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登校してたら突然プリキュアになった僕  作者: かんな
4章_高波前には海は引き

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41.日常

「アロガンの?三分クッキング~!!!」

ペリペリペリ

「まずふたを開けてお湯を注ぎます」

ジャアア

「あとは三分待つだけ!」

「何やってんのあんた?」

「ん」ズズズ




「店長あのクソky、新人どうしたの?」「後ろの畑で働いてるわよ」

「くそ、なんで俺が」「いつ終わるんだこれ」

カスミに敗れた二人は身柄を店長に引き渡され、

「店長これ、新人」「あらやだ助かるわー」「週七フルタイム希望らしいです」「新人ちゃんは?」

「そこで伸びてます」

ずっと店長のお手伝いをしている。

「腰、腰がぁ」「おいそこ!もっと丁寧に!お、流石古株手際よくなってるな」

「あざっず!光栄です!」




「先輩!」「お、新人Aじゃないか調子はどうだね」「順調です!こちら、おすそ分けです!」

「ひまわり?」「個人的に育ててるやつです!」「うむご苦労引き続き励んでくれたまへ」

「はい!!!」




「おい、新人C!しっかりしろ!」「なんで俺が...」「なんか言った?」「いえ何も言ってないです!トイレ掃除頑張ります!」「うむ、おい新人B!ぼさっとするな!」「私はアロガンって名前があるんですが...」「私にひいきしろと言ってんの?差別しろって言ってんの?」「え、いやそう言っては...」「じゃなんて言いたかったの?新人B?」「なんでも、ありません...」




「エクスカリバー、へこみ無くなってよかったなぁ」フキフキ

車を拭きながら車に話しかけているウラ。

「あの、鬼は二度と乗せないようにしようなぁ」フキフキ

「聞こえてるんだけど、」「でたああああああああああああああああああああああああああ」




「店長!家綺麗にしてくれたの!?」「そうよ?」「ちゃんと死体処理屋にお願いしたのに」

「あらそうだったの?それはお邪魔なことしたかしら」「全然!なんか電話相手めっちゃびっくりしてたから」

【もしもし、死体処理を依頼したいのですが】【あんた声かわいいのにウチに依頼なんて一体何体殺したんだ?】【数えるのも苦労するくらいです、ざっと10万くらいですかね】【十万!?あんた一体何者だい?】【ただの一般人ですけど】【サイコパスだ、俺らも殺される、すまんが他をあt】プープープー

「いつ来るかもわかんなかったから助かりますー」「いいのよ、新人ちゃんにも手伝ってもらったから」

「ぐ、グロい」「かゆい、かゆい」「私、何も見たくない、もう嫌だ...」




「そういやあんた、どうやって新潟から千葉に来たの?」

千葉に風太が遊びに来ていた。

「それはお前、こう」「おい、店でたむろうのやめろ」

「新潟でお前たちの車を見つけてその後ろに糸つなげてーーー

【イヨ、あれから天使を感じるぞ】【行くか】

【今どこだ?】【東京辺りかな】【遠いいな】【まて風太車が今曲がったぞ】【うそううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう】

「て感じで一回吹っ飛ばされた」「ださ」

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