第二話 Off to the world!
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遠くに小さいバックを持ったスバルがいた
「行っちゃいましたね 」
マイさんがいう 「頑張れよースバルー!」「つらっかったら帰ってこいよー!」
村の人々が送り出す。
村のみんなが大声を出してる後ろでため息をつく村長
「ほんとに無法者になっちまいやがって馬鹿野郎だよお前って奴は…」
歯を食いしばって泣く村長
「生きて帰ってこいよー死ぬんじゃないよー!」
泣いて言う村長
「ほんとに村長素直じゃないんだから」村の人々がいう
村長が遠くから何か言ってるのに気づいたスバル
「げっ村長なんか言ってるよどうせ説教の類だろ?早く行こっと」
山を登っていると足につまずきかけそうになるスバル
「あっ…」
踏み外した先に直下の洞窟がありそこに落ちるスバル「あひゃー!」
一回転して受け身を取るスバル
「ふうあぶねえあぶねえまさか洞窟があるなんてな」すると奥から物音がする
なんか気配感じっぞ…
すると三メートルほどの蜘蛛が出てくる
「ひゃーでけえこいつが聞く人喰い蜘蛛かー」
「シャー!」
威嚇する蜘蛛
「そんなのちっとも怖くねぇ!喰らえ!俺の身に付けた力を!」拳に力を込める
「拳銃!」
吹っ飛び壁にめり込む巨大蜘蛛
「よし!行くか!あっ・・・ここの洞窟上に登らないと行けねぇのか…」
洞窟の壁をつかんで登っていく
「んしょよいしょどっこいしょっと!」
洞窟から抜け出すスバル
「よっし次こそ行くか!」
山の上まで登ったスバル
「スッゲー!綺麗だなーあっ向こうにに村がある!行ってみっか!」
この世界について
初期情報
東大陸
世界にある一つの大陸でスバルがいる大陸である。この世界でも最大級の大陸。
しかし世界にある大陸の中では最も発展途上の大陸である。
村に着いたスバル
「スッゲー!近くにも村なんかあったんだな」
驚いているスパル
「そうだ!腹減った!飯!飯!爆速で走っていくスバル
勢いよくドアを開ける
「おっさん!肉と飯! 」
料理するおじさん
「はいよっ!」美味しそうな肉と飯が出てくる
「うめーぞ!おっさん!サイコーだぜ!」
爆速で大量に食うスバル
すると噂をする村の人々
「そういえばここら辺で暴れてる奴がいるんだろ?」
「ああなんでも結構強いらしいぞ」
村の人々が噂する。それを盗み聞くスバル。ひゃー食った食った!
「強いやついるって言ってたよなやっぱり冒険すんならパーティー集めてーし仲間がいねーとな!どこにいんだ?そいつ!」
見回していると
「ぐへへこの酒うめーな」
山賊達が酒飲みながら歩いている
「じゃんじゃん飲んでくださいバリスさん!」
「よっ!さすがブロンズ星一個の危険者! 」
「ガハハハ!そうだろうそうだろう!」
大きな声で威張っていると
「なあお前俺の仲間にならねーか?」勧誘するスバル「何言ってんだてめーは?俺に喧嘩売ってんのか?」「一緒に世界を全部見てみようぜ!」
スバルが勧誘している
山賊の前を通る女の子が持っていたアイスを山賊のズボンにかけてしまう
「お前俺のズボンを汚すなんていい度胸してんなガキ!ガキは家でおねんねしときなー!」
女の子を殴ろうとする山賊
パシっ! 殴ろうとした腕をスバルが止める
「なんだお前やんのか?」
「何しようとした!」
キレるスバル
「お前を誘うのはやめだ!」
「そっちがその気ならやってやるよ」
剣を構える山賊
すると暴風が山賊に当たって吹っ飛ばされる山賊
「なんだなんだ!!」
戸惑う山賊 すると男が出てくる
「お前だな賞金首は今金なくて飯が食えなかったんだ!悪いがお前で金稼がさせてもらうぜ!」
「能力者か!」驚くスバル
「ヒー!」
逃げる山賊の取り巻き
「逃げちまったか まあいいこいつだけでも一〇〇万ベルもらえるし」
すると男の前にスバルが立つ
「俺はスバルだ!お前は?」
「カイト・・・カイト・ロウ」
「そうかカイトか!カイト!仲間にならねーか?」
「…はあ?!」
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