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お花畑女子のゆるふわダンジョン最強説  作者: 豆の木豆太郎
人気すぎて困っちゃう!曲者が集まる花畑ダンジョン
44/71

これまでの登場人物+α

自分のために整理しようと人物紹介書いてみました。読み飛ばして頂いても問題ありません!


書き始めてみたらキリがなくて存外難しいものなのだなと痛感しました。

 

・ハル

 仮称:常春の花畑ダンジョンのダンジョンマスター。二章終了時点で19歳。

 高校卒業後、女性向け有名ファッションビルでショッピング中に変な格好のおっさんにより異世界へと転移させられる。


 転移時に人間からダンジョンマスターへと強制進化させられ、その際プチ整形の感覚で、桃髪緑眼のスタイル良好ナイスバディへと変貌。身長は166㎝。


・マイス 種族:樹花精(アルラウネ)

 花畑ダンジョンのダンジョンマネージャー。

 長身で出るところはしっかり出ているセクシーバディ。緑の葉髪には白くて先端が淡くピンク掛かった大輪の花が咲いていて瞳は濃緑色。身長175㎝。


 普段は薄絹の衣を身体に巻き付けるように着ているが、場合によって女教師のようなタイトなスーツ姿やメイド服などを着ることがある。

 眼鏡やお盆などのアクセサリーは自ら生み出す木材を加工しているんだとか。


 使える魔法は毒魔法・土魔法・水魔法。植物を生やしたり操るのは種族特性によるもの。


・ウッディ 種族:ベリートレント 進化前:ベリーウッズ

 赤い果実をたわわに実らせる大木。幹には顔があってゆっくりだが喋ることもできる。

 ダンジョンコアを守る番人のようであり、みんなのことを見守る母親のようでもある。ハルに危険が迫ると容赦なく鋭い根を突き刺そうとするぞ!樹魔法を使うことができ、蔓で縛り上げたり種を植え付けることができる。


・サリー 種族:グラスウィッチ 進化前:ウィッチフード

 頭部に紫紺色のとんがり帽子のような花をつけた人型植物モンスター。人族の肌に当たる部分は血色の薄い白に近い肌色をしている。身長130㎝(とんがり帽子を含めない場合)。毒魔法を使うことができる。


・コウ ライ ジン 種族:オニオンユース 

 進化前:オニオンボーイ、オニオンポーン

 頭部が玉葱の人型植物モンスター。肌は少し乾燥気味だがほぼ人族と変わらない。髪は根本が黄緑で葉先にかけて茶色くなっている。コウは丸顔で真面目な性格、ライは面長でフランク、ジンは下膨れでのんびりや。身長はだいたい145㎝くらい。


・ハナ マイ マイタ ヨネダ 

 種族:砲塔マイマイ 進化前:花咲マイマイ

 苔むした大岩のような殻を背負った蝸牛型モンスター。殻からは爆裂稲という植物が生え、魔力を込めて切り離すことで標的へ向かって飛んでいく爆裂弾稲ポップンミサイルとなる。高圧力で弾けた実はポップコーンのような香ばしさとポン菓子のような口溶けが楽しめる。


・マメコ ハトミ マメキチ ハトゾウ

 種族:ビックロップポーター 進化前:ビーンピジョン

 スラリとした身体に大きく膨らむ胸元の鳩型モンスター。進化前は灰色掛かった緑色の体色であったが、今は白と緑で特に首周りが色鮮やか。

 胸元が膨らむのは素嚢そのうという器官が大きく膨らむからであり、口元が埋もれる程のふっくら感。


・カゲタロウ カゲジロウ カゲアンナ カゲリーナ

 種族:エスケープゲッコー 進化前:スケープリザード

 暗い迷彩色の鱗、音もなく走り去る脚力、三叉の尻尾を持つトカゲ型モンスター。音もなく走る秘訣は手足の裏にあり、ぷにぷにと柔らかいクッション素材。

 また両脇の尻尾はダッシュターボの役割があり、危機に陥ると真ん中の尻尾を切り離して猛ダッシュで逃げる。

 カゲアンナを除く三体はより通信能力を高めたスニークスネークへと進化した。


・(仮称)ヒー ミー ツー 種族:風妖精

 風の噂で聞いた花畑ダンジョンを足で探し当てた妖精族。よく遊びに来る。


・ゾラ・マ・メルディア 種族:樹妖精ドライアド

 花畑ダンジョンのすぐそば魔の森の中に生えるユニコーンナッツツリーの大木に宿る樹妖精。

 風妖精3姉妹が妖精・精霊ネットワークに情報を発信してすぐにダンジョンに訪れた。本体が大木であるため、白くて半透明な女の子の姿をしている。眷属のトレントが冒険者集団に襲われ花畑ダンジョンへと逃げ込みダンジョンモンスターの仲間入りをする。大人しそうな見た目の割に面白いことが大好きでノリが軽い。


・マグノリア 種族:大地の大精霊

 おっとりうふふ系お姉様の見た目をした大精霊。ふわっとした柔らかな雰囲気がありながらも逆らえないような圧倒的オーラを放っている。

 元は花の精霊だったこともあってハルのことを気にかけているらしい。


・ソレアム 種族:プリズムフライ 進化前:クイーンキャタピラー

 ダンジョンの被服係兼ボスモンスター候補として召喚された。目に痛いショッキングピンクのクイーンサイズ芋虫だったが、ホルストに敗れたハルの悲痛な思いを受け進化へと至る。

 身長は140㎝程、無色透明な翅を持っていて、陽に翳すと淡く虹色に輝く。


・おばあちゃん おじいちゃん 

 種族 山婆グランマウント山爺グランマウント

 進化前:ヤマンババァ、オトコヤマンババァ

 邪鬼に分類される山姥が山から認められその存在を昇華させた鬼人型モンスター。料理や掃除、ダンジョンモンスターの世話から、機織りやダンジョンマンションの管理まで幅広く雑務をこなす。

 未だに怒ったところを見た者はいないが、女子の入浴を覗こうとした冒険者は口を揃えて「二度としない」と言うそうな。


・ラングレイス 種族:ハービボロスドラゴンパピー

 若葉のような新緑の鱗を持つ草食性ドラゴンの幼体。ボスモンスター候補として卵の状態で召喚され、孵化してからはすくすくと育ち、時折魔の森へと遊びに行く。

 今となっては持ち上げることが難しい程大きくなり、ハルに抱っこしてもらえないことを寂しく思っている。


・マイルズ

 イグナシオの街で孤児として育つ。栄養状態は悪かったが他の孤児に比べ大柄に成長したため、いつの間にか孤児グループのリーダーとなっていた。希少なスキルや出自を持つ孤児が集まり、イグナシオの裏を仕切るスキルマニアのガルメリオに目をつけられたため、街から出ざるを得なくなった。魔の森で生活を始めたが、ハルにウチ住んじゃいなよ!と押し切られるようにしてダンジョンで生活を始める。

 ダンジョンに住み始めてからは栄養状態が良くなり今なお成長中らしく、現在身長180㎝の金髪。


 ハルが魔王軍に攫われたと聞き勇者として目覚める。右手には剣と若木の紋章が刻まれる。


・ジーク

 幼い頃に商人の両親とイグナシオの街へと訪れ、事故で両親を失う。新たな街で頼れる人もおらず呆然としていた際にマイルズと出会う。話を聞いて慰められながらも、自分よりも過酷な状況でも元気に生きる彼らに憧れを抱き共に生きることを決意。そのすぐ後に魔術の素養持ちと聞きつけたガルメリオが駆けつけたが大人への不信感を募らせることになった。

 学校に通っていたため読み書きができ、更には初級魔術も扱うことができた。成長した今では中級魔術も扱うことができ、孤児として培われた体力が売りの魔術師となった。身長172㎝の茶髪。


・ザグ

 生まれた時からスキルを持っておりその影響で耳の先端が黒ずみ、夜は落ち着くが日中はずっと泣いている赤子だった。学のない両親は悪魔憑きなのではないかと考え、彼が三歳の頃スラム街に置き去りにして街を出る。

 一人になってからはスキルのお陰でなんとか生き延びることができたが、どこへ行ってもその容姿から恐れられ除け者にされた。そんな折容姿を全く気にしないマイルズと出会い、行動を共にするようになった。身長164㎝の黒髪。


・マーク

 見た目は七歳程度にしか見えないが、実年齢は十五歳。草原を駆ける小人族と呼ばれるラビメドゥ族とのハーフで、非常に足が速く幼い見た目をしているのが特徴。子どもにしか見えない見た目とキレる頭脳でうまく買い物をしたり冒険者ギルドとの交渉をしたりする。身長112㎝で緑の瞳で茶髪。


・ガーラ

 ガタイが良く運動能力も高い褐色肌の双子兄。一見怖そうに見えるシュッとした顔付きをしているが、実は緊張しやすいだけなのんびりや。語尾を伸ばす癖があり馬鹿そうに見えるが、案の定頭は悪い。身長176㎝で紺に近い黒髪。


・サラ

 活発でお転婆な褐色肌の双子妹。雰囲気のある綺麗系な顔付きだが、グループの誰よりも冗談が好きで軽い雰囲気のお調子者。三下のような言葉遣いをする癖があり馬鹿そうに見えるが、案の定頭は悪い。身長167㎝で紫に近い黒髪、お腹が引き締まっているためスタイルが良い。


・ガルニア

 イグナシオの冒険者ギルドマスター。かつては堅岩のガルニアと呼ばれる有名な冒険者であった。現役を退いてからも日に焼けた屈強な身体は衰えることがない。スキンヘッドがトレードマーク。実は妻子持ち。


・ギルベルト

 銀縁メガネを掛けた冒険者ギルドのサブマスター。合理性を重視するあまり非情な判断をすることがある……というキレ者キャラに憧れを持っている。実際はイグナシオの街と冒険者のことを愛するいい人。若くに結婚していて奥さんには色々とバレており尻に敷かれているらしい。


・エレオノーラ

 冒険者ギルドダンジョン支部をまとめる女性。早くから冒険者として頭角を現し20代前半で引退、冒険者ギルドで働き安定した将来を夢見る。そろそろ本格的にまずいのでは…?と最近思っている。年齢は3……不詳。


・ガルメリオ

 イグナシオの街の裏を取り纏める組織の首領ドン。表の顔は街において中規模の不動産屋を営む。

 重度のレアモノマニアで幼少期に発現したユニークスキルや魔術の素養持ち、希少種族出身者を手に入れるためには手段を選ばない。

 ダンジョンから帰ってきた部下の報告を聞いてからは多少抑えるようになったとか。


・キャロリーヌ・ディ・二ムル 種族:霧妖精フォグシー

 淡藤色の儚げな少女。静寂を好む霧妖精には珍しく陽気な性格で、ダンジョンの渓谷エリアに引っ越してきた。

 霧の濃さは調節可能で、視界を遮る程の濃い霧を出して相手を惑わすこともできれば、極々薄く霧を張ることで霧に触れている存在の感知をする防衛システムとしても活躍する。


・リリオペ 種族:黒曜蟻オニキスアント

 高度な知能と社会性を持つ地属性の蟻型モンスター。ふとした弾みで女王へと進化してしまい、新たな住処を探していたマグノリア様からダンジョンへ紹介されやってきた。言葉を発することはできないため、身振り手振りで一生懸命伝える様が愛らしい。


・ホルスト

 火棲蛾ボルカノモスの糸で織った深紅のローブを纏った魔術師。あまりに凶暴で喧嘩っ早い性格のため高い能力はあれどA級から昇格することができないでいた男。通称王国一の暴れ者、万年A級の狂犬。

 ローブに隠された身体は思いの外鍛えられていて近接戦闘もこなすことができる。魔術師にしては大柄な182㎝。


・レイラ 種族:レインラビリシア

 下半身は殻のない貝で上半身は美しい女性の姿をした無楯貝類モンスター。自在に雨を降らせることができ雨の中をふわふわと揺蕩う。

 体色は薄い水色で所々に紺色のラインが入っており、鮮やかな黄色い触覚が目を引く。ちなみに体色は食べ物や環境によって変わるらしい。全長は196㎝、いつもは空中に腰掛けるようにしているため視線はハルのちょっと上。


抜けや記述ミスや覚え違いがあったらすみません。

もし見つけることがあれば教えて頂きたいです。

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