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グリムリーパー・パレード  作者: 水銀
Phase.01 イージー・スプライト・スパークル

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4/9

Scene 筋肉より、愛を込めて

 うららかな春の日差しの空は、これ以上ないほど晴れ渡っていた。ほとんど風もない絶好の日本晴れを、暴力的なまでの色彩が塗り替えている。

 ジェットエンジンが咆哮すると、蒼穹から空気を引き裂く轟音が鳴動する。編隊を組んだF-35ライトニングII戦闘機が、横田基地の上空を颯爽と通過した。ステルス機が引き裂いた軌跡には、赤、青、白の三色で、星条旗のカラースモークが、毒々しいほど鮮やかにたなびいている。

 来日を果たした米国大統領の頭上に、歓迎の意味を込めて描いているのだ。同時にこの空の支配者が誰であるかを、雄弁なまでに物語っている。

 エアフォースワン。

 有名な機体だが改めて補足すると、米国大統領のための飛行機である。

 来日した大統領を乗せたエアフォースワンは、東京にある米軍横田基地に降り立っていた。白地に青のラインが入った機体にタラップが接続されて、機内から堂々たる体躯の白人が現れる。

 それは一国の元首というよりも、一個の暴力装置と呼ぶべき男だった。

 合衆国大統領――アレクザンダー・ロールス・ジュニア。

 身長185センチ。

 体重は何と132キロだ。

 異常なまでに隆起した筋肉が、オーダーメイドのスーツを突き上げる。一目見て並の体格ではなく、この体重なのに体脂肪率は一桁に迫るほどだ。何気なく階段を下りるだけで、金属製のタラップが揺れている。

 職歴に米軍特殊部隊の肩書を持つ、筋肉で重武装したアメリカの超人だ。


 大地を踏んだ大統領の周囲には、日米の高官が立ち並んでいる。彼らを遠巻きに囲む報道席には、各国のメディアがカメラを並べていた。大統領は談笑しながら滑走路を横切ると、事前に準備してあった演説台に向かう。

 大統領は来日した足でそのまま、横田の屋外で記者会見を行う予定である。

 演説台の背後には高さ15メートルもある、四角いケージが鎮座していた。しかも分厚い星条旗柄の布で覆われて、もったいぶるように中身を隠している。


 それからしばしの時間を置いて、予定通りに記者会見が始まった。

 演説台に登れば足元が軋みを上げて、その巨大な手のひらは華奢なマイクを握り潰しそうだ。大統領は満面の笑顔を浮かべて、丸太のような両腕を広げて叫ぶ。

「親愛なる日本の友人諸君! 私は君たちを愛している!」

 驚くほど流暢な日本語で、冒頭からいきなり愛を語った。通訳の声がスピーカーから聞こえるよりも早くに、外見に相応しい重厚な声が空気を振るわせる。

 大統領の言葉に嘘偽りはなく、純度百パーセントの善意と友愛だ。

 だからこそ、続く言葉は凶器である。

「だがあえて言わせてもらおう! 君たちは太り過ぎだ! 侍の意志を忘れ、無様に身動きできない! その様では近所の不良たちに、カツアゲされてしまう!」

 悲しげに首を振る。

「君たちは平和という麗句のもとで、筋肉すらも失ってしまった! 目も当てられないほど贅肉にまみれ、精悍だった侍の姿は見る影もない!」

 大統領の体脂肪率からすれば、日本のみならず世界は太り気味だろう。大統領は過保護な兄のような態度で、運動不足で肥えてしまった弟を憂慮する。

「だがまだ遅くはない! 今からでも余分な脂肪を落とせば、冴え冴えとした日本刀の斬れ味も戻る! 私は信じている! 侍の魂はまだ死んでいない!」

 強く拳を握り締める。

「必要なのは筋肉(バルク)だ!」

 大統領は弟分の日本が弱いのは、太ったからだと確信している。ならば世界最強である(アメリカ)が、無理やりにでも鍛えてやるのが愛なのだ。怠惰な生活でふやけた弟を引きずり出して、スパルタでもベンチプレスに座らせる。

 筋肉的父権主義マッスル・パターナリズム

 この暑苦しい善意の押し売りこそが、世界最強に君臨する男の特徴だ。


「だから私は持ってきた! 今こそ披露しよう! 君たちのために、美味いプロテインと、最高のダンベルを!」

 大統領が高らかに指を鳴らす。

 その乾いた音を合図として、背後のケージで仕掛けが動いた。全体を覆っていた布が一息で落ちると、待機していた海兵隊員が素早く回収する。

 完璧なタイミングでF-35が再飛来して、星条旗カラーで大空に星形を描く。

「見よ! これが筋肉(アメリカ)だ!」

 とんでもないものが現れた。

 現れたのは全高10メートルもある、機械仕掛けの巨人である。しかもただ直立しているのではなく、両腕を広げて上半身を限界まで誇示していた。

 それはボディービルのポージング――フロントラットスプレッドである。機械としての機能美よりも、マッスルとしてのシルエットを優先した立ち姿だ。


「これがアメリカの新兵器! A-Hub(エイハブ) Type-US(タイプ・ユーエス) "Liberator(リベレーター)"だ!」


 何もかもが過剰と言っていい、極端なまでに肥大化した機体である。

 カラーリングはもちろん星条旗で、金色でUSAのマーキングが輝いていた。装甲の厚さは鉄板ではなく、もはや金属のブロックである。大型のミサイルポッドを全身に増設して、巨大なブースターを背負っている。

 極め付きは背後のラックに立てかけてある、リベレーターの全長に迫る六連装ガトリング砲だ。悪夢としか思えないことに、弾薬の直径が50mmもある。


『エイハブ』

 子供の妄想じみた有人人型兵器を、世界で初めて実用化した兵器種別だ。戦車のような一般名詞と同様に、エイハブという兵器カテゴリが新設される。

 知人からエイハブを入手した大統領は、リベレーターという固有機に改造した。軍事関係者の噂レベルだったエイハブを、あろうことか生中継で発表したのだ。


 大統領がリベレーターの前に立つと、嵐のようなフラッシュが焚かれた。シャッターの音が絶え間なく響く中で、愛おしそうに金属製の装甲を叩く。

「この素晴らしい機体は、私の友人が開発したものだ。私は特別に頼んで、その力を分けてもらった」

 大統領は白い歯を見せて笑う。

 友人が作ったとは言ったが、その友人が犯罪者であることには触れない。インターポールに国際手配された、世界最悪とも言われる武器商人(アームズディーラー)である。

 過去の犯罪歴など些末な問題で、大統領にとって重要なのは一点のみ。その友人も大統領が認めるほどの、最高の筋肉(﹅﹅﹅﹅﹅)を持っていたことだけだ。

「すでに我が国では、模擬戦で威力を実証済みだ。これから戦争は変わる。スマートな無人機? 遠隔操作のミサイル? ノン、ノンだ。最後に勝つのはいつだって、汗と筋肉と、人間が持つ不屈の意志力だ」

 破顔した大統領は宣言する。

「すぐにエイハブの時代が来る! 共に鍛えようではないか、日本(リトル・ブラザー)!」


     §


 東京都は港区の高台に、鷲明館(しゅうめいかん)という私立大学がある。明治の頃から建っている赤煉瓦の時計塔と、ガラス張りの最新校舎が併存する学校だ。私学では日本でもトップレベルの名門校で、仄火が通っているのはその付属中学である。


 アウトローな背格好の男性教師が、電子黒板にペンを走らせている。癖の強い黒髪を後頭部で結んで、寄れたライダースジャケットを着ている先生だ。

 昼食の後はただでさえ眠くなるのに、数学では集中力を欠いても仕方がない。いつ神聖なるまどろみに堕してもおかしくないが、一人の生徒が絶叫したことで静寂が破られた。

「すげえええええ! ガンダムだ! マジでガンダムだ!」

 教室の時間が止まって、ひとりの男子生徒が注目を集めた。よほど興奮しているのか、自然に立ち上がって椅子が倒れる。

 雪ノ下奏(ゆきのしたかなで)はたまらない様子で、隠し持っていたスマートフォンを掲げていた。子犬のような小柄な男子で、いつもはもっと大人しい印象だ。だがいまは好奇の視線も意に介さず、若干余り気味のブレザーの袖を振り回す。

「信じらんねえ! 夢じゃないの!?」

「雪ノ下、座れ」

「先生、見てくださいよこれ!」

「授業中だ」

「マジですごいから! ニュース!」

 教師の注意も耳に入らない様子で、奏は目を爛々と輝かせていた。

「いいから見てって!」

「電話をしまえ。没収するぞ」

「そんな場合じゃないんだって! アメリカの大統領がヤバいの出してきた!」

 呑気な教師に業を煮やして、奏は前に出て電子黒板を操作した。ニュース番組が映し出された瞬間、事態を飲み込めなかった他の生徒がどよめく。

 画面では星条旗カラーの星型スモークを背負って、リベレーターがポーズを決めていた。ミスターオリンピアさながらの、筋骨隆々としたラットスプレッドだ。

「……いや、デカくないかこれ?」

 教師が素で呟いたのを皮切りに、教室の生徒たちは秩序を失った。次々に自分のスマホを取り出すと、SNSや動画サイトを開き始める。

 いくら真面目な生徒が多くとも、子供がこうなったら手が付けられない。

「やっば! 映画かよ!」

「CGじゃないの? これ実写?」

「かっけえええええ!」


 だが熱狂の渦の中で、仄火だけは冷ややかに頬杖をついていた。冷静に電子黒板に映ったリベレーターと、一緒に笑っている大統領を眺める。

 ……アレックス、張り切ってるなあ。

 大統領にエイハブを売ったのは、もう一年ほど前になる。独自のカスタマイズを施したのは承知しているが、これほど派手に発表するとは思わなかった。

 本来なら新兵器の公開とは、抑止力などの政治的な事柄が絡む。だがあの筋肉ダルマが演出すると、マッスルフェスティバルに早変わりである。

 アメリカの新兵器と銘を打つなら、本国で発表すればいいのだ。わざわざ日本に持ち出した時点で、『ガンダムの国』で自慢したかったのが透けている。

 周囲の反応を見れば、明らかに人が死ぬことを想像していない。エイハブは人間が人間と戦って、人間を殺すために作った兵器だ。

 大切な誰かが巻き込まれるとも、自分が殺されるとも思っていない。あるのは新作ゲームの発売日を待つような、歓喜にはやった期待感だけだ。リベレーターという名の残酷が、カジュアルなエンターテイメントとして消費されている。


 ……そう。これで良い。

 同級生たちの軽薄な態度こそ、戦争へ向き合う正しい姿勢である。

 戦争はエンタメであるべきだ。


 仄火は満足げに頷くと同時に、工学エンジニアとしての知性が首をもたげる。リベレーターは最初に出荷したときの、スマートな面影を完璧に失っていた。

 正直、悪乗りのレベルだ。

 防御力を上げるために、ゲーサイト装甲を極端に分厚くする。厚くした分だけ重量がかさみ、人工筋肉の出力を上げなければ、自重(じじゅう)で腕すら動かせなくなった。だから有包炭素筋肉(CESM)を、通常量の三倍は増やしたように見える。

 ミサイルポッドを両肩に付けたせいで、トップヘビーでバランスが悪い。慣性モーメントを無視しているし、急旋回しただけで足首が悲鳴を上げる。最悪まで落ちた機動性を補うために、本来のエイハブにはないブースターを付けた。

 基礎設計をした仄火に言わせれば、人型であることの利点を捨てている。

 これではただの『歩く弾薬庫』だ。

 巨大な砲を撃つだけなら、戦車に付けたほうがよっぽど強い。エイハブのような複雑で、高価な兵器でやることではないのだ。

『繊細な動きだと? そんなもんは犬にでも食わせろFxxk! デカさは正義、硬さは真理、そしてパワーこそがこの世の全知全能だ! サー、イエッサー!』

 大変に頭が悪い。

 誰が再設計したのかは知らないが、ある種アメリカ的な傲慢さを感じる機体コンセプトではある。筋肉と気合で解決を目指すのは、本当にやめていただきたい。


「ねえねえ、仄火ちゃん。あれってお台場のより強い?」

 前の席にいる陽織が振り返ると、後ろにいた仄火に意見を求める。リベレーターを見た陽織の関心ごとは、とりあえず『どちらが強いか』だけらしい。

「……うん、まあ。一分あれば、お台場は更地かな」

 仄火は呆れつつも答えた。

 台場にある実物大ガンダムは、代替わりを重ねて今でも健在である。

 ただしあれは観光用の玩具で、リベレーターは最新鋭の軍事兵器だ。威力など比較にもならず、50mmガトリング砲の一掃射で終わりである。ガンダムが鉄屑になるどころではなくて、フジテレビが瓦礫に変わりかねない。

「すごーい! ねえ、お父様におねだりしたら、お庭に置けるかな?」

「え」

 無体な発言に固まった。

 兵器開発者である仄火にとって、まさかガーデニングと同列は予想外だ。殺戮兵器を庭に置いて観賞するなど、仄火からは絶対に出ない発想である。陽織の家は西麻布にある豪邸とはいえ、あんなもの近所迷惑どころの話ではない。

 リベレーターは全高10メートル、総重量は35トンもの機械の塊だ。庭に置けるだけの広さがあったとしても、地下を補強しないと大惨事になる。リベレーターの沈下だけではなく、地盤を踏み抜いて周囲の建物が倒壊するはずだ。

「……まあ、そうだね。おじさんに頼んでみたら?」

「そうする」

 無難に拒否されて終わる話だ。


 仄火が無責任に調子を合わせていると、陽織はそういえばと手を合わせた。

「あ、そうだ。仄火ちゃん。前にお父様に会いたいって言ってたよね?」

「うん、言った」

 以前に何気ない雑談の中で、小さな種をまいておいた話題である。

 陽織の父親は統合幕僚長――つまり自衛隊のトップだ。

「日本を守っている偉い方だから、一度ご挨拶しておきたいと思って」

「今週の週末、家にいるみたい。良かったら来る?」

「行く!」

 仄火は即答した。

「晩御飯を一緒にどうかな? 紹介するよ」

 鷲明館に入学する前から、ずっと欲しかった招待状である。まず仄火がここの中等部を受験したのは、陽織が付属小学校から内部進学していたからだ。

 幕僚長は堅物の自衛官として有名で、真正面から行っても門前払いされる。だが一人娘である陽織と友達ならば、警戒されずに懐まで潜り込める。

 仄火が進める『A-Hub(エイハブ)計画』のために、幕僚長とコネを作っておきたいのだ。つまり仄火は学歴で鷲明館を選んだのではなくて、陽織を利用するために入学した。

「必ず行く。楽しみにしてるね、陽織」


     §


 大統領専用車『ビースト Mark.XIV』

 装甲と防弾ガラスに守られた車内は、外界の喧騒を完全に遮断していた。外の沿道には鈴生りの日本人がいるのに、後部座席は不気味なほどに静かである。大統領は本革のシートで身じろぎすると、窓から見える景色に満足げな表情だ。

「我らの筋肉に興味津々と見える」

 ビーストの後方に続くのは、護衛車両でも白バイでもない。超大型の低床トレーラーに仰向けに寝かされた、大統領の愛機であるリベレーターである。

 隠蔽用のシートなど無い。

 むき出しになった三色の機体が、堂々と国道16号線を進んでいた。


 通常のエイハブでさえ20トンもあるのに、このアメリカの怪物(リベレーター)は単体で35トンを超過している。機体を運ぶ特注の低床トレーラーを含めれば、総重量は60トンを優に超えていた。

 リベレーターが発する暴力の片鱗は、操縦者(シフター)のいない今でさえ漏れている。地殻変動のような重低音と共に、アスファルトがビスケットのように割れていた。

 日本の一般的な道路設計は、最大でも25トンまでしか想定していない。その倍以上もの超重量など、通るだけで地面を破壊する暴虐だ。しかもトレーラーは横幅が大きすぎて、二車線を通行止めにしないと通れない。

 トレーラーに連装された極太のタイヤが、路面のアスファルトに深々と食い込んでいる。まるで田んぼでも耕すように、硬いはずの路面にわだちを刻んでいく。中央の白線が水飴のように歪み、マンホールが悲鳴を上げて陥没した。日本の日常を支えるインフラが、アメリカの重さ(バルク)に耐えきれずに圧殺されている。

 無線からは悲鳴に近い報告が、絶えず飛び込んでいた。

「大統領、警視庁と国交省から再度クレームが! 道路交通法、車両制限令、すべてに違反しています! 国交省は『道路が死ぬ』と泣きついています! 橋梁の通過許可も下りていません! これ以上はとても!」

「構わん、進め」

 大統領は鼻で笑った。

「たかがアスファルトの強度ごときで、アメリカの意志を止めるつもりかね? 彼らに伝えたまえ。『治外法権がタイヤをつけて走っている』と思え」


 記者会見から一時間と経っていないのに、沿道は黒山の人だかりである。学校帰りの学生や、買い物袋を提げたサラリーマンもいた。彼らはこぞってスマートフォンを構えて、リベレーターの威容を撮影している。

 トレーラーに固定された50mmガトリングの銃口が、カーブしたときにマンションのベランダに届いた。洗濯物を取り込んでいた主婦が、目前をかすめていった鉄塊に腰を抜かしている。まさに日常に放り込まれた、絶対的なまでの非日常だ。

「見たまえ。彼らの目を」

 大統領はガラス越しに市民の顔を示す。

 子供が手を振っていたので、大統領も悠然と振り返す。女子高生が映える角度を探して、車道に乗り出すようにスマホを構える。YouTuberらしき若者に至っては、破壊された道路の上で自撮りしていた。

 彼らにあるのは兵器への恐怖ではなく、物珍しいフェスティバルへの熱狂だ。リベレーターという殺人機械を、ただの娯楽としてSNSの大海に放流している。

「恐怖と憧れ。これこそが力だ」

 大統領は日本人の軽薄な熱気を、重厚な畏怖だと信じて疑わない。

 車両の速度は極めて遅く、大統領は開放的にリベレーターを示威する。通った道筋には車両の重さで、一直線に粉砕された残骸が続いていた。

 沿道の市民が笑顔の平和(ピース)サインで、兵器を楽しんでいるのは一種の狂気だ。

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