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十六話

一階の下駄箱前から、赤色の帽子とサロペットが

トレンドマークの某有名ゲーム主人公の如く

Bダッシュをした僕は息切れをしていた。


教室には何人か、生徒がいる。

空いている席を適当に選び座ると、少しして授業が始まった。

一学期にきいた内容をもう一度きいても、分かるわけがなく

分からないこと、そして以前聞いたことというダブルパンチで

僕のまぶたは二人の子供を出産し、その後ダイエットをすることもなく

ぐーたら生活をした主婦より重たくなっている。

僕の体は簡単に睡魔の国王、酔摩朗王すいまろうおうの手におち、睡魔あちらの世界に連れて行かれそうなとき。

教室の扉が大きな音をたてて、全開に開いた。

その音に驚き、僕と酔摩朗王と繋がっていた手は離れた。

その代償として、酔摩朗王に叩き落され椅子から転げ落ちた。

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