表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/8

戦術的決(結)戦

 本軍が帰ってきた。敵の大軍勢を引き連れて帰ってきた。

 祖国は引きつぶすように我らの海軍残党を破壊、ウィンガポールに襲い掛かってきた。同等の数、倍の練度、さらに倍の武器性能を前に私はウィンガポールの陸門を開門、城内兵器の操縦者以外の軍を退避させた。住民には『できたら抵抗してくれ』と演説しておいた。

 軍のいないウィンガポールは即座に降伏、しかし略奪破壊される。その時、我々は隠しておいた小型船に乗り込み敵軍が通過し終えた開(海)門から突入、敵後衛を騎兵と重戦士衝撃波で後衛を撃破した。あとは、

自:前衛+後衛 VS 敵:前衛

となり、接戦の末に殲滅した。我々の損耗率は6割で敵との戦力比は1:20から1:40となり、ウィンガポールは城壁が破壊芸術作品になり、実質ただの破壊された町になっていた。

 私の派閥の部下30余名を引き連れ、私は亡命する。以上

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ