相談
そして、私が起きた時間は5:30でしたわ
いつもと同じ時間ですから、ちょっと眠いですわ…
「ノア…ノア…?」
私はノアに相談をしたいのでノアを起こしましたわ
「ん…?ローズ?今日は早いですね…」
私は苦笑いをしながらこう言いましたわ
「もう、5:30分ですわよ?昨日はきっと目覚ましをかけてなかったんですわ」
そして、ノアが時計を見てウィンクしましたわ
「私、あのまま寝ていました」
そして、続けてこう言いましたわ
「そして、今日があの話を話す日ですよね?」
私はこくんとうなずきましたわ
「さっ、話をしましょう?ローズ」
私はこう言いましたわ
「前に話し合いをしたでしょう?その時の質問に
答えられなかったんですの…」
ノアはわたくしにこう言いましたわ
「だからどうしたいんですか?」
「だから、私はいまのうちにいろいろと決めておきたいんですの」
ノアはうんうんとうなずきましたわ
「わかりました、手伝いましょう」
そして、ノアが言いましたわ
「まず、その企画を立てて何をするかです」
「そうですわね…皆さんのやりたいことで一番
多かったものというものはどうでしょう?」
ノアは一度考えて、こう言いましたわ
「それだと不満に思う人もいるかもしれません」
「じゃあどうすればいいんですの?」
ノアはにこっとしてからこう言いましたわ
「皆さんの意見を聞いて、その意見にした理由を聞く…というのはどうですか?」
私はその提案に賛成しましたわ




