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光の少女、蘇神命
え?前書き特にないです。書くことないんですって!!
とりあえず、読んでくださいなw
自分の目の前にいるのは、かつての幼馴染。
属性は違えど、仲の良かった闇の少年。
その彼は、私に背を向けて歩き出す…。
追いかけても、追いつかない。
私に気づかず、彼は去って行く…。
「ねぇ!待って…魂!行かないでよっ!!」
泣き叫ぶ声も、伸ばした手も、彼には届かなくて…
「…はっ!!…夢か…」
光に満ち溢れた部屋の、ふんわりしたベッドで、
彼女、蘇神 命は目を覚ました。
すると、コンコンと、誰かがドアを叩いた。
『命様、命様…、入ってもよろしいでしょうか?』
「ええ、入ってください。」
『失礼致します。』
ドアを開けて入ってきたのは、
命の従者、『クレア』だ。
『おはようございます、命様。お食事の時間です。』
「ありがとう、着替えたらすぐ行きますね。」
命の言葉を聞いて、クレアは一礼し、部屋を出て行った。
その数分後、命は立ち上がり、
「さて、着替えたことだし、行かないと…」
そう言うと、静かにドアを開けて歩いて行った。
ん、ありがとうございました。…………………以上!!




