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見方はだれだ?
「ぐっ…ノア、私の見方じゃありませんの?!」
リリィがそういうとノアはきっぱりと言いましたわ
「自分には嘘をついてはいけません
あと、私はどちらの見方でもありませんよ」
私はその話を聞いてびっくりしましたわ
「ノア、私の見方でもありませんの?」
私の言葉を聞いてノアはこう言いましたわ
「私はこう言う面倒なことにかかわりたくないだけです」
その言葉を聞いて皆さんはこう言いましたわ
「そうですわね…」「確かにノア様の言うとおり…」
そんな声が聞こえてきて、リリィは近くの人に
こう言いましたわ
「私の見方ですわよね?!全員私の見方ですわよね?!」
そして、その女の子はこう言いましたわ
「私はだれの見方でもありません、自分の道を進みます」
それを聞いたリリィはまた、後ろの人にこう言いましたわ
「あなたはわたくしの見方よね?!」
「…ごめんなさい!私も自分の道を行きたいです!
自分に嘘をつかないようにしたいんです!」
そしてリリィはこんなことを言いましたわ
「そんな…私の見方もいなくなりましたわ…」
リリィからそういわれて私はこう言いましたわ
「私はこう思いますわ、私も自分を信じて生きて
来ましたもの」
そして、リリィはそのまま走ってどこかに行ってしまいましたわ




