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登校してたら突然プリキュアになった僕  作者: かんな
2章_目を開けるとそこは

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18/41

18.五十嵐・A・輪/久保風太

「オートマター」

「エンチャントビート」


NASA上空で二人が戦う。


「シャイニングアロー!」

「エンチャント」


「捕縛!」

「今だっ」

捕縛が出ない、

「斬!」「馬鹿が、パワーポイントギア3」

能力の空振りの隙をつき一撃を与えようとした怒だったがカウンターの高速で放たれたオートマターによって腹に穴をあけられてしまう。

「くそが」

「メテオグラビティー!」

「四天王方式か?ニンバス・ロック!」

怒の腹に穴が開いたのと同時に哀が攻撃を仕掛ける。

「誰が一人だって?」

「棚網!」

遠くから斬撃が飛んでくる。

「厄介だな」

がオートマターによって阻止される。

斬撃を飛ばした先にいたのはー


「リン!」「ーーーガキが」

一瞬ノラの動きが止まったのを哀は見逃さなかった。

「ブラッk」「シャイニングヘル」

だが哀が何か大技を仕掛ける前に少年が攻撃を与えた。

それにより哀の右半身が消滅する。

「リン!何してんだよ!」

「フウごめんな、もうどうでもいいや」

「それどういうことだよマクド!一緒に食うんじゃなかったのかよ!」

「ヘルダーク」

少年の右腕から大量の黒い何かが流れていく。

「少年ここは危険だ」「リン!」「楽!」

「マリオネット」

周りにいた久保家と怒と楽の体が宙に浮く。

「ポータル展開」「まって!」

「じゃあね」「リン!」


すべてに絶望し己に呆れた者は自暴自棄に突入する。

元日本海は以前の透き通った海ではないが黒い海として世界に知れ渡った。




それから一年後、月が闇に包まれた。

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