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第17章:口は災いのもと!!

 お題目に掲げた文言もんごんだが・・・


 なにも、いまに始まったことではないだろう。


 お読みくださっている皆様にもきっと、


 一度や二度は思い当たるフシがあるにちがいない。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 拙作『しげちゃんのダイエット奮闘記』にてぼくは、


 1990年に、


 クラスメートの「館野君たてのくん」が通っていたピンクサロン・・・


 「キャンパス7(セブン)」の話題を出した。


 この風俗店のことは・・・


 このエッセイでも、今後、頻繁に触れてはゆくが、


 館野君の「キャンパスがよい」のほかにも、


 農業大学校の18歳をこえた男子学生のあいだでは、


 宇都宮市中心近くにあったストリップ劇場、


 『ヌード東洋とうよう』への、複数人数での、連れ立った「ご訪問イベント(?)」が流行していた。


 宇都宮東武デパートでの、運送屋の手伝いや運搬・雑用作業の「バイト」のあと、


 若い男子のバイト仲間どうしで、申し合わせたように夜の「ヌード東洋」へと繰り出していたんですと。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・ぼくは、正直自分でも、


 かなり「自己顕示欲」「承認欲求」が強い部類の人間だと思う。


 つまりは、


 「見せびらかし」「自己演出」「演技」が大好きな、きわめていやらしい性格・人格なのだ♪


 そういった「パフォーマンス的気質」が、


 結局はあの『魔物事件』への入口・きっかけになってしまったんだろうし、


 のちの「職場追い出され案件」を数多く生み出す原因にもつながったことは・・・


 あらためて説明するまでもない。


 ようするにコレは、


 『口は災いのもと』だってことですよ。


 いくら「自慢」なんかしてみたところで、


 現実として「気持ちいい」「気分がイイ」のは自慢してる人間だけで、


 聞かされている当人にとっては、ちっともおもしろくないし、


 気持ちよくもないもんだ。


 それなのに、自分のことを「得意になって」話してしまうバカがいる。


 ・・・かくいうぼくだ(苦笑)。


 何度忠告されても、


 何度「痛い目に遭っても」やめようとしない♪


 読者の皆様も、くれぐれも注意されたい。


 ・・・しつこいようだが、


 ぼくのように「愚行ぐこうを延々と繰り返す」人は、


 うたがいようもない「真性しんせいのバカ」である♪


 ぼくは、


 例の「ロンドンでの初エッチ」についても、


 のちの「キャンパス7がよい」についても、


 ぜーーーんぶ正直に、


 農業大学校の仲間にしゃべってしまった。


 ・・・かなり「自慢気じまんげに」ね。


 それが、


 のちの『竹村・洋子事件』の悲劇へとつながってゆくんだ・・・。


 なんとなく、


 このあとの「展開」が見えてきましたでしょうかね・・・?


 m(_ _)m


 追伸:


 マジでしつっこいようだけどッ・・・!


 相手が信用できる人でも信用できない人でも、


 「余計なことはしゃべっちゃダメ」!!!!!

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