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第10集 呵責|華胥|下舂|稼穡|佳辰|遐邇|楫音|遐陬|苛政|悴首



呵責 「かしゃく」


 厳しくとがめてしかること。責めさいなむこと。かせき。


*


華胥 「かしょ」


 昼寝。午睡。


*


下舂 「かしょう」


 日のうすづくこと。夕日の沈もうとする頃。ひぐれ。日没。


*


稼穡 「かしょく」


 穀物の植えつけと、取り入れ。種まきと収穫。農業。


*


佳辰 「かしん」


 めでたい日。よい日柄。


*


遐邇 「かじ」


 遠い所と近い所。遠近。また、遠方も近辺も。


*


楫音 「かじおと」


 船をこぐ櫓(ろ)や櫂(かい)の音。


*


遐陬 「かすう」


 都から遠く離れた片田舎。僻地。


*


苛政 「かせい」


 厳しすぎる政治。また、そういう政治のやり方。酷政。


*


悴首 「かせくび」


 やせた首。細首。



呵責(かしゃく)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

華胥(かしょ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

下舂(かしょう)――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

稼穡(かしょく)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

佳辰(かしん)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

遐邇(かじ)――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

楫音(かじおと)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

遐陬(かすう)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

苛政(かせい)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

悴首(かせくび)――デジタル大辞林「goo国語辞書」



 呵責(かしゃく)は「良心の呵責」といった形でよく使用されています。

 悪いことをしたとき、良心により責めを感じて苦しむこと。

 というような意味になります。




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