パーティを組む
パーティを組む
ギルドの掲示板の前で、三人の女性冒険者が俺を囲んだ。
女盗賊が最初に口を開く。黒い半透明の胸当てを軽く押し上げながら、にやりと笑った。
「パーティを組む方法は簡単だよ。ギルドで『一時結成』の申請をして、四人の署名をもらえばいい。ただ……この世界じゃ、それだけじゃ足りないんだ」
女戦士が隣で頷く。鎧の胸当て越しに乳房が揺れ、先端の位置が透けて見えた。
「魔力の相性を確認しないと、パーティとして認められない。特に勇者様みたいな特別な存在と組む場合は、ちゃんと触れて、魔力を循環させなきゃ」
魔法使いがローブの胸元を少し開き、俺の方へ一歩近づいた。
「手順はこうです。まず、私たち三人が順番に勇者様の手を胸に当てます。それで魔力の流れを確認して、問題なければギルドの受付で申請書にサインします。受付の人も、最後に確認のために触れてくると思います」
女盗賊が俺の手を取り、自分の胸に押しつけた。半透明の布はほとんど抵抗にならず、柔らかな肉が掌に広がる。乳首が指先に当たり、彼女が小さく息を吐いた。
「……うん、いい感じ。盗賊の魔力は敏捷性に効くから、勇者様の動きが軽くなるはずだよ。もっと揉んでみて」
俺が指を動かすと、彼女の胸が形を変え、布の下で先端が硬くなるのがはっきりわかった。
次に女戦士が前に出る。彼女は自分で胸当てを外し、素肌の胸を俺の両手に預けた。
「戦士の魔力は防御に優れている。触れて、熱を感じてくれ。私の胸が勇者様の盾になる」
掌に収まる乳房は熱く、筋肉の上にあるとは思えないほど柔らかかった。彼女は歯を食いしばりながらも、自分から体を寄せてくる。
最後に魔法使いが近づき、ローブをはだけて大きな胸を押しつけてきた。
「回復と補助の魔力です。勇者様の手で整えてください。そうすれば、パーティ全体の魔力が安定します」
三人の胸に順番に触れ、魔力の流れを確認し終えると、女盗賊が満足げに笑った。
「よし、相性はばっちりだ。受付に行こう。申請書にサインして、正式にパーティを組むよ」
受付の女性が待っていた。彼女のブラウスも完全に透けていて、豊かな乳房が揺れながら俺たちを迎える。
「パーティ結成ですね。申請書はこちらです。最後に、私の胸にも魔力を通して確認させてください。ギルドのルールですので」
彼女は自分の胸を俺の手に押し当て、にっこりと微笑んだ。
透けた布の下で、先端が硬くなっているのが見えた。
こうして、俺の最初のパーティが、正式に結成された。
(続く)




