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明暗世界の命と魂  作者: 美緒
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3/7

告げられた別れ〜 魂視点〜

特にないですw

魂が帰ると、

父親と母親が、険しい表情で、こちらを見つめていた。

「どうしたの?」

父親は、ゆっくりと言った。

『これからは、あの光の小娘と遊ぶなよ』と。

母親は、悲しそうに、

『…ごめんね…。』

涙を流しながら呟く。

「なんでいきなり、遊べなくなるんだ?」

親は、何も言わなかった。ただ、申し訳なさそうな顔を、こちらに向けていた。

しばらくして、父親は

『どうやらあの小娘は、お前から、我が国の秘密を聞き出そうとしていたようだ。』

魂は驚きのあまり、持っていたコップを落とした。

「命は…命は…?」魂は震えながら、小さな声で、言う。

『残念だが、敵だ。』父親は、俯いた。

「嘘だろ…?」

魂の目の前が、ぼやけていった。


えっと、見てくれた人ありがとうございました!


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