先生の所へ
「な、なぜ…私も呼んでくれなかったのですのー!」
私が大きな声で言うと、ノアがこう言いましたわ
「しょうがないですよ…それにローズは
委員長ですし…」
私はその言葉を聞いて、こう言いましたわ
「そんなの関係ありませんわ!」
私がそういうと、ノアがまたこういうことを言いましたわ
「それはともかく、先生にこのことを言っておかなくては…」
私はそのことを聞いて、いやな顔をしましたわ
「わかりやすいですよ、ローズ」
「とっとりあえず、先生に言いに行きますわ!」
そして、私達は学校へ向かいましたわ
「着きましたね」
そして、私達は先生のいる場所へ行きましたわ
こんこんっ
「すみません」
私がそういうと、私達の担任のロン・ガーリーがいましたの
「あ、先生、私達用事があって…ちょっとよろしいですか?」
そしたら、先生は「しょうがないですね」と言いながら来てくれましたわ
「それで…用事とは?」
私たちは手紙に書いてあったことを話しましたわ
「本当にそんなことが書いてあったんですか?
月曜日に帰ってくるなら行かなければいいのに…」
そんなことをぶつぶつ言っていましたわ
そして、私にこんなことを言いましたわ
「その手紙を見せてください」
まあ、私はそう言うと思って用意はしていましたけどね!
そして、私はその持っている手紙を先生に見せましたわ
そしたら、先生が「この手紙は預かっておきます」といいましたの
…エミリー、ごめんなさいですわ…




