ミリアの胸の描写
ミリアの胸の描写
カウンターに身を乗り出すミリアの胸は、このギルドの中でも特に存在感があった。
白いブラウスは胸元が大きく開かれ、さらに布自体が極めて薄い。豊かな乳房のほぼ全体が透けて見え、丸みを帯びた形がはっきりと浮かび上がっている。重力に従って自然と下がり気味で、カウンターの縁に乗せると柔らかく潰れ、左右に少し広がった。
先端は淡い桜色で、ブラウス越しでもその位置と形がわかる。触れる前からすでにわずかに硬くなっていて、布が擦れるたびに小さく主張するように浮かび上がった。乳輪の輪郭までうっすらと透け、動くたびにそれが揺れる。
俺が掌を乗せると、まず感じるのは圧倒的な柔らかさだった。指が沈み込み、乳房が形を変えて掌に吸い付くように広がる。表面はブラウスの薄い布越しとは思えないほど熱く、内側から魔力が脈打っているのが伝わってくる。
揉むと、肉が指の間から溢れ、カウンターの上でたぷりと揺れた。先端が指の腹に当たり、ミリアが小さく息を吐くと、それがさらに硬く尖る。透けた布が乳首に張り付き、色がより濃く見えるようになった。
「……勇者様の手、大きいですね。私の胸、全部包めてます」
ミリアは嬉しそうに微笑みながら、自分から少し胸を押しつけてきた。カウンター越しでも、その重みと熱がはっきりと掌に残る。
彼女の胸は大きく、柔らかく、そして魔力を非常に穏やかに、しかし確実に流すタイプだった。ギルドの受付として多くの冒険者の魔力を確認してきただけのことはあり、触れるだけで循環が安定していくのがわかる。
透けたブラウスの下で、ミリアの胸は静かに、しかし妖しく揺れ続けていた。
(続く)




