第9集 覈論|花瞼|呵譴|過隙|罅隙|禾穀|靴笏|譌言|枷鎖|瑕疵
覈論 「かくろん」
厳しく論ずること。
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花瞼 「かけん」
花のように美しいまぶた。美人のまぶた。
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呵譴 「かけん」
きびしく叱る。
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過隙 「かげき」
時の速やかなたとえ。
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罅隙 「かげき」
裂け目。割れ目。亀裂。
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禾穀 「かこく」
稲のこと。また、稲・麦・稗・粟などの穀物の総称。
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靴笏 「かこつ」
くつと、しゃく。
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譌言 「かごん」
いつわりごと。
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枷鎖 「かさ」
① かせとくさり。昔、罪人をつなぐのに用いた刑具。
② 禅宗で、我見など無形の束縛を、①にたとえていう語。
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瑕疵 「かし」
① きず。欠点。
② 法律上、なんらかの欠点や欠陥のあること。
覈論――学研 四字熟語辞典「goo四字熟語辞書」 危言覈論より
花瞼――デジタル大辞林「goo国語辞書」
呵譴――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
過隙――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
罅隙――デジタル大辞林「goo国語辞書」
禾穀――デジタル大辞林「goo国語辞書」
靴笏――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
譌言――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
枷鎖――デジタル大辞林「goo国語辞書」
瑕疵――デジタル大辞林「goo国語辞書」
瑕疵は一部界隈の人は知っていると思います。
不動産関係の職に就いている人は、特に知っていると思います。
例えば、とある物件で誰かが亡くなったことのある背景があり、住み心地の悪い状態について、心理的瑕疵と表現されます。
心理的瑕疵については告知義務があるのですが、一度誰かが住んでしまうと、実績となり、告知しなくてもよくなります。また、瑕疵発生から三年経っても同様です。
異常に安い物件だなあと思ったら、訊いた方が良いです。




