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どうでもいい話 脱力エッセー  作者: カキヒト・シラズ


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高市内閣 不正選挙とSNS世論操作を「働いて働いて」

初出:令和8年2月16日



 さて、衆議院選挙から一週間が過ぎたがまだ余韻が冷めやらない。

 結果は自民党が単独で三分の二を占める圧勝。連立政権の維新の会も票を伸ばした。

 一方、野党第一党が期待された中道改革連合は惨敗。厳密には旧立憲民主党が惨敗したと言える。同じ中道でも旧公明党は逆に議席を伸ばした。

 この他、参政党、チームみらいが大幅増。国民民主が微増。いずれも改憲、保守、右翼勢力は堅調だ。

 これに対し、護憲、リベラル、左翼勢力は全敗。れいわ、共産は大幅議席減。社民は議席数ゼロだ。

 例外的に日本保守党が改憲、保守、右翼勢力なのになぜか議席数ゼロに終わった。


 当初、Xでは不正選挙を疑うツイートが散見した。これに対し、ユーチューブ動画では不正選挙を否定する投稿が盛んだ。

 旧立憲民主党議員の敗戦の弁で、SNS戦略で自民に後塵を拝したことがよく指摘されるが、実際、旧立憲のネガティブな情報を発信しているSNSの発信者は、スポンサーが自民党ではないかと勘繰っている。



1. 疑惑について


 以降、今回の衆院選で気になった疑惑について検証してみる。


疑惑① 斎藤さんは自民を勝たせるためにわざと自公連立を解消した

 

 公明党代表の斎藤氏は自民と与党連立を解消した時点で実は立憲民主壊滅作戦の構想があったのではないか。自民との離反は偽装で、最初から立憲民主の議員を減らすべく、中道改革連合への合併を立憲民主に持ちかけたのではないか。

 創価学会員の多くは比例では中道に入れ、小選挙区では自民に入れるよう指導されていたのでは。

 また選挙管理委員内の創価学会員たちは自民党を勝たせるための不正選挙を働いたのでは。

 いずれほとぼりが冷めたら、また自民と連立与党を組む予定かもしれない。


疑惑② 野田さんは斎藤さんにだまされたのでなく、安住さんたちをだました


 今回、旧立憲民主党議員の敗戦の弁で最も演説がうまかったのが野田氏だ。野田氏自身は衆議院議員としては当選している。以前から野田氏の演説はうまいが、これはとりもなおさず野田氏が頭がいいことを意味する。

 頭がいい人は他人からだまされにくい。逆に他人をだます知力を持っている。

 斉藤氏にだまされて旧立憲を中道改革連合に合併させたのではなく、意図的に旧立憲を滅ぼすことが当初からの野田氏の目的で、野田氏は幹事長の安住氏ら、旧立憲の議員たちをだましたのだろう。

 かつて野田氏が首相時代、国会を解散し、わざと安倍自民に政権を引き渡した”前科”がある。

 前回も今回も野田氏は意図的に自民党を助けたのだ。

 おそらく旧統一教会つながりで、野田氏は裏社会、DSディープステートと太いパイプがあるのだろう。

 「おまえだけ衆議院議員は当選させてやるから、立憲議員を大幅に落選させ、高市自民を圧勝に導け」

 こんな命令を野田氏はDSから受けていたのではないか。


疑惑③ 票数が人数より多いのはなぜ?


 複数の選挙会場で投票人数より投票数が多いという現象が起きている。これはなぜか。

 不正選挙の偽票が混ざっているからだと思われる。


疑惑③ 竹中平蔵プロデュース 「チームみらい」って何?


 チームみらいという政党をみなさんは知ってただろうか。全くのノーマークの政党が11議席獲得。

 これも普通に考えて不正選挙でなくては説明つかないのでは。

 同党にはミスター売国奴、竹中平蔵が背後にいるらしい。

 党員にはAIやIT技術の専門家が多いとのことだが、彼らが富士ソフトの下請けで不戦選挙プログラムまたは不正選挙AIを開発し、ムサシの集票機で稼働したのではないか、と邪推してしまう。


疑惑④ 日本保守党はなぜ負けた?


 今回の選挙結果で意味不明なのは日本保守党が議席ゼロである点だ。

 改憲、保守、右翼勢力なら議席数を伸ばしそうだが、参政党とチームみらいの二つがあれば、裏社会の考えでは日本保守党は不要という意味なのか。



2.期待したいこれからの政党


 自民党だけで議員数の三分の二を獲得。平和憲法9条は風前のともしびというほかない。

 どうにもならない状況になってしまったが、こういうときにこそ復活してもらいたい政党がある。

 まず第一に原口一博氏の減税日本ゆうこく連合だ。

 第二に平塚正幸氏さゆふらっとまうんどの国民主権党だ。

 この他、黒川敦彦氏のつばさの党も期待できる。

 また参政党はもともとカズヤ氏の新党DIYを乗っ取る形で成立した政党であり、今回、立憲民主党を乗っ取った中道改革連合と酷似しているが、新党DIYをもう一度新立ち上げてはどうだろう。

 リベラルまたは左翼はゆうこく連合と国民主権党。他は保守または右翼の政党であるが、アンチ自民、またはDSと対峙した姿勢という意味である程度の共通項があると思うのだ。



3.大阪都より東京府を提言


 ところで日本維新の会はもともとリージョナル政党、大阪維新の会が大阪府を大阪都にするためにできた政党だが、大阪都を作れば再びリージョナル政党に戻るのではないかとの推測がある。

 連立与党なのでこの実現可能性は高まったといえる。


 しかしながら小生なら東京都を東京府にする方を提言したい。

 かつて明治以降、東京は東京府だった時代がある。

 23区をすべて23市にし、東京都庁を東京府庁にする。

 一方で東京26市と奥多摩郡、桧原村を多摩県にし、八王子市に県庁所在地を置く。

 また伊豆諸島、小笠原諸島は八丈島に県庁所在地を置き、伊豆小笠原県とする。

 このように東京都を分割することも一極集中を緩和するのではないか。



(つづく)


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