第三話 作戦会議 そして突撃
ずっと途絶えててすみません
こっちで私生活のトラブルがあったので本当に申し訳ありません
更新は四日後か一週間後くらいになりそうです
「いきなり名前名乗ったり仲間になれって言ったり忙しいやろーだな!」
呆れているカイト
「俺と一緒に無法者やらねーか?」
「ならねえよ誰がそんなリスク高いことするか。俺は早く飯食いてーんだもう3日食べてねーからな」
ぐうううー
腹が鳴るスバル
「俺も腹減った」
頭を掻くカイト
「しゃあねぇー〇〇万ベルあるんだ奢ってやるよ」
「まじかあ!」
警察に行く二人
「こいつを引き取ってくれ」
山賊を警察に引き渡すと山賊の顔を見た警察官が驚き
「ヒッヒエー! お金はさっさしあげますけどたっ逮捕はできません!」
「えっ?まあいい俺は金だけでももらえたらいいんだからな」
交番を去る二人
「あの警察官なんかおかしくなかったか?山賊を逮捕できねえって」
「知らねえよ ほらレストラン行くぞ」
レストランに行く二人ガツガツ食う二人
「君さっきも来てなかった?」
ツッコむ店主
「 お前食い過ぎだ!」
皿を取り上げるカイト
「いいじゃねーかさっき奢りだって言ってたじゃん!」
「このままじゃすぐに金がなくなっちまう!」
言い合いになっていると大勢の村人がヒソヒソと二人を見て言っている
「なんだみんななんか俺ら見てなんか言ってるぞか
「俺らが騒がしくしちまったからだろ」
外に出る二人
「そういえばここら辺爺さん婆さんがいねえな なんでだ?」
「知らねえよそんなこと俺ここの出身じゃねえし」
「んっ?」
掲示板を見るカイト
「なんだこれは?」
見ると
「特別指名手配300万ベル」二人の写真と共にそう張り出されていた
「おお俺ら指名手配されてるぞ!もう有名になっちまったかー」
喜んでいるスバルの横で
「いや違う特別って書いてあるから警察が掲げてんじゃねーとなるとおそらくさっきぶっ飛ばした山賊野郎のボスが出したんだな」
すると村放送が流れる
「指名手配をかけた二人この村で俺の部下に手を出したことを後悔させてやる逃げようなんて考えるなよもう検問はつけている逃げることはできんぞ」
放送が切れる
「チッ検問なんかぶっ飛ばせれるがこから逃げた方が後々面倒だ」
「ああ逃げるまでもねえぶっ飛ばしてやるさっきのやつのボスみたいなやつどこにいるんだ?」
首を傾げるスバル
「村人に聞くしかないだろ?」
カイトが少し呆れ気味に言う
「それもそうだ」
(その夜)
宿に泊まっていた二人
「わかったことが二つあるここの村はそのボスが来てからずっとそいつのやりたい放題だったみたいだそしてそのボスがいるところはあのでかい塔だ」
大きい塔が窓から見える
「へえーあそこかあそこに行けばそいつをぶっ飛ばせれる」
「 ああ明日に攻め込むぞ!」
この世界について
初期情報
世界には2種類の人間がいるそれは能力者か非能力者に分類される
能力というものは0歳~六歳までに発現する
その能力というのはランダムであり、なぜ発現するするかは不明である
それに対して非能力者はその名の通り能力を持たない者のことであるこの世界では能力者と非能力者の割合は約9対1である
そして稀に二つの能力を持っている者もいる
(翌日の朝)
塔の中で謎の男が多くの兵士を連れている
「この頃税金を納めていないものが多くなっているようだな?」
男が口を開くと皆が震える
「そっそれに関しましてはぜっ税金の額が高いようで払えないものが多いそうです」
「何…?」
ギラッと鋭い眼光が兵士たちに向けられる
「そんな奴は俺の民じゃねえ殺せ…」
「しっしかし!」
それに反論しようとする兵士
「なんだ?文句でもあるのか」
「いっいえなっなんでもありません…」
「そうかじゃあこの銃で税金が未納の村民を殺してこい」
「そっそんな!つっ罪のない人々を殺すなど!」
「なんだできないのか?」
威圧する男
「でっできません…」
すると剣を抜きその兵士を切り付ける男
「ひっひー!」
他の兵士がさらに震え始める
「いいか!俺に逆らうものは生きる価値などない!これは肝に銘じておけ」
「しょっ承知いたしました!」
すると部屋に入ってくるもう一人の男
「この塔に侵入者が入りました」
「何者だ?」
聞く謎の男
「例の二人です」
ニヤッと笑う謎の男
「あっちから来てくれるとは好都合だ あいつらに利用価値があるならいいんだがな まあなければ殺す… お前ら!」
「はっはい!」
「そいつらをひっ捕えてこい!」
「りょっ了解です!」
スバルとカイトのところに向かう兵士たち
塔の一階に入るスバルとカイト
「ここが昨日ぶっ飛ばした奴の親玉のいるところか…」
「油断するなよスバルいつどこに隠れてるかもわからねえ」
「わかってるよ」
階段を登り上を目指す二人
すると上から兵士が来る
「いたぞ!例の二人だ!」
向かってくる兵士
「来たぞ!」
「やるか!」
向かってくる兵士を腹パンするスバル
ゴホッ! 倒れる兵士
その兵士を蹴って後ろにいる兵士をドミノ倒しみたいに倒していくスバル
カイトは繊細な動きで兵士たちの動きを止め、瞬時に兵士たちを薙ぎ倒していく
「なっなんなんだこいつらは!強すぎる!ここはあの方達に任せよう!」
怖気付き逃げ出す兵士たち
「ありゃっ?逃げちまったぞ」
「まあ倒す手間が省けた」
「じゃあボスんとこ行くぞ!」
先に行ってしまったスバル
「あっちょっと待てスバル!」
行き着いた先が二手に分かれていて迷うスバル
「うーん左か…右か… うーん…右にしよ!」
右に進むスバル
カイトもその二手に分かれているところに着く
「あいつ先に行きやがって 右が左?そうだな…左だ!」
左に進むカイト
右に行ったスバルがドア開く
「なんだここ?」
「やっと来たか」
謎の男かが大きな椅子に座っている
「誰だお前!」
一方左に進んだカイト
「ずっと同じ通路じゃねーか」
すると柱がたくさんある部屋に出る
「どこだここ?んっ?おい出てこいよいるんだろそこに」
「バレたか」
柱の後ろから出てくる男
「てめー何者だ?」
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