ギルドのカウンターにて
ギルドのカウンターにて
四人はギルドの受付カウンターの前に立った。
ミリアが薬草の袋を受け取り、中身を素早く確認する。白いブラウスの胸元は大きく開いていて、豊かな乳房がカウンターに軽く乗るような位置で揺れていた。布は薄く、先端の色までうっすらと透けて見える。
「薬草、規定数以上ありますね。西の森のクエスト、達成です」
彼女は達成の印を押し、報酬の入った小さな袋を差し出した。
「お疲れ様でした。初めての依頼、無事に終わってよかったです」
リナが報酬を受け取りながら、にやりと笑う。
「ミリアさん、相変わらず胸、すごい透けてるね。報告のついでに、魔力の確認もしてくれる?」
「もちろんです。カウンターに簡易魔法陣がありますので、そこで循環を確認しましょう」
ミリアは自分から胸をカウンターの上に乗せ、透けたブラウス越しに乳房を俺の方へ差し出した。柔らかな肉がカウンターの縁で軽く潰れ、形を変える。
「勇者様、どうぞ。私の胸に手を置いてください。魔力の流れを見ます」
俺が掌を乗せると、熱と弾力が直接伝わってきた。ミリアは小さく息を吐き、にっこりと微笑む。
「……良好です。戦闘で少し使った分も、きちんと回復していますね」
セラが隣で顔を赤らめながら、自分の番を待つ。エルは静かに様子を見守り、リナは楽しそうにミリアの胸の揺れを観察していた。
ミリアは俺の手を軽く導き、自分の胸をゆっくりと揉ませる。
「受付としても、冒険者の魔力状態は把握しておきたいんです。特に勇者様のパーティは、これからも頻繁に利用されるでしょうから」
カウンター越しに、四人とミリアの距離が自然と近くなっていた。
報告と報酬の受け取りは、すでに終わっている。
それでもミリアは、魔力の確認が終わるまで、自分の胸を俺の手から離そうとはしなかった。
(続く)




