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収束(終息)に向かった

今日も防衛、昨日も防衛、無限に湧き出る敵兵を城壁の肥やしにする毎日である。

正規軍はずいぶん減ってしまった。しかし、存外に傭兵やならず者が真面目に訓練してくれる。むしろ、防衛当初より全体の練度が上がった感じすらする。彼らに正規兵雇用を打診しようか悩めるほどの緩やかな小康状態を構築できた。今、神権国家の国王に対教会派同盟を持ちかけている。国王も教会の求心力に依存した国民管理に不安を持っているようで、接敵した際は私の派閥を吸収したいという返答に困る提案をされるほどだ。『利益になるなら是非』と返事しておいた

 ちなみに本軍は我が祖国の小型戦船の集中砲撃により壊滅、祖国より『公社を国が接収する』という内容の公式文書が今届いた。

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