


「こない」


「何が?」


「ミミばす」


「……ミミバス?」


 その名前だけで、俺は嫌な予感がした。ザーザーと雨が降る中、森の奥から、ズシン。ズシン。地面が響く音を立てながら何かが近づいてくる。木々の間から現れたのは――。


「でかっ!」


 巨大化したこびゃっこだった。いつもの手のひらサイズではない。三メートルくらいある。二本足で立ち、頭には小さな葉っぱを一枚載せている。


「びゃっこ、参上じゃ」


こびゃっこが横目で見下ろして言う。


「何で巨大化してるんだよ!」


「細かいことを気にするでない。夢じゃ」


「自分で夢って言うな!」


「こびゃっこ、でっかい!」

 

 俺の肩に乗っているユキがはしゃぐ。巨大こびゃっこは雨に濡れながら、俺の傘をじっと見ている。


「……何だ?」


「びゃっこ、傘を知らぬ」


「お前、昭和の日本にいたんだから絶対知ってるだろ」


「物語上の都合じゃ」


「設定を自分で変えるな」


 仕方なく持っていた黒い傘を渡すと、こびゃっこが前足で器用に傘を差した。明らかに身体の大きさに対し、傘が小さい。しばらくすると、木の葉から落ちた大きな雨粒が傘へ当たる。


 ボトッ。こびゃっこの耳が立つ。

 もう一度落ちてくる。ボトッ。


「……おお」


「楽しそうだな」


 こびゃっこは、いきなり跳び上がって着地する。


 ドスンッ!!木々の葉から雨粒が一斉に落ちてくる。


「何やってんだ!いきなり跳び上がるな!」」


 俺は思わずよろめいて、ユキを降ろした。するとユキも真似して、黄色い傘を差しながら跳びはねた。


 パシャ!地面に降り注いだ雨水が飛び散る。


「ちょっ!ユキ!お前までやめろ」


 次の瞬間、道の向こうから二つの光が近づいてきた。


 ブオオオオオン!


 現れたのは巨大なミミ。いや、ミミの胴体に窓が何個も並び、腹の横に扉が付いているバスだ。そしてそのバスは、呆気に取られた俺の前に停まる。目は車の前照灯のように光っていた。行き先表示には、こびゃっこが作ったらしい札。


【湖畔急行 白狐神前】


「うわっ!絶対乗りたくないやつ!」


「おっちゃん!ユキ、のる!」


「ユキ、待て!」


 扉が開くと、中にはドラン、ニナ、ミーシャ、トト、ロクが座っていた。ユキはバスに乗り込む。


 中の座席に座っているドランが、酒瓶を掲げる。


「ヒカル! 早う乗れ! 終点は《槌と麦酒亭》じゃ!」


「湖畔急行じゃなかったのか!」


 よく見ると運転席にはクロメ。


「おい!魔犬に運転させるな!」


 屋根の上には、黒い傘を差した巨大こびゃっこ。


「出発進行じゃ!ブンブン、ブブブン!」


「お前、いつの間に!」


 扉が閉まり、ミミバスが走り出す。バスに乗ったユキが、窓から手を振る。


「おっちゃん、おいてく!」


「待て!」


 俺は追いかける。


「待てって!」


     ◇


「……待て!」


 目を開けると、知ってる天井。いつものベットの上だった。右腕にはユキが抱きついている。腹から左脚にかけて、大きな白い尻尾。


「……夢か…」


 その時。


「むにゃ……つぎは、いなりずしまえ……」


 籐カゴから声がした。俺はゆっくり顔を向けると、こびゃっこが丸まって寝ていた。


「……お前か」


「むにゃ……お乗り換えは、唐揚げ線……」


「絶対お前のせいだ」


「定期券は……油揚げ三枚じゃ……」


「公共の交通機関を食い物で運営するな」


 ユキが俺の腕へ顔を埋めたまま呟いた。


「ミミばす……」


「お前も見てるのか?」


「ふかふか……」


「乗り心地は良かったらしいな」


 こびゃっこが寝返りを打つ。


「むにゃ……このアニメは……名作じゃ……」


「やっぱりお前の記憶じゃないか」


 昔の日本で見たアニメが、どんな経路で俺の夢へ混ざったのかは考えないことにした。神使絡みの夢は、理屈を追うと朝から疲れる。


「おっちゃん」


「起きたか?」


 ユキが片目だけ開ける。


「いる?」


「いるよ」


「うん」


 もう一度目を閉じた。


「今日は食堂の続きだぞ」


 ぱち。今度は両目が開いた。


「かんとく?」


「今日も監督頼むぞ」


「おきる」


「切り替えが早いな」


     ◇


 朝食後。俺たちは新厨房と食堂周りの残工事へ入った。


 新しい8坪厨房ユニットはすでに位置決めと固定を終え、大型給水タンクにもユキの浄化が入っている。


 今日は残っていた厨房側の設備を仕上げ、食堂配置も完成させる。


 まず排水。新厨房の排水タンクを所定位置へ埋設し、配管を接続する。厨房なので、何でもそのまま流して終わりにはしない。野菜くずや大きな固形物を流さないためのストレーナー。油分をできるだけ排水へ持ち込まない運用。清掃できる点検口。


 将来、本格的な上水・排水路を作るとしても、今から雑な設備にする理由にはならない。


 排水をつないだ後は、給水、給湯、換気、ソーラーパネルと電源設置。冷蔵庫。調理台。野菜洗い用シンク。食器洗浄用シンク。入口近くの手洗い。北側には大鍋を洗える深型シンク。


 リリアとマリベルにも実際の動線を確認してもらう。


「リリア、これでどうだ?」


「野菜をこちらから入れて、洗ってから中へ進めますね。調理済みの料理と交差しにくいと思います」


「マリベルは?」


「手洗いが入口にあるのはいいですね。生肉や魚を扱う場所も分けてください」


「匂いも移るし、そのつもりだ」


 ミーシャが調理台を見上げる。


「ここで、いっぱい作れる?」


「作れる。ただし、人数が増えるから、騎士団の炊事担当にも入ってもらう」


「わたしも手伝う」


「ああ。これまで通り、頼む」


「うん」


 新厨房の試運転では、給水、排水、給湯、換気、冷蔵庫、照明、コンセント、ガス元栓を一つずつ確認した。


 いきなり全部を同時に動かさない。

漏水なし。排水逆流なし。換気正常。冷蔵庫も温度低下を確認。


「よし」


 ようやく旧厨房タープから、本格的に調理器具を移せる。


     ◇


 旧厨房タープから火気設備と調理器具を撤去し、長テーブルとベンチを配置する。これで、従来の食堂大型タープと合わせて、湖畔メンバーと職人一行が使う大型食堂タープが二つになる。


 さらに、その湖側。騎士団用として大型タープを二つ追加した。


 全体としては二つずつ、二列。上から見ると四つの大型タープが、厨房のユニットハウスに隣接する形で、ほぼ四角く並ぶ。


「ごはんの、たべるところ、よっつ」


 ユキがタープテントの中を見回す。


「そうなるな」


「いっぱい」


「これから人が増えるからな」


 湖畔側が12人。職人7人。《蒼岩の盾》4人。そして近衛20人。更に特使と随員。今までの食堂一つでは、どう考えても足りない。


 ガランが頷く。


「近衛騎士団と俺たちハンターチームが共同の警備体制を決めていくと思うが、おそらく食事は、一斉に摂らずに時間をずらす事になるだろう」


「騎士団の炊事担当にその辺のカバーはしてもらおう。リリアとミーシャは他にも仕事があるからな」


「清掃当番も組んでもらう」


「助かる」


 ユキが首を傾げる。


「きし、べつべつ?」


「食べる時間は分かれる時もある。でも同じ場所で食べる」


「むれ、おなじ?」


「来てみないと分からないな」


「じゃあ、きてから」


「それでいい」


 何でも先に決める必要はない。人間関係まで施工図通りにはいかない。


     ◇


 食堂周りが片付くと、俺は工事事務所のホワイトボードへ、大きく一つ書いた。


【大型ガレージ】


「……いよいよか」


 背後から声がした。振り返る。ドランがいた。目が完全に職人のそれになっている。


「ずっと後回しだったからな」


「待っておった!」


「お前のために延期してたわけじゃないぞ」


「鉄骨じゃろ?」


「本格的な鉄骨造だ」


「おお!」


 声が一段上がった。俺はパソコンの画面をドランたちへ向けた。


「候補はこれだ」


 日本で実際に販売されていた規格型の鉄骨ガレージ。本格的な鉄骨造の大型ガレージだ。


 俺が調べた製品は、大型車両を収納できる規模で、前面には幅8メートル級のワイドシャッターを設定できる。建物奥行きも最大11.7メートル級まで選べる規格になっている。今回は将来の拡張も考え、前面を大型シャッター四面とする構成で計画する。


「この戸、一つが8メートル?」


 ドランが画面を指差す。


「そういう規格だ」


「橋より広いではないか!」


「橋は幅6メートルだからな」


「この戸が四つ?」


「ああ」


「何を入れる気じゃ」


「そこを今から考える」


 ドランが俺を見た。


「先に建物を大きくしてから考えるのか」


「逆だ。今後増える物を考えた結果、大きくしてる」


 俺はホワイトボードへ書いた。


 現在。バギー2台。黒いピックアップにコミューターバス。重機類。ブルドーザー、マカダムローラー、ミニバックホー。


 今後想定する内容としては、近衛騎士団の巡回装備と追加車両だ


「近衛騎士団は基本的に馬だ」


 ガランが言う。


「ああ。だから馬をガレージへ入れる気はない」


「確かに。それはやめた方がいいな」


「臭いと湿気もあるし、車両と馬を同じ建物で管理したくない」


 厩舎は別。ガレージから少し離した北側の並びに、単管パイプを使った仮設厩舎を作る予定だ。


「屋根付き。風を防ぐ面は作る。ただし完全密閉にはしない。馬は人間以上に換気が必要だ」


「飼葉や糞の場所も必要だな」


 ガランが言う。


「ああ。水場も。近衛が来たら馬の扱いを知ってる担当と相談する」


 自分の知識だけで厩舎を決めるつもりはない。実際に毎日馬を扱う側の意見が必要だ。


     ◇


「近衛には、移動手段も少し貸したいと思ってる」


「馬がおるぞ?」


 ドランが言う。


「森の中じゃ、自転車の方が静かで扱いやすい場所もある」


 マウンテンバイクを10台ほど。

これは森の中や近距離から中距離巡回用。さらに遠距離偵察用として、バギーを2台程度追加する案。


 今ある2台まで全部近衛へ渡す気はない。湖畔側の救急・巡回用を消すわけにはいかないからだ。


「バギーは運転訓練が必要だな」


 ガランが言った。


「当然。いきなり鍵を渡さない」


「レオンは乗りたがるだろうな」


「誰だ?」


「近衛副団長だ。昔の同期だ」


「ガラン、おぬしが教えるのか?」


 ドランが笑う。ガランは無表情になった。


「正直、運転を教えたくない」


「なぜ?」


「調子に乗る」


「お前がそこまで言う相手なのか」


「会えば分かる」


 嫌な予感がする。


     ◇


 大型ガレージの予定地は、以前決めた通り、職人と騎士団プレハブ宿舎のある区間の東側。


 湖畔寄りだが、祠や生活区画とは距離を取る。俺、ドラン、ニナ、ガランで現地へ移動した。ユキ監督もついてくる。


「ここ?」


「ああ」


 俺は杭を四隅へ仮置きする。今回はまだ掘らない。位置を決めるだけだ。


 大型建物だから、いつものユニットハウスのようにコンクリート平板へ置いて終わりとはいかない。


「基礎から作る」


「鉄筋コンクリートじゃな!」


 ドランが即答した。


「嬉しそうだな」


「ようやく本格的に見られる!」


「見るだけじゃなく手伝ってもらうぞ」


「望むところじゃ!」


 基礎施工は、まず測量と地盤確認。建物芯と柱位置を墨出し。掘削。砕石。転圧。捨てコンクリート。型枠。配筋。柱脚位置へアンカーボルト。そしてコンクリート打設。


 アンカーボルトは「だいたいこの辺」では駄目だ。鉄骨柱のベースプレートが正確に載るよう、位置と高さを打設前に確認する必要がある。


 鉄骨柱脚の施工でも、柱芯と高さ基準を先に出し、アンカー位置・高さを検査してから次工程へ進むのが基本になる。


 ニナがメモする。


「アンカー、ずれると?」


「柱が入らない」


「たいへん」


「だから先に測る」


「だんどり」


 ユキが言った。


「そういうこと」


 ドランが腕を組む。


「鉄筋を組み、その中へアンカーを固定し、そのあと石の泥を流す」


「コンクリートな」


「石の泥の方が分かりやすい」


「職人がそれでいいのか」


「固まれば強い」


「そこだけは合ってる」


     ◇


 問題は、その先だ。


「基礎ができたら鉄骨を建てる」


 俺は図面を指した。


「柱を立てて、梁をつなぐ」


「人力では無理じゃな」


「無理」


 大型鉄骨の建方は、クレーンで部材を吊り上げながら柱・梁を組み、ボルトで固定していく。鉄骨建方そのものが、吊り上げ機械と安全な作業床を前提にする工程だ。


「トラッククレーンがいる」


 ドランの目がさらに輝いた。


「とらっくくれーん」


「走る起重機だ」


「吊り上げ機か?どれほど持ち上げる?」


「選ぶ機種次第」


「買うのか?」


「ああ。中古になると思うが」


「ヒカル」


「何だ」


「大きいのがよい」


「子供みたいな選び方をするな」


 ユキが頷く。


「おおきい、えらい」


「監督まで乗るな」


「でも、おおきい」


「必要な能力で決める」


 さらに足場。柱と梁を組んだ後、ブレース、屋根、外壁を施工する。


 高所作業が増える。


「ミネットが来たら喜ぶな」


 ドランが言った。


「屋根職人だったか?喜ぶだけならいい。勝手に登るなって最初に言わないとな」


「言われても登りそうだな」


「ますます先にルールを作る必要があるな」


 足場。墜落防止。吊り荷の下へ入らない。立入禁止区域。クレーン旋回範囲。合図者。玉掛け。ボルト仮締め。建入れ確認。本締め。職人への技能と安全教育や講習が必要になる。


 この規模になると、「自分一人で何とかする」は完全に捨てるしかない。


「職人が来てからやる」


 俺は言った。


「まずグレゴール、ミネット、ボルガ、カイル、レイル、バドル。全員の意見を聞く」


「わしもおるぞ」


「もちろんドランも」


「ニナも?」


 ニナが聞いた。


「基礎工事と記録、測量補助は頼む。ただし鉄骨建方の危険区域には入れない」


「分かった...高いところも?」


「入れない」


「分かった」


 少しだけ三つ編みの先が下がった。


「でも、下から見るのはいいし、組み上げる前の溶接加工をやってもらう」


 ぴく。三つ編みの先が動く。


「ほんと?」


「もちろん、俺とドランの補助付きだが」


「やる」


「切り替えが早い」


 ユキも胸を張る。


「ユキ、かんとく」


「監督も規制線の外だ。今度の工事は無線が活躍するぞ」


「こちらユキ!わかった。いじょう!」


     ◇


 事務所へ戻り、ホワイトボードへ工程を書いた。


【大型ガレージ計画】

l

1、敷地測量

2、地盤確認

3、排水計画

4、柱芯・基礎位置確定

5、掘削

6、砕石・転圧

7、捨てコンクリート

8、型枠・配筋

9、アンカーボルト固定・検査

10、基礎コンクリート打設・養生

11、足場設置

12、トラッククレーン配置

13、鉄骨建方

14、建入れ確認

15、ボルト本締め

16、屋根・外壁

17、シャッター

18、電気・照明

19、雨水・整備排水

20、完成検査


「ぜんぶで20」


 ニナが数えた。


「増えたな」


「まだ増える」


「21?」


「たぶん25くらいにはなる」


「書く」


「頼む」


 ドランはホワイトボードを見ながら、髭を撫でている。


「明日から掘るのか?」


「掘らない」


「なぜじゃ!」


「職人が来てから」


「ぐぬ」


「大型鉄骨を俺とお前だけで始める気だったのか?」


「少しだけ基礎を」


「少しだけ、が一番危ない」


 マリベルが事務所の入口から言った。


「その通りよ、ドラン」


 ドランの肩が下がった。


「聞いておったのか」


「明日も現場へ入るなら、今夜のお酒も一本までです」


「話が飛んだぞ!」


「飛んでいません」


「ヒカル」


「俺を見るな」


 ユキがホワイトボードの一番下を指した。


「だんどり」


「ああ」


「きょう、ほらない」


「今日は掘らない」


「でも、あしたも?」


「たぶん掘らない」


「じゃあ、まつ」


「監督、よく分かってるな」


「おっちゃん」


「ん?」


「ミミばすも、はいる?」


「夢の中の乗り物は持ってこなくていい」


「おおきかった」


「ああ。あれは絶対ガレージよりでかい」


 籐カゴから持ってきたこびゃっこが、机の上で胸を張った。


「将来的には、湖畔交通局の車庫として――」


「設立するな」


「ミミバス一号、クロメバス二号」


「犬を公共交通機関にするな!」


「夢の再現じゃ」


「再現しなくていい!」


 ユキが笑う。


「ミミばす、ふかふか」


「そこだけは否定できないのが困る」


 大型ガレージの計画初日は、結局、地面を一度も掘らずに終わった。でも、これでいい。大きな鉄骨を立てる前に必要なのは、勢いじゃない。


 やっぱり段取りだった。


     ◇


【第88話・収支報告】


異世界生活71日目

日付:五の月30日

オリエント王国歴952年


開始残高:3,156,471pt


今回の購入:


・近衛騎士団用大型食堂タープ2張、固定ウェイト、ロープ、ペグ類

 1,180pt(約118,000円)


・近衛食堂用折り畳みテーブル、ベンチ、配膳台、食器回収用品

 760pt(約76,000円)


・新厨房用業務用冷蔵庫、追加調理台、深型シンク、手洗い設備

 1,340pt(約134,000円)


・新厨房用換気、給湯、ガス接続、安全遮断用品

 690pt(約69,000円)


・排水タンク、厨房排水配管、点検口、ストレーナー等

 620pt(約62,000円)


・厨房電源、照明、配線保護材、漏電対策用品

 310pt(約31,000円)


・新厨房屋根用ソーラーパネル一式、取付架台、チャージコントローラー、屋外配線、防水接続部材

 1,450pt(約145,000円)


・大型ガレージ計画用測量杭、水糸、マーキング用品、図面印刷・記録用品

 85pt(約8,500円)


今回支出合計:6,435pt(約643,500円)


現在残高:


3,156,471pt − 6,435pt = 3,150,036pt


円換算目安:


3,150,036pt × 100円 = 約315,003,600円相当


続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。