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P.8-8 孤独戦闘での発見と幕引き

 休んですいません。

 ネット回線が不具合を起こしました。

 更新記録は途切れてしまいましたが、これからも、仕切り直して頑張ります。

 後二回ほどは更新したいです。

 10月30日


 俺の切りつけたフォレスティアギャザーは、音もなく崩れ落ちたかと思いきや、再生した。


「再生能力なんて……聞いてないよ……」


 いや、おふざけじゃなく。

 だから一向に数が減らないのか。そう思った、その時。

 俺の視界にあるものが映り込む。

 それは……フォレスティアギャザーの再生してない個体。

 ……何故だ? 再生する個体としない個体があるのか?

 いや、個体差があるとは考えにくい。

 クソッ、剣振りながらじゃ考えられねぇ……。

 スキルの出番だな。

 そう結論付けた俺は、現状に最も最適なスキル、解析(アナクラシス)を発動。

 このスキルは、視たものの魔力量など調べる能力だが、触れることで、魔力の残量、流れを調べることが出来る。

 すぐそばにいたフォレスティアギャザー触れる。

 

「!」


 なるほどね……。

 だから、再生した個体としない個体がいたんだな。

 やはり、個体差はない。

 重要なのは、斬られた場所だ。

 俺が視たもの、それは、フォレスティアギャザーの体の中心部に埋められている黒い結晶。

 そこからフォレスティアギャザーの体に流れている、黒い魔力。

 これは、人工的に埋められたもの。てことは、人が操ってんだな。

 犯人がいる、そういうことだな。

 でも今は、コイツらを片付けないと……

 俺の解析(アナクラシス)によって判明した、犯人の存在とフォレスティアギャザーの弱点。

 俺は、フォレスティアギャザーの弱点を斬りながら、犯人の埋め込んだ黒い結晶の正体に、どこか引っ掛かる気がした。

 フォレスティアギャザーの弱点を正確に斬り、フォレスティアギャザーの数は、徐々に少なくなっていく。

 そして、フォレスティアギャザーを殲滅しかけていたその時、グレイトフォレスティアの撃退は難航していた。

 読んでくださり、ありがとうございます。

 短くてすいません。

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