第十三話 アグニバルとその幹部
一スバルとカイトがいる2階では一
「お前は誰だ?…か」
スバルに誰だと聞かれ、それに答える男
「俺はアグニバル様の三強の1人シヴァだ…短い付き合いになるが覚えておけ」
「やるか?」
スバルがカイトに聞く
「スバルここは俺に任せろ!早くアグニバルのとこに行け!」
スバルに先を行かせようとするカイト
「いいのか?1人で…」
少し心配そうに聞くスバル
「あんまり俺のこと舐めんなよ?それに俺のことが
信じれないのか?リーダー?」
それを聞いたスバルは安心した顔になる
「じゃあここは任したぞカイト!」
上にあがっていくスバル しかし…
「行かせるわけないだろ!」
許すはずもなく手から紫のようなものを出すシヴァ
「風牙!」
風でできた牙が出てきてそれを阻止する
「ちっ!」
避けるシヴァ
「おいよそ見は厳禁じゃないのか?」
挑発するカイト
「やってくれるじゃないかお前のその意気を称え相手してやる!」
一リンクとジンがいる三階では一
「俺はラマフだ!貴様らの相手をするようにとアグニバル様に命令されたのだお前ら簡単に死ぬなよ?」
「お前こそ!」
剣を抜くジン
「ああ俺らの力見せてやる!」
チェーンを持って言うリンク
一その頃階段を登っていたスバル一
「次が四階か!」
そして登りきり4階につく
すると着いた先には広い部屋に着く
「よくきたな害虫よ…」
声の方を見ると男がいた この男こそがアグニバルだ「お前がアグニバルか!」
「ああそうだ 」
「お前のせいで大変だったんだぞ水は飲めねえし
ここの村どうなってんだ!村には入りにくかったし」
キレるスバル
「俺がよそ者は入れないようにしているんだ世界警察に入られて俺が生きているということがバレたら大変だからな」
「世界警察?」
不思議そうに聞くスバル
「知らないのか?この世界には普通の警察と無法者
を専門にしている世界警察がいるんだそして俺の危険度はブロンズ星8だ…」
誇らげに語るアグニバル
「そうかじゃあお前を倒して世界警察が知れば
俺も有名になれるんだな?」
「そうだがお前に勝てるか?この俺に…
「ああ勝つさ!」
自信満々に言うスバル
一その頃シヴァとカイトは一
「お前は風の能力者か?」
シヴァがカイトに聞く
「ああその通りだ、お前の能力は?」
「まだ手の内を見せるのは危険だからな黙らさせてもらうよ」
静寂を引き裂くように、二人の能力者が対峙していた。一方は問いかける
もう一方は視線を鋭く尖らせるだけで、決定的な答えをはぐらかす。互いの実力を測り合うような、張り詰めた空気。
そしてどちらも向かっていき拳を交じあわせる
「たあー! やっ!」
突如として巻き起こる猛烈な突風。風の刃が空間を切り裂き、激しい攻防の幕が切って落とされる。
「風檻!」
風の刃が、十重二十重に重なってシヴァへと襲いかかる。
シヴァは烈風の檻に閉じ込められ、息を切らせながら必死にステップを踏んで刃を回避した。
回避したシヴァの背後に周り超高速の踏み込みからシヴァへと必殺の拳を突き出した。
シヴァは咄嗟に両腕を交差させ、肉体のすべてを硬化させてカイトの重い拳を受け止める。しかし、爆発的な衝撃波がシヴァの肉体を容赦なく押し流し、地面に深い二本の溝を刻みながら後退させた
「そっその程度か?」
血を流しながらも不敵に笑って見せるシヴァ
「なわけ!」
シヴァに向かっていくカイト
カイトの拳に対し、シヴァもまた一歩も退かずに己の拳を突き出し、真っ向からすべてを叩き落としにかかる。拳と拳が正面から激突するたびに、スタッカートのような凄まじい衝撃音が戦場に鳴り響き、周囲の大気が歪んで白い衝撃波のリングが幾重にも広がっていく
そして足をカイトが足を引っ掛け転びそうになるシヴァ それを見逃さないカイト
「やっと隙が出た!喰らえ!疾風拳!」
拳に風が乗り力が増したカイトの拳がシヴァの
腹に当たり吹き飛ぶシヴァ
「がっ…」
そして倒れるがすぐに立ち上がるシヴァ
「はぁ…はぁ…やるじゃないか殴り合いならお前のほうが上だ…しかし!俺の能力を解放してやる!死ぬなよ?」
いつもご愛読ありがとうございます!
前に朝や夕方、深夜などに投稿すると言いましたが
夕方、大体6時から七時の間に投稿にするとこにしました
毎度申し訳ございません
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