↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
75/301

第9集 覈論|花瞼|呵譴|過隙|罅隙|禾穀|靴笏|譌言|枷鎖|瑕疵



覈論 「かくろん」


 厳しく論ずること。


*


花瞼 「かけん」


 花のように美しいまぶた。美人のまぶた。


*


呵譴 「かけん」


 きびしく叱る。


*


過隙 「かげき」


 時の速やかなたとえ。


*


罅隙 「かげき」


 裂け目。割れ目。亀裂。


*


禾穀 「かこく」


 稲のこと。また、稲・麦・稗(ひえ)・粟(あわ)などの穀物の総称。


*


靴笏 「かこつ」


 くつと、しゃく。


*


譌言 「かごん」


 いつわりごと。


*


枷鎖 「かさ」


 ① かせとくさり。昔、罪人をつなぐのに用いた刑具。

 ② 禅宗で、我見(がけん)など無形の束縛を、①にたとえていう語。


*


瑕疵 「かし」


 ① きず。欠点。

 ② 法律上、なんらかの欠点や欠陥のあること。



覈論(かくろん)――学研 四字熟語辞典「goo四字熟語辞書」 危言覈論より

花瞼(かけん)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

呵譴(かけん)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

過隙(かげき)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

罅隙(かげき)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

禾穀(かこく)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

靴笏(かこつ)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

譌言(かごん)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

枷鎖(かさ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

瑕疵(かし)――デジタル大辞林「goo国語辞書」



 瑕疵(かし)は一部界隈の人は知っていると思います。

 不動産関係の職に就いている人は、特に知っていると思います。

 例えば、とある物件で誰かが亡くなったことのある背景があり、住み心地の悪い状態について、心理的瑕疵と表現されます。

 心理的瑕疵については告知義務があるのですが、一度誰かが住んでしまうと、実績となり、告知しなくてもよくなります。また、瑕疵発生から三年経っても同様です。

 異常に安い物件だなあと思ったら、訊いた方が良いです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。