三人の特徴と性癖
三人の特徴と性癖
ギルドを出たあと、三人は俺を酒場の個室に連れていった。パーティの顔合わせだと言いながら、彼女たちは遠慮なく胸を見せつけてくる。
女盗賊・リナ
黒い短髪に、軽装の盗賊服。胸当ては半透明の薄い布で、歩くたびに乳房が大きく揺れる。体はしなやかで、盗賊らしい敏捷性がある。性格は明るくて積極的。
性癖は「見られること」と「主導権を握ること」。自分から胸を押しつけ、乳首を指で摘ませたがる。魔力を出すときは「もっと強く揉んで」「先端を責めて」と注文をつけてくる。透けた布の上からではなく、直接素肌を触られると特に感じやすく、魔力の放出量が増えるらしい。
「勇者様に見られながら触られると、盗賊の魔力が一気に出るんだよね。隠す必要なんてないでしょ?」
女戦士・セラ
茶色の髪を後ろで束ね、しっかりした体つき。鎧の胸当ては半透明で、筋肉の上にある乳房の形がはっきり透ける。性格は真面目で少し照れ屋。でも一度触れると素直になる。
性癖は「強く掴まれること」と「防御しながら感じること」。胸を掌でしっかり包まれ、乳首を親指で押されると体がびくびくする。魔力を注ぐときは「盾のように使ってください」と言いながら、自分から胸を押しつけてくる。触られている最中も「まだ戦える」と強がるのが可愛い。
「……勇者様の手、大きいです。私の胸、ちゃんと守ってくれますか?」
魔法使い・エル
長い銀髪に、ゆったりしたローブ。胸元は大きく開いていて、魔法陣の光を受けると先端の色まで透けて見える。体は柔らかく、胸は三人の中で一番大きい。性格は冷静だが、感じ始めると声が甘くなる。
性癖は「じっくり長く触られること」と「魔力の循環を意識すること」。ゆっくり揉まれ、乳首を優しく扱われるのが好き。魔力を出すときは「中から熱くなってきます」と自分の状態を説明しながら、胸を押しつけてくる。特に、両手で下から支えられると魔力の質が安定するらしい。
「勇者様……この胸に、魔力を全部注いでください。私が整えますから」
三人はそれぞれ好みが違ったが、共通しているのは「勇者様に胸を触られることで魔力が活性化する」という点だった。
リナは積極的に、セラは照れながら、エルは丁寧に。
彼女たちは俺の手を、それぞれの胸に導いてくる。
パーティとしての夜は、まだ始まったばかりだった。
(続く)




