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愛の力  作者: peach-pit
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記憶が・・・

私はベッドから起き上がった。




・・・勉強しなきゃ。




私はベッドから離れ、机へと向かった。




そしてノートを出そうと引き出しを開けた瞬間。




私は変な封筒を見つけた。




・・・なんだろ?




私は不思議に思いながら封筒を開ける。




すると中から二つ折りの紙が出てきた。





私は紙を開く。





・・・手紙だった。




よく見ると尋人ひろと君宛てだ。




なんで・・・?


私書いた覚えないのに・・・。





私は文を読んだ。








ーー尋人ひろと。私は前に住んでいたとこであなたに会ったのは、公園だったね。私が好きだった人にフラれ泣いていた私を、ジョギングしていたあなたが私に気づき励ましてくれた。とても優しい言葉だった。それからどんどんあなたのこと気にしていました。でも、私はあなたに出会ってから3か月で転校。私はもうすこし前に会っていれば、もっもーっと話せたと私は後悔していました。

でもある日、オーディションであなたにまた会った。2年も経ち、ちょっと大人びていたけどすぐ分かった。私の愛しい人だったから。

尋人ひろと・・・。私はあなたのこと好きです。

私はあなに出会ったのは運命だと思います。だって・・・2回も出会いがあったんだもん。私は・・・そう願ってました。

好きです。尋人ひろと・・・・。−−





・・・これって、ラブレター?!




私って尋人ひろと君のこと好きだったの?!




頭が混乱してきた。



頭痛がはしる。




頭が割れそうな痛みだ。






いたい・・・いたい・・・・。





すると、頭にいままでのこと全部浮かび上がった。




・・・頭痛が無くなった。




今のって・・・記憶・・・?




私・・・記憶が戻った!

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