4/7
■■教会における浄化能力の暴発事案について(第二報)
■■第■■■号
■■年■■月■■日
■■■■■■■■ 殿
■■■■■■ ■■ 九厘 縷
■■教会における浄化能力の暴発事案について(第二報)
標記の件について、■■年■■月■■日付け■■第■■■号(第一報)に続き、下記のとおり報告する。
記
1 本件に至る経緯(その2)
(1)臥待及び報告者は、■■教会礼拝堂において意識を回復した。
(2)両名は、安全確保のため、同教会の建物内を検索した。
(3)寝室、司祭室、厨房及び食糧庫の状況から、同教会の関係者は計画的に避難したものと認められる。
(4)同教会の周囲は紫色の靄(以下「瘴気」という。)に覆われていたが、建物内への流入は認められなかった。
(5)臥待は、司祭室の書棚に保管されていた紫色の木の実様のもの1個を、報告者の制止を待たずに摂取した。同人は、体調に異状はない旨を申し立てている。
2 その他
(1)上記1(5)の木の実様のものは、後に、瘴気を多量に含むものであることが判明した。
(2)詳細については、判明次第、続報する。
以上




