宿屋にて
宿屋にて(さらに詳しく)
ギルドを出た四人は、夕暮れの街を歩いて宿屋へ戻った。
木造の二階建て宿屋は、一階の窓口から暖かいランプの光が漏れている。扉を開けると、カウンターの向こうでマリアが待っていた。栗色の髪をまとめ、薄いシャツの上にエプロンを着けている。シャツは極めて薄く、豊かな乳房の形がほぼ完全に透けて見えた。カウンターに身を乗り出すと、その胸が自然と前に押し出され、先端の位置までうっすらと浮かぶ。
「お帰りなさい。今日もお疲れ様でした。お部屋は昨日と同じでよろしいですか?」
彼女の声は穏やかで、話すたびに胸が柔らかく揺れた。リナが鍵を受け取りながら、興味深そうにマリアの胸を見る。
「マリアさん、相変わらずすごい透けてるね。上がる前に、ちょっと魔力見てもらっていい?」
「どうぞ。カウンターに簡易の確認陣がありますので」
マリアは自分から胸をカウンターの上に乗せ、透けたシャツ越しに乳房を俺の方へ差し出した。掌を乗せると、熱と弾力が直接伝わり、布が薄すぎてほとんど素肌に近い感触だった。先端が指の腹に当たり、マリアが小さく息を吐いて微笑む。
「……安定していますね。丘陵での戦闘も、きちんと循環できていたようです」
確認を終え、四人は階段を上った。木の階段が軽く軋み、二階の廊下にはランプの光が並んでいる。
部屋に入ると、大きなベッドが二つと、小さなテーブル、窓辺に椅子が置かれていた。ランプを灯すと、部屋全体が柔らかいオレンジ色の光に包まれる。外はすでに暗く、窓から夜風がわずかに入り込んでいた。
リナが真っ先に装備を緩め、半透明の胸当てを外す。素肌の乳房がランプの光を受けて揺れ、彼女は自分の胸を軽く揉みながら俺の方を見た。
「今日もあんまり使わなかったけど、夜に整えておいた方がいいよね」
セラは鎧を脱ぎ、薄いシャツ一枚になる。シャツは透けていて、乳房の形と先端の位置がはっきりと浮かんでいた。彼女はベッドの端に座り、少し顔を赤らめながら自分の胸を押さえる。
「……私も、お願いします。洞窟で少し緊張したので」
エルはローブを脱ぎ、薄い寝間着に着替えていた。胸元が大きく開いていて、大きな乳房が光の中で柔らかく揺れる。彼女は静かにテーブルの椅子に座り、順番を待っていた。
部屋の空気は、四人の吐息と衣擦れの音で、徐々に熱を帯び始めていた。
宿屋の夜は、まだ始まったばかりだった。
(続く)




