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プロローグ
こんにちは、作者の美緒です。平凡な女子中学生です。
友達に勧められて投稿してみました。
素人なので、文の構成がおかしいところがあると思いますが…。
とりあえず読んでみてください。一応謝っておきます。下手でごめんなさい。
世界は3つ存在する。光の満ち溢れる「明界」、闇に沈む「暗界」、そして、明界と暗界の中間に位置する「地界」だ。
それぞれの世界が、関わっていないようで、互いに影響を与えあっている。
それぞれの世界が影響を与え過ぎないように見守っているのは、伝説の狼だ。
彼女は、3つの世界の管理人のようなものだった。
「また厄介なことになりそうですね…。」
伝説の狼、ウルフは地界を見つめていた。
後に、地界で2つの勢力がぶつかり合うことを、彼女は知っていた。
「おそらく、この2人の子が…鍵になるでしょう。」
そう呟くウルフ。その目には、地界の中の国である、闇国で産まれた子供と、光国で産まれた子供が、映っていた。
とりあえず、これはプロローグ…ということで…。
とにかく…見てくださった方、ありがとうございました。




