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戦術的決(結)戦
本軍が帰ってきた。敵の大軍勢を引き連れて帰ってきた。
祖国は引きつぶすように我らの海軍残党を破壊、ウィンガポールに襲い掛かってきた。同等の数、倍の練度、さらに倍の武器性能を前に私はウィンガポールの陸門を開門、城内兵器の操縦者以外の軍を退避させた。住民には『できたら抵抗してくれ』と演説しておいた。
軍のいないウィンガポールは即座に降伏、しかし略奪破壊される。その時、我々は隠しておいた小型船に乗り込み敵軍が通過し終えた開(海)門から突入、敵後衛を騎兵と重戦士衝撃波で後衛を撃破した。あとは、
自:前衛+後衛 VS 敵:前衛
となり、接戦の末に殲滅した。我々の損耗率は6割で敵との戦力比は1:20から1:40となり、ウィンガポールは城壁が破壊芸術作品になり、実質ただの破壊された町になっていた。
私の派閥の部下30余名を引き連れ、私は亡命する。以上




