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挿入チャプター 

 ・・・まだ「感覚として」ナマナマしく残っているよ。


 あれからちょうど、


 2026年3月現在で、


 「33年」たつけどね。


 1991年1月に、


 美絵子ちゃんの住む家に「現金書留に入れた手紙」を送付してからは・・・


 2023年6月まで、


 彼女の消息はつかめなかった。


 ・・・そもそも、


 「調べようともしなかった」からね。


 というより、もう・・・


 「調べちゃいけない」ってわかってたし。


 まぁ、


 その話は、もういいだろう。


 せっかく読んでくださっている美絵子ちゃんに申し訳ないからな。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・あとでもおりおり、語ってはいくけど、


 あやとのエピソード、


 すなわち「キャンパス7」がらみのエピソードを語るとき、


 当時の「ニューミュージック」を中心とした、


 ホットな「ヒット曲」を抜きにはできない。


 ・・・それ抜きでは語れない。


 こうして、


 先日書いた章で皆さんに紹介した、


 今井美樹さんの1992年冬リリースのアルバム・・・


 『flow into space』を、書斎のCDプレイヤーでかけて聴いていると、


 農業大学校の「最後の日々」あたりの、


 ぼく自身を思い出すよ・・・。


 夜、


 父に連れていってもらった、


 宇都宮駅西口方面から続く、「白沢街道」ぞいに当時あった、


 さびれたラーメン屋で、


 父と二人で「チャーシュー麺」をたべた記憶なんかも、ね。

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