伝言です
そして、私達はその時間を何に使うか考えましたわ
「この後は何をしますの?」
そういうと、ノアは考えてからこう言いましたわ
「そうですね~…エミリーのところに行ってみませんか?
毎日、何かやっていますし…」
私はうんうんとうなずきながらこう言いましたわ
「いいですわね、行ってみましょう!」
そういって、ノアと私はエミリーの部屋に行きましたわ
「ピンポーン」
鳴らしてもエミリーが出てこないので、そっとドアを開けると
鍵がかかっていませんでしたの
すると、ノアがこんなことを言うんですの
「勝手に入るのはよくないです!相手の許可を得ないと…」
ノアがそんなことを言っているときに私はもう部屋の中にいましたわ
そして、私はこんなものを見つけましたの
「ちょっと、ノア!これ…!」
私が見つめている先には手紙が置いてありましたわ
その紙には『ローズが来た時のために』と書いてありましたわ
「えーっと…私が来ることを分かっていたのかしら?
エスパーですわ…」
そしたら、ノアが苦笑いをしながらこう言いましたの
「毎日暇なときは来てますからね…
それで、こんなものを書いたんですね…」
「とっとりあえず中身を読んでみますわ」
そして、ノアはわたくしの方に目を向けましたわ
『ローズへ
今私はハワイにいるよ!
それで、ローズに伝えたいことがあったんだ!
ハワイは月曜日帰ってくるから私と一緒に
ハワイに言っている人たちは月曜日は学校に
行けないよ~!
委員長だからローズに入っておかなくちゃね!』
私はそれを見て言いましたわ
「な、なぜ…」
私は怒りでいっぱいになりましたわ!




