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明暗世界の命と魂  作者: 美緒
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4/7

光の少女、蘇神命

え?前書き特にないです。書くことないんですって!!

とりあえず、読んでくださいなw

自分の目の前にいるのは、かつての幼馴染。

属性は違えど、仲の良かった闇の少年。

その彼は、私に背を向けて歩き出す…。

追いかけても、追いつかない。

私に気づかず、彼は去って行く…。

「ねぇ!待って…魂!行かないでよっ!!」

泣き叫ぶ声も、伸ばした手も、彼には届かなくて…


「…はっ!!…夢か…」


光に満ち溢れた部屋の、ふんわりしたベッドで、

彼女、蘇神(そがみ) 命(めい)は目を覚ました。

すると、コンコンと、誰かがドアを叩いた。

『命様、命様…、入ってもよろしいでしょうか?』

「ええ、入ってください。」

『失礼致します。』

ドアを開けて入ってきたのは、

命の従者、『クレア』だ。

『おはようございます、命様。お食事の時間です。』

「ありがとう、着替えたらすぐ行きますね。」

命の言葉を聞いて、クレアは一礼し、部屋を出て行った。

その数分後、命は立ち上がり、

「さて、着替えたことだし、行かないと…」

そう言うと、静かにドアを開けて歩いて行った。











ん、ありがとうございました。…………………以上!!

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