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明暗世界の命と魂  作者: 美緒
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過去の話

えーっと、…特に書くことが… とりあえず読んでください。こんな文ですいません。

ここは地界であり、2つの国の境目。

辺り一面草原地帯だ。木も沢山生えており、近くには川も流れている。

そこで楽しく遊ぶ2人の子供がいた。

闇国の少年と光国の少女だった。


「なぁ、そろそろ帰らないか?」

そう、少女に声をかけたのは、闇の少年、『殺神(さつがみ) 魂(れい)』だ。人を殺す力を持つ。

「もーすぐ、日がくれるぞ」

「えっ!?もう帰るの?…もうちょっと遊ぼうよ〜…」

そう答えるのは、光の少女、『蘇神(そがみ) 命(めい)』だ。人を生き返らせる力を持つ。

「時間経つの、早いよ〜」命は、不満そうな顔だ。それほど、遊ぶのが楽しかったのだろう。

はぁ…、と魂はため息をつく。そして、

「明日遊んでやるから、とりあえず帰ろう、な?」

「…わかったよ…でも、明日絶対遊んでね?約束だよ?」

「うん、わかった、また明日な」

そんな会話をしながら、2人は帰っていく。


『もう会えなくなる』2人がこの事実を知るのは、家に帰り着いてからだった。







読んでくださった方、ありがとうございました。

こんな下手な素人の小説を読んでくださって…

改めまして、ありがとうございました。…まだ続きますよ?

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