挿入チャプター
・・・ぼくがこの「なろうサイト」に来てから、
今年、つまり2026年の4月で、
丸4年になる。
その間、
処女小説『たからもの』をはじめ、
数多くのエッセイなども、したためては、
いとしい読者の皆様に目を通していただき、
光栄なことに、
ご意見・ご感想・貴重なレビューまでたまわることができた。
・・・素直に感謝し、
日々、気持ちを引き締め、
『アマチュアの物書き』としての決意と覚悟をあらたにする所存である。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・・・こうして自分の過去の作品に目を向けてみると、
ぼくのエッセイ等に、
ある「一定の変化」がみられることに、
ぼく本人も気がついた。
ここへ来たばかりの頃のぼくの作品の多くは・・・
「何かの紹介」
「トリビア的ネタ」
といった種類のものが多くみられた。
・・・そういった傾向が強かった。
ところが、
そのような類のネタが尽きてゆくにつれ、だんだんだんだんと・・・
「哲学めいたハナシ」
「自分自身についての考察や人生観」
「自分と他者の関係など」
といったエッセイや、
独白・・・すなわち「モノローグ」が増えていった。
こうした自己分析というものは、
「あらたなる自分の発見」
「自らの可能性や今後めざすべき方向性への期待値」といった、
『プラスの側面』があるものの・・・
「無知で、いたらない自分」
「なさけない現実」
「いまだ到達・達成できない、真の人生パートナーの発掘」
「孤独と無力感」
といった、
実に厳しく、
耳の痛い現実世界との付き合い・向き合い方をも、
ようしゃなく思い知らせてくれもする。
・・・自分の傷口に、
自分自身で「塩をなすりつけるようなマネ」をしているのかもしれないが、
ぼくの作品を読んでくださった方全員に、
「どんな形でもいいから」、
役に立ってくれているなら、
ぼくがこうして生きてきた甲斐があるってものですよ♪
とりとめも、まとまりもヘッタクレもクソもないチャプターでしたが、
今宵は、
そんな趣旨のことを、なんとなく、
つらつらと書き垂れてみたくなりました❤️




