月が青かった考察
レオンから「チョコケーキ食べよ」と言って逃げた後、本当にチョコケーキを食べていた。
美味…やっぱりケーキといえばチョコケーキだよな〜
と思いつつ、あの時月が青かった理由を考えた。
ファルト大震災…何mもの津波が何度も人々を襲った。
シャルナもその被害者。
青というのは津波を表していたのではと考えたワケだ。
津波は水色と白っぽい。
だが、泥が混じると茶色。
コーヒーに牛乳を大量に入れたバージョンを少し濃くしたような色。
あと、瓦礫とかも混じってる。
じゃあ、何故青かったのか。
恐らく、茶色かったはず…なのに何故青?水色でいいんじゃないか?
もしかして、シャルナが好きだった色か他2人が好きだった色…もしくは、当時着ていた服の色か…そういえばシャルナとあの2人の瞳の色の共通点が青というか紺。
紺だった場合、夜に見にくいから青にしたのか?
やっぱり割って入るんだったな…後からモヤモヤする…
どうも〜!第98話を読んでくださってありがとうございます!作者で〜す!
いや〜今回はルイトの“チョコケーキ逃亡”から始まる 考察回 でしたね!
まず言わせてください。
ルイト、本当にチョコケーキ食べてるの可愛すぎません?
逃げ口上じゃなくてガチで食べてるの、作者は書きながら笑ってました。
そしてそこから急に真面目モードに入って、「月が青かった理由」 を考え始めるのがルイトらしいんですよね〜。
軽いのに、考える時はちゃんと深く考えるタイプなんです。
津波の色の話とか、泥が混じると茶色になるとか、妙にリアルな考察をしてくれるので、作者としても「お前そんなに頭回るのか!」ってツッコミながら書いてました。
そして今回のポイントはやっぱりここです。
シャルナと双子の瞳の色が“青〜紺”
この気づき、ルイトが一番最初に辿り着くのが良いんですよね。
本人は「割って入ればよかった…」って後悔してますけど、
その後悔すらルイトの優しさなんです。
重い展開の後に、こうやってキャラ自身が“意味”を探す回を挟むと、物語に深みが出るので作者的にもお気に入りの回になりました!
ということで第98話は、チョコケーキ → 考察 → 後悔 の三段構えで、ルイトの魅力がぎゅっと詰まった回でした!
作者的にルイト視点の話を書いてると謎にチョコケーキが食べたくなるのは何故か…
次の話も楽しみにしてくれたら嬉しいで〜す!というか今日出すんですけどw




