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13/26

挿入チャプター

 ・・・ぼくがこの「なろうサイト」に来てから、


 今年、つまり2026年の4月で、


 丸4年になる。


 その間、


 処女小説『たからもの』をはじめ、


 数多くのエッセイなども、したためては、


 いとしい読者の皆様に目を通していただき、


 光栄なことに、


 ご意見・ご感想・貴重なレビューまでたまわることができた。


 ・・・素直に感謝し、


 日々、気持ちを引き締め、


 『アマチュアの物書き』としての決意と覚悟をあらたにする所存である。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・こうして自分の過去の作品に目を向けてみると、


 ぼくのエッセイ等に、


 ある「一定の変化」がみられることに、


 ぼく本人も気がついた。


 ここへ来たばかりの頃のぼくの作品の多くは・・・


 「何かの紹介」


 「トリビア的ネタ」


 といった種類のものが多くみられた。


 ・・・そういった傾向が強かった。


 ところが、


 そのような類のネタが尽きてゆくにつれ、だんだんだんだんと・・・


 「哲学めいたハナシ」


 「自分自身についての考察や人生観」


 「自分と他者の関係など」


 といったエッセイや、


 独白・・・すなわち「モノローグ」が増えていった。


 こうした自己分析というものは、


 「あらたなる自分の発見」


 「自らの可能性や今後めざすべき方向性への期待値」といった、


 『プラスの側面』があるものの・・・


 「無知で、いたらない自分」


 「なさけない現実」


 「いまだ到達・達成できない、真の人生パートナーの発掘」


 「孤独と無力感」


 といった、


 実に厳しく、


 耳の痛い現実世界との付き合い・向き合い方をも、


 ようしゃなく思い知らせてくれもする。


 ・・・自分の傷口に、


 自分自身で「塩をなすりつけるようなマネ」をしているのかもしれないが、


 ぼくの作品を読んでくださった方全員に、


 「どんな形でもいいから」、


 役に立ってくれているなら、


 ぼくがこうして生きてきた甲斐かいがあるってものですよ♪


 とりとめも、まとまりもヘッタクレもクソもないチャプターでしたが、


 今宵は、


 そんな趣旨のことを、なんとなく、


 つらつらと書き垂れてみたくなりました❤️

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