第54話 白狐神、群れと城壁を完成させる
畑の簡易柵工事2日目。
朝食を終えた俺たちは、前日と同じく2台のバギーで畑へ向かった。1台目は俺が運転し、ユキとニナ、後部にミーシャとトト。2台目はリーファが運転し、ロクとマリベル。荷台には工具、クランプ、緑色のネット、固定用の結束具を積んでいる。
ミミとクロメはバギーの荷台ではなく、横を走っていた。
そのミミの背中には、当然のようにこびゃっこが乗っている。
「ブンブンブブブン! 朝の巡回じゃ! 畑守り隊、夜露死苦!」
「朝から直管コールするな」
「獣に畑守り隊の存在を知らせておるのじゃ」
「同時に半径数キロへ俺たちの位置も知らせてる」
ロクが苦笑する。
「音は神使様の口だけなんで、実際はそんなに響いてないっす」
「本人の気持ちだけは大型二輪だな」
ユキは前席で真剣に言った。
「こびゃっこ、ちいさいよ」
「態度と食欲は大型だがな」
「聞こえておるぞ!」
「耳だけは高性能だな」
畑へ着くと、昨日立てた単管支柱が朝日に光っていた。まだ柵ではない。約50メートル四方を点々と囲む、銀色の柱の列だ。
ニナはバギーから降りると、すぐに支柱へ向かった。
「昨日より、曲がってない」
「一晩で曲がったら困る」
「土、締まった」
「そこを見てるのか」
ニナは支柱を両手で軽く押した。
「動かない」
「1.5メートル入ってるからな」
「強い」
「今日から横の単管を固定する」
4メートルの単管を支柱の上部と下部へ流す。上側は俺が担当する。下側はニナ。
支柱との交差部を直交クランプで固定する。角や微調整が必要な場所では自在クランプを使う。
「ニナ。最初は仮留めだ」
「全部、強く締めない」
「そう。全体の高さと位置を見てから、本締めする」
「仮で、つなぐ。あとで、決める」
「完璧だ」
ニナは短柄ラチェットを握り、支柱の下側へしゃがんだ。
カチ。カチ。カチ。
手つきは慎重だが迷いがない。最初に単管パイプを扱った頃より、確実に慣れている。
「締めすぎるなよ」
「止まった。少し」
「いいぞ」
しばらくして、ユキ監督が横から覗いた。
「ニナ、じょうず」
「うん」
「でも、やすむ」
「あと5個」
「3個」
ユキが即座に減らした。ニナは少し考えた。
「4個」
「交渉するのか」
ユキも考える。
「4個で、やすむ」
「監督と作業員の労使交渉が成立した」
こびゃっこがミミの背中から声を上げる。
「昭和の現場なら、休憩は10時と3時じゃ!」
「この現場は体調を見ながら休む」
「お茶と塩飴が定番じゃ」
「それは正しいから用意してある」
「ほほう。分かっておるではないか」
「熱中症対策を昭和自慢に変えるな」
この世界の五の月は、元世界の5月の陽気と然程変わらないが、肉体労働はそれなりに汗をかく。熱中症対策は必須だ。
午前中は、支柱の下部へ横パイプを通す作業を優先した。緑色ネットの下端を固定するためと、波板上部との隙間を減らすためだ。
単管は4メートル。支柱間隔は約2メートルなので、1本で支柱2本分をつなぐ。継ぎ目が同じ場所へ集中しないよう、少しずつ位置をずらしていく。
「ここ、重なる」
ニナが言う。
「そう。全部同じ支柱で継ぐと、そこだけ弱くなる」
「ずらすと、力、分かれる」
「よく分かってるな」
「鉄の骨」
「ガレージの設計を見て覚えたのか」
「うん」
ドランが戻ってきたら、喜ぶだろう。いや、喜ぶというより、ニナの工具の持ち方からクランプの締め方まで全部見て、また大声を出すだろう。
こびゃっこが近くへ浮いてきた。
「ドランが帰ったら、嫌でも騒ぐぞ」
「同じことを考えてた」
「『ニナ! おぬしは天才じゃ!』と叫んで、酒を飲む」
「容易に想像できるな」
「そして鉄筋を抱えて寝ようとする」
「そこまではしないだろ」
「酒が入れば分からぬぞ」
「帰ってきたら鉄筋と酒を離して置こう」
ロクとミミは畑の森側で見張りを続けている。ロクは時々しゃがみ込み、匂いや足跡を確認する。
「今朝の新しい足跡があるっす」
「柵の近くまで来たのか?」
「昨日の支柱を見て、少し離れたところで止まってるっす。警戒はしてるみたいっすね」
「普通の動物でも、急に見慣れないものができれば警戒するか」
「そうっす。ただ、食べ物の匂いが強くなれば、また近づくと思うっす」
「完成を急ごう」
ミミが低く鼻を鳴らす。その背中には、いつの間にかこびゃっこが戻っていた。
「敵影なしじゃ。校門前は平和じゃぞ」
「だから畑だ」
「番長が立てば、敵は近寄らぬ」
「今朝、新しい足跡があったって言ったばかりだ」
「びゃっこが反対側におった隙を狙ったのじゃ」
「警備範囲が200メートルあるからな」
「ミミ号を増車せねばならぬ」
「魔犬を車両台数で数えるな」
昼前、リーファとミーシャ、トトは畑の管理を終えた。ミーシャは水やり。トトは葉と虫の確認。リーファは苗の状態と畑周辺の警戒を兼ねている。
「トマトの支柱、そろそろもう一度結び直した方がよさそうよ」
「育つのが早いな」
「豊穣の加護がかなり効いてるわ」
トトはキャベツを見て言った。
「葉っぱ、大きくなった」
「虫は?」
「まだいない。でも、ネットの外に小さいの、飛んでた」
「よく見てるな」
「葉っぱ係だから」
トトが少し誇らしげに笑う。
「午後は拠点へ戻ろう。リーファ、送ってくれるか?」
「ええ。昼食後に送るわ。そのまま私は戻ってくる」
「無理しなくていいぞ」
「バギーならすぐよ。荷馬車なら一往復で20分掛かるけど」
「現代車両の便利さが基準を壊してるな」
ユキが言う。
「バギー、はやい」
「速いな」
「でも、ロク、もっとはやい?」
「走らせるな」
ロクが小さく反応した。
「短い距離なら……」
「張り合うな」
「自分、狼族っす」
「それが競走許可証にはならない」
午後、ミーシャとトトを拠点へ送ったリーファが戻ってきた。俺たちは上側の横パイプを取り付け始める。
脚立を使うので、ユキ監督の目がさらに厳しくなる。
「おっちゃん、あし、みる」
「見てる」
「うえだけ、したみてない」
「はい」
「ニナ、したに、はいらない」
「入らない」
「こびゃっこ、きゅうに、とばない」
「びゃっこは安全飛行じゃ」
次の瞬間、こびゃっこが俺の顔の横をふわっと通り過ぎた。
「うわっ。急に飛んでるじゃないか!」
「風向きの確認じゃ」
「俺の心臓の風速が上がる!」
上側の単管を仮留めし、水糸で高さを揃える。一見真っすぐに見えても、50メートルの端から見ると少しずつ波打っている。
「長い柵は誤差が目立つな」
俺が端から眺めると、リーファが横に立った。
「森ではここまで真っすぐなものはほとんどないわ」
「自然に合わせるなら少しくらい曲がってもいいんだが、ネットを張るからな」
「ヒカルらしいわね」
「曲がってると気になるだけだ」
こびゃっこが腕を組む。
「真っすぐな心、真っすぐな柵。昭和の青春映画じゃな」
「暴走族から青春映画へ転向したのか」
「不良が教師との出会いで更生するのじゃ」
「この単管も誰かに更生されたのか?」
「地中へ半分埋められ、真面目な支柱になった」
「元からただのパイプだ」
2日目の夕方には、畑の外周約半分に、上下2本の横パイプが通った。
ニナは合計何十個もクランプを締めた。
「手、痛くないか?」
「少し疲れた」
「今日は終わりだ」
「あと1個」
「終わり」
ユキ監督が言い切る。
「ニナ、あしたも、する」
「うん」
「だから、やすむ」
「わかった」
ニナは素直にラチェットを腰道具へ戻した。俺より監督の方が止めるのが上手い。
帰り際、こびゃっこが完成途中の柵へ前足をかけた。
「明日には緑の城壁が完成するのじゃ」
「城壁というほど強くないぞ」
「畑を守るなら城壁じゃ」
「獣除けネットだけどな」
ユキは畑を振り返る。
「やさいの、おうち?」
「畑の囲いだな」
「やさい、あんしん?」
「完成すれば、今よりは安心だ」
「じゃあ、あした、がんばる」
「ああ」
そして工事3日目。俺たちは日の高くなる前から作業を始めた。残りの支柱へ横パイプを取り付け、仮留め部分を全て確認する。
高さ。
垂直。
継ぎ目。
クランプの向き。
緩み。
安全キャップ。
ニナが下側を順番に見ていく。
「ここ、少し緩い」
「本当だ。よく見つけたな」
「手で、動いた」
「本締めしよう」
カチ、カチ、カチ。全周約200メートル。1か所ずつ確認するだけでも時間がかかる。午前の終わり頃、ようやく上下の横パイプが畑を一周した。
銀色の骨組みが、約50メートル四方の畑を囲んでいる。
「骨、できた」
ユキが言う。
「ああ。次は皮だ」
「かわ?」
「ネットだ」
緑色の獣除けネットを広げる。
高さは地上部分の支柱に合わせる。下端は、地中へ埋めたポリカ波板の上側と重ねる。隙間を作らないように結束具で下側単管へ固定。
上端も上側単管へ固定する。
風を受けるとネットが膨らむので、数メートルごとに引っ張り具合を確認する。
「引っ張りすぎると破れる」
「ゆるいと?」
ニナが聞く。
「たるんで、動物が押した時に隙間ができる」
「ちょうどいい」
「そう。こういう仕事は、ちょうどいいが一番難しい」
こびゃっこが緑のネットへ前足を当てた。
「人生も張りすぎれば切れ、緩みすぎれば倒れるのじゃ」
「今日はやたら人生論が多いな」
「昭和の刑事ドラマでは、夕日を見ながら語るものじゃ」
「まだ昼だけどな」
「では夕方まで待つ」
「作業を進めろ」
「びゃっこは監督じゃ」
「隊長だろ」
「総監督兼隊長兼番長じゃ」
「役職を盛るな」
ネット張りは、思った以上に人数が必要だった。
俺が引っ張り、ニナが下側を固定する。リーファが途中のたるみを見て、ユキ監督が危険箇所を注意する。ロクとミミは見張り。こびゃっこはクロメに乗って、完成した側の外周を巡回する。
「緑の壁、異常なしじゃ!」
「さっき張ったばかりだ」
「施工完了の最終点検じゃ」
「そこだけ言い方がまともだな」
出入口は、湖のある東側、物置小屋へ近い側に設けた。単管パイプで長方形の枠を組み、簡易門扉を取り付ける。バギーが通れる幅を確保。将来的にトラクターも出し入れできる。
「バギーは?」
リーファが聞く。
「もちろん、収穫を考慮して畑の中まで入れる」
ユキが門を見上げる。
「これ、こうもん?」
こびゃっこが反応した。
「そうじゃ! ここが畑高校正門じゃ!」
「学校じゃない」
「番長は門前に立つものじゃ」
「お前は門番でもしろ」
「通行料は稲荷寿司――」
「無料だ」
「むう」
門扉には簡単な掛け金具を付ける。
「入る時は大人と一緒」
俺が言うと、ミーシャとトトが頷いた。
「勝手に開けない」
「畑守り隊でも?」
トトが聞く。
「畑守り隊でもだ。水辺も機械もあるからな」
「わかった」
ニナは門扉の蝶番を見ていた。
「ここ、回る」
「そう。少し隙間を取らないと動かない」
「ぴったり過ぎても、だめ」
「その通り」
「ちょうどいい」
「今日のテーマだな」
午後遅く。最後のネットを固定し、端部を重ね、結束具を締めた。俺は畑の外へ出て、門を閉め掛け金具を落とす。
カチャン。そこで俺は、収納から小さな朱色の鳥居を取り出した。
ユニットハウスの玄関に取り付けているものと同じ、白狐鳥居マグネットだ。鳥居の中央には、白狐の小さな飾りがぶら下がっている。
「これも付けておくか」
「おうちの、とりい」
ユキがすぐに気づいた。
「ああ。祠の鳥居を中心に結界は広がっていて、この畑も範囲には入ってる。でも、ここが畑の入口だと分かる目印があった方が、力も通りやすいだろ?」
こびゃっこが門扉の上で頷く。
「うむ。結界とは、ただ広げればよいものではない。門や鳥居のような拠り所があれば、境目が安定するのじゃ」
「じゃあ、ここにする」
俺は東門の中央に取り付けた金属板へ、白狐鳥居マグネットを貼り付けた。
カチッ。小さな白狐飾りが風に揺れる。
「ユキ、できるか?」
「できる。」
「無理はしなくていい」
ユキは鳥居へ指先を添え、目を閉じた。
「やさい、まもる」
ユキが小さく言った。ぱちり。
淡い白い光が鳥居から門扉へ流れ、単管パイプを伝って柵の周囲を一周した。緑色のネットが、ほんの一瞬だけ白く縁取られる。
鑑定すると、既存の湖畔結界と重なり、畑の入口を拠り所とした補助結界が形成されていた。
ただし、効くのは魔獣や悪意を持って侵入する者だけだ。腹を空かせた普通の動物には効かない。
「……これで完成だ」
一瞬、全員が静かになった。約50メートル四方。地中にはポリカ波板。
地上には1.5メートルの単管支柱。上下2本の横パイプ。その外側を覆う緑色のネット。単管パイプとクランプで組んだ、畑の簡易柵が完成した。
ユキが両手を上げた。
「やさい、まもった!」
「まだ育てる仕事は続くけどな」
「でも、かこい、できた」
「ああ。できた」
ニナは下側のクランプを見回し、最後に小さく頷いた。
「全部、止まってる」
「ニナが頑張ったからだ」
「ヒカルも」
「ありがとう」
「どういらしまして」
「それはユキの担当じゃないのか?」
ユキが胸を張る。
「ニナも、どういらしまして」
「広がってるな、その返事」
ロクが森側から戻ってくる。
「柵が完成したせいか、近くまで来てた小動物の匂いが離れたっす」
「見た目だけでも抑止になるか」
「ただ、猪みたいに力の強い動物が本気で突っ込んだら、これだけじゃ止めきれないかもしれないっす」
「その時は補強だな」
リーファも頷く。
「今は十分よ。畑の匂いが強くなる前に囲えたのは大きいわ」
こびゃっこはクロメの背中で胸を張った。
「畑守り隊の勝利じゃ!」
クロメが一声吠える。ミミも応える。ユキも両手を上げる。
「はたもりたい、かち!」
ニナは真顔で言った。
「クランプ、勝ち」
「それはニナにとっての勝因だな」
俺は緑色の柵越しに畑を見た。
トマト。
ナス。
キャベツ。
ジャガイモ。
さつまいも。
スイカ。
とうもろこし。
まだ苗ばかりだ。だが、その苗を守る形が一つできた。結界は魔獣や悪意を持つ者から拠点を守る。柵は腹を空かせた普通の動物から畑を守る。
神様の力だけでは足りない部分を、人間の段取りと道具で補う。それでいい。ユキを便利な神様として扱うのではなく、皆で暮らしを作っていく。たぶん、それがこの群れのやり方だ。
「次は小川の橋ね」
リーファが言った。
俺は小川の方を見る。毎回バギーで浅瀬を渡るのは効率が悪い。雨で水量が増えれば危険になる。
「本来であれば、しっかりとしたものを一から作りたいんだが…」
ニナの目が輝いた。
「橋」
「ああ。工務店スキルの橋梁工事を試す」
「鉄で作る?」
「ああ。鉄で出来た橋だ。但し、作ると言うよりも、作られた橋を設置する」
「仮設?」
「ご名答。もうここのパターンが分かってきたな。橋梁工事で使う、仮設橋を購入して設置する」
「見たい」
「見るだけじゃなく手伝う気だろ」
「安全第一で」
「強い言葉を覚えたな」
こびゃっこが門扉の上へ浮いた。
「次は橋か。昭和の青春ドラマでは、河川敷で決闘するのじゃ」
「橋を設置する前から物騒な話をするな」
「夕日に向かって走るのも定番じゃ」
「俺は夕日に向かって帰る」
「おっちゃん、かえる?」
ユキが聞く。
「ああ。今日は終わりだ」
「はし、あした?」
「まず仮設橋の仕様と寸法を確認。それから設置場所の検討だ」
「だんどり」
「そう」
ユキは柵を振り返り、満足そうに頷いた。
「おっちゃん、なんでもがかり」
「今日もその役職か」
「かこいも、はしも、ガレージも」
「仕事を並べるな。急に疲れが来る」
こびゃっこが前足をワキワキさせた。
「段取りが段取りを呼んでおるのう」
「他人事みたいに言うな」
「びゃっこは豊穣担当じゃ」
「俺は何でも担当か」
「そうじゃ」
「おっちゃん、なんでも」
ユキまで頷いた。
完成した緑の柵の向こうで、風に揺れたトマトの葉が、妙に元気よく見える。
畑を守る柵はできた。次は橋。その次はガレージ。さらにウッドデッキの食堂。
四十歳からの手習い生活は、いつの間にか土木工事の工程表になっている。
ただ一つ問題がある。工程表には休養日を入れられるが、ユキとこびゃっこの寝相による睡眠不足は予定に入れても回避できない。
その夜、こびゃっこは籐カゴベッドで寝言を言った。
「野菜上等……虫除け夜露死苦……」
ユキも俺の腕を抱えたまま呟く。
「やさい、まもる……おっちゃん、にげるな……」
俺は胸の上の白い尻尾を少し持ち上げた。
「野菜も俺も、もう少し自由にしてくれ」
返事はなかった。畑の侵入防止柵は完成したが、俺の寝床スペースの侵入防止対策だけは、今夜も完全に失敗していた。
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【収支報告】
異世界生活46日目
日付:五の月5日・第七曜日
オリエント王国歴952年
開始残高:641,961 pt
今回の購入:
・直交クランプ、自在クランプ、単管接続金具、安全キャップ追加 1,480 pt(約148,000円)
・緑色獣除けネット約220メートル分、補修用予備ネット 1,350 pt(約135,000円)
・ネット固定用結束具、ステンレス線、固定フック、補強ロープ 460 pt(約46,000円)
・畑用簡易門扉、蝶番、掛け金、門扉補強材 620 pt(約62,000円)
・脚立、追加ラチェット、クランプ収納箱、工具保守用品 390 pt(約39,000円)
・3日間の作業用飲料、塩飴、軽食、食材、消耗品 270 pt(約27,000円)
今回支出合計:4,570 pt(約457,000円)
現在残高:
641,961 pt − 4,570 pt = 637,391 pt
円換算目安:
637,391 pt × 100円 = 約63,739,100円相当
続く




