↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日本異世界転移物語  作者: 秋津洲皇国
20/39

アスタルダー海戦2

バババババ……

そう音を出してやって来た"それ“を見てシルヴィは驚愕した。

「なんだ……あれは⁉」

(まるで鋼の甲虫ではないか!)

初めて見たヘリコプターにそんな感想をいだきつつシルヴィは"それ"が来るのを待っていた。"それ"は近づいてくるにつれて風を送って来たが、シルヴィはなんとか乗る事が出来た。

〜数分後〜

シルヴィはヘリコプター搭載護衛艦いずもの甲板徐にいた。

(なんだこの大きさは⁉たしかにこの大きさならば多数の兵士を載せられるに違いない。しかし、何故鉄の船が浮いているのだ?)

シルヴィは文明圏外の常識でいずもを理解しようとしていた時、

「シルヴィ殿、こちらです」

そう案内の自衛隊員に言われ、シルヴィは艦橋まで連れて行かれた。

「艦長の渡辺です。今回はよろしくお願いします」

そうしてシルヴィは挨拶され、観戦武官としての役割を果たす事となるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。