死する覚悟で闇を進むべし(後編)
観ていますかーー!?レイカ殿~~!!
これが私です!!これが私の愛です!!
血と肉で王道を造り上げ、貴女の元まで駆け抜けて行きますから!!
鑑賞BGM:https://www.youtube.com/watch?v=g6n-kXuc0r8
~石垣島鍾乳洞付近~
『さぁ!!』
『リオきゅんゲットだぜ❤️!!』
ツィイーは牙の間から炎を吐き、ハンジローへ迫って行く。
【僕はさ……そういうの、一番キライなんだよ】
【【絢爛盛定】第三段階起動】
【《絢爛桜華》】
彼が刀を構えると、輝く桜の花びらが舞い上がった。
【君みたいな客はお断り、お帰りはあちらだ】
ツィイーは彼に掴みかかろうと、猛烈な勢いで突進した。
しかし、彼は紙一重で突進を躱すと、すれ違い様に彼女の脇腹を切り抜いた。
『──やるなぁ!リオきゅん!!』
『なら!これはどうだ!!』
ツィイーは間合いを長く取り、連続で突きを繰り出した。
しかし、勢いが乗る前に、拳が刀の峰で素早く弾かれて行く。
【無駄っすよ】
【今、僕には全ての攻撃の軌道が視えてますから】
『嗚呼……!』
『最高だ、本当の本当に連れて帰りたいぞ……!』
撮影班は視聴者の同時接続数と、寄付額の勢いに驚愕する。
「凄い……!」
「流石はナンバーワンホスト……!」
【……】
ハンジローは撮影班を無視しながら、ツィイーの手足を連続で斬り付けた。
しかし、彼女の鱗には傷一つ付かなかった。
【タダのトカゲ女じゃなさそうっすね……】
『ふはははは!!』
【そうか!そんなに私の本気を見たいか!リオきゅん!!】
【ならちょっとだけ魅せちゃおうかなぁ!!】
ハンジローは何かに気付き、その場から飛び退いて離れる。
ツィイーは龍の装飾が施された青玉を掲げる。
【【青龍玉】第三段階起動!!】
【《蒼龍降臨》!!】
不意に闇夜へ暗雲が垂れ込め、雷鳴が起きる。
彼女に雷が落ち、巨大な青い龍の姿へと変化していく。
【ふははははははっ!!】
【早速だが意志を試させて貰うぞ!リオきゅん!!】
【こういうのは事前の話し合いが必要だからな!】
【《蒼炎》!!】
青い龍は、街を焼き尽くす勢いで青い炎を吐いた。
ハンジローは工場の屋根へと飛び移り、炎を避けて行く。
【(デタラメ過ぎるっての……!!)】
彼は果敢にも、ツィイーの尾へ飛び乗り駆け上って行く。
【──今日は最高の日だ!!】
【リオきゅんがそっちから来てくれるなんて!】
この龍、イキイキしてやがる。
【僕、アフターはやらないポリシーなんすよ】
【それを今日曲げさせた事、後悔させてやる】
【《桜花連刀》】
ハンジローはツィイーの腹に向かって、連続で飛ぶ斬撃を繰り出した。
彼女は大きく息を吸う。
【すぅぅぅぅ~~……】
腹に斬撃が命中しそうになったその瞬間、青龍の咆哮が島全体に向かって放たれた。
【──!!?】
衝撃波が斬撃を掻き消し、島全体に波及して行く。
窓ガラスや屋根は吹き飛び、木々の葉や小動物が吹き飛ばされる。
ハンジローは衝撃波をモロに食らってしまい、意識を失ってしまった。
しかし、鱗に覆われた尾が、吹き飛ばされた彼を即座にキャッチした。
『やった!!リオきゅんゲットだぜ❤️!!』
獲物を気絶させれば、後はそのまま持って帰るだけである。
【ちょっと待って下さいよ……】
【ソレ、私の部下なんです】
巨大な光剣がツィイーの牙を掠める。
【……生きてやがったか、イカレ女サムライ】
血塗れの上杉は、解けた髪を結び直して行く。
【五月蠅いトカゲのお陰で目が覚めました】
【【草薙の凶剣】……【毘沙門剣】同時起動……】
上杉の右手に血塗れの軍刀が、左手に光輝く青銅剣が握られる。
彼女の腕は限りなく脱力が効いており、全くの力を感じさせなかった。
【……見た事あるぞ!!その構え!!】
【日本の伝説の剣豪、マサシ・ミヤモトだ……!】
上杉の背後が剣気で歪んで行く。
【何処まで大きくなっても、トカゲは所詮トカゲ……】
【斬れない道理など無い】
【基礎こそ神髄にして、奥義……神髄は即ち基礎……】
彼女の姿が一瞬で消える。
ツィイーは胴体を翻して、虚空に向かって尾を叩きつけた。
【貰った!!】
上杉の一撃が尾を斬り飛ばした。
ハンジローは落下し、部下達に受け止められる。
【~~ッ……!】
【このイカレサムライ女がぁ~……!】
【武士道とは死狂いなり!!】
【狂ってて上等!!】
彼女は巨大な龍の頭部へと、斬り掛かって行った。
~石垣港~
『うぉっ……!!』
『ツィイーのヤツ、本気で吼えやがって……!』
『島全体が揺れてやがんじゃねぇか……!』
しかし、タオは半ば笑顔だった。
『さぁ、野郎共!!』
『さっさと船に乗れ!!』
『俺も乗る!!』
彼は言葉とは裏腹に、過熱した戦の渦に向かって行く。
『『『大兄!!』』』
『……バカヤロー』
『まだ生きてる奴を……闘ってる奴を見捨てるワケには行かねぇだろーが』
彼は白黒の虎模様になった髪を搔き上げ、両の拳を合わせる。
『『『大兄~~~……!!』』』
泣きじゃくる部下を尻目に、タオは街へと駆け出して行く。
そして港から出た時、長刀が彼の髪を掠めた。
『──!』
『もうここまで来てやがったか!!』
「美少女剣士☆おかりん参上!!」
「ファンの皆の生活を脅かす悪党達は、絶対に逃しません!!」
『おいおい、まだ20にもなってないガキじゃねぇか……!』
『だが容赦は出来ねぇ!!』
『【白虎袍】起動!』
タオの身体が虎の如く体毛に覆われ、長い牙と爪が生えて行く。
彼は跳び上がり、回転しながら飛び蹴りを放つ。
「う、うわっ!?」
『悪いが、暫く相手になって貰うぜ!』
おかりんは後ろに飛び退き、血塗れの長刀を構え直した。
~北海道~
~エリシェバの書店地下~
地下の通路をエリシェバの部下が、息を切らしながら駆けて行く。
部下は部屋の扉を強くノックして叫ぶ。
『副支局長!!』
『東京が遂に軍事行動に出ました!!』
『場所は沖縄県の石垣島です!!』
《……!!》
《入れ!》
クエイドは僅かに眉と指を動かしたが、また視線を戻した。
扉が開き、部下はエリシェバに向かってイディッシュ語で耳打ちする。
『……相手はチャイニーズマフィアの【五龍幇】か』
『はい……!』
『動いたのは何処の部隊だ?指揮官は?』
『部隊は【国境治安維持隊】の一大隊である【新・抜刀隊】です!』
『指揮官は元警視庁所属の上杉凛子維持監と……!』
エリシェバは栗色の前髪を避け、眼鏡の位置を直す。
『……状況は?』
『既に戦闘状態に……!』
『市街地も壊滅状態です!』
『そしてなんと……彼等は戦闘の様子を実況配信しています……!』
『PK中隊(※1)……』
『アーデルハイド……いや、ヴェルチカの手法を真似たか』
『(これは……これは非常に良くない……)』
彼女はモニタのスイッチを入れる。
彼女の部下は急いでキーを打ち、【新・抜刀隊】のライブ動画を画面に出した。
レイカは画面に出て来た龍に対し、目を丸くする。
「龍!?ドラゴンやんけ!」
「一体なんやこれは!」
「龍が如くなんか!?」
「これはゲームではない、ケンザキ」
「実際の戦闘が動画で実況配信されている」
「……目的はなんや」
「ただ観られたくて流してるワケでもおるまいに」
「自分達への支持と金を集める為だ」
「更にその支持と金で部隊の規模と権限が拡大し、人が集まり、果てしなく組織として巨大化して行く……」
「そして、気付いた時にはもう遅い……」
レイカは空になったコーシャワインのボトルを、机の上に置く。
「……【降下機甲猟兵大隊】みたいにか」
「その通りだ、ケンザキ」
「多分このシステムは試験的だろうが、恐ろしい程に機能している」
「この【新・抜刀隊】の指揮官……ウエスギは間違いなく本物の天才だ」
その時、画面に血塗れのポニーテールをぶら下げた若い女性が映る。
「あっ……!!コイツや!」
「いっちゃんと逃げた時に追い掛けて来たヤツや!!」
「いっちゃん……?」
「知っとるか分からへんけど、香坂一夏って私のマブダチや」
「ヴェルミーナってデカいアメリカ女に腕相撲で勝った後、日本人形みたいなマッポに追い掛けられたんやが……」
「前からススキノにおったんやろ?知らんか?」
「……名前までは分からなかったが……そうか、彼女が……」
「あのヴェルミーナに腕相撲で勝った……」
この日、レイカは一番の笑顔で言う。
「せや!」
「お前も一旦いっちゃんに会ってみ!」
「ミレイア、オマエもや!」
「わ、私もですか……?」
「いっちゃんも子供の頃、親父さんと死に別れるとるからな」
「話聞いたら、色々と参考になるかもしれへんで」
「参考、にですか?」
「もしかしたら、反面教師になるかもしれへん」
「えぇ……」
エリシェバは横髪を搔き上げ、レイカの横顔を覗いて言う。
「……その人物に会わせて貰えるだろうか、ケンザキ」
「……かまへんけど……私は紹介するだけや」
「今は色々と拗れて、顔を合わせ辛いんで……」
ミレイアはレイカの襟元を掴んで、揺さぶりながら言う。
「ダメです!!」
「絶対に会わなきゃダメです!!」
「死んだら……死んだら二度と会えないんですから!!」
「で、でもな……」
「でももヘチマもありません!」
「親友なんでしょう!?」
「友達は大切にしないとダメですよ!」
葵はレイカの肩へ手を置く。
「レイカはん」
「これはもう負けだって」
「ぐむむ……」
「私はオマエ等についていく……ついていくだけやからな!」
「言質取ったぜ!ちゃんミレ!!」
「イェーイ!」
葵はミレイアの前に掌を差し出し、褐色の柔らかい手が彼女の手を軽く叩いた。
エスティアはスナック菓子を貪りながら、クエイドの肩にもたれ掛かって言う。
『そろそろハネムーンへ行こうじゃないか、クエイド』
『ん??(圧力)』
『……まだお前とは男女の関係にもなっていないが……』
彼女は笑いながら彼の肩を叩く。
『相変わらず真面目だなぁ!冗談に決まっているだろう!?』
『ふ・ふ・ふ・ふ~~!』
『(俺に……どうしろと言うんだ……)』
その時、モニタから上杉の声が響き始める。
《【視聴者の皆様!!】》
《【私は絶賛死地に居ます!!】》
《【最高の気分です!!だから告白します!!】》
「「「えっ?」」」
『……』
上杉は笑顔で炎を斬りながら叫ぶ。
《【私には好きな人が居ます!!】》
《【その人の事を考えると、夜も眠れない程です!!】》
レイカは思わず口笛を吹く。
「ひゅーっ!こりゃたまげたな……!」
「全世界に向かって愛を叫んどるで、このポニテ撫子」
「私も愛を叫ばれたい……主にハンジローくんに……!」
「夢を叫ぶのも自由ってこっちゃな」
「出来れば、借金返してから叫んで欲しいけど」
上杉はツィイーの叩きつけを刀で受け止めて言う。
そして尾を跳ね返した。
《【その人は私の想いを正面から受け止めてくれました……】》
《【それ以降、抱いた恋は自分で自分を焼き尽くす程なんです……】》
「そこまで惚れられるとは、ある意味幸せモンやなソイツは……」
彼女はツィイーの側面へ回り込みながら、マフィア達の首と胴体を次々と刎ねて行く。
ミレイアと葵はその光景に思わず目を背けた。
上杉は血肉と臓物に塗れながら、素早くツィイーを攪乱する。
《【あははははははははは!!】》
《【私は生きている!!力が限りなく滾って来る!!!】》
彼女はカメラの方を向き、斬られたマフィアの首を拾い、掲げて叫ぶ。
だが、その表情は完全に緩み切り、恋する乙女の笑顔だった。
《【観ていますかーー!?レイカ殿~~!!】》
《【これが私です!!貴殿を愛しております!!】》
《【血と肉で王道を造り上げ、貴女の元まで駆け抜けて行きますから!!】》
「──!!!」
《【私!!遂に告白しちゃいました~~!!】》
《【後は駆け抜けるのみ!!!】》
刀を持ちながら自分の頬を抑えて恥ずかしがる上杉の映像を、エリシェバは眼鏡越しに睨む。
『(殺さねば我々の方がやられる……!)』
『(震える程分かる……この女の途方もない悪意の大きさが……!)』
レイカはエリシェバの肩を抱いて言う。
「オマエが殺気立つ事は無いで、エリシェバ」
「もうオマエは私の同胞や。何が来ても心配する事ないで」
「ケンザキ……」
上杉はツィイーと斬り合いながら、大声で叫び続ける。
《【その秘めたる能力は無限にして絶対!!】》
《【かつ、唯一無二のシンデレラ!!】》
《【そ・れ・が!!】》
《【私の標的です!!】》
そして彼女は下腹部を撫で、腰をうねるように振った。
レイカはモニタを観ながら、【加具土命】の鞘から刀を抜く。
「……よくも言うたな」
「私の事を標的と……愛すと……」
「それにその動き……」
「レ、レイカはん……!」
葵は彼女を止めようとしたが、身体に全く触れられなかった。
彼女の放つ猛烈な殺気に、クエイドも思わず目を大きく見開く。
「絶対斬ったるわ、オマエ……」
「絶対にブッた斬ったる……」
レイカはモニタに向かって進む。
一歩進む度に全身の火傷痕から、炎が噴き出て行く。
『(ケンザキ……)』
「来るなら来てみぃや……」
「その決闘状、正面からブッた斬ったる!」
彼女の手元が一瞬消えたかと思うと、モニタが8つに斬られて床に落ちて行った。
~東京・千代田区~
~議員会館~
1人の体格の良い老人が、PCを前にして渋い顔をしていた。
「私は……何処で間違えた」
「彼女こそ日本を救う剣になり得ると考えていた……」
スーツを着た女性が茶を差し入れる。
「先生……」
「いや……あの時……」
「彼女を何が何でも、司法の手に委ねるべきだった……」
「だが……出来なかった……間違いはあの時から始まっていた……」
老人は指を組み、下を向く。
「日本人最大の敵は海の外に非ず……常に身内だった」
「足利兄弟然り、織田家や徳川家然り……」
「そしてそれは宮家とは言え、例外ではない……」
老人は立ち上がって窓のブラインドを開け、眼下に広がる街を眺める。
「……日本と言う国の清算業務を、この山金が引き受けなければならない」
「そういう事なのでしょうか、角栄先生」
「私は最初から最期までドブさらい、という事ですか」
彼は茶を飲み、息を吐く。
「だが、次世代の人材は既に芽吹いても居ます」
「私は四十万へ全ての遺産を託した後、責を取って……地獄を巡ろうかと思っております」
「彼女が成長し切るまで、何とか時間を稼ぎたい……」
彼は若い頃の集合写真を手に取り、机の中に仕舞い込んだ。
※1 ドイツ国防軍及び武装親衛隊に編成されていた、宣伝戦部隊。
起案者はあのゲッベルスで、当初は宣伝及び情報の検閲、戦況確認、特殊心理戦を行っていた。
【新・抜刀隊】では宣伝戦部隊は10人程ですが、【降下機甲猟兵大隊】は1000人規模のメディア部隊を持っています。
メディア部隊の指揮官はヴェルチカで、彼女のお陰でアーデルハイドはラロシェルにメディア戦で対抗出来てます。
今のアーデルハイドのイメージを創り上げたのは、ヴェルチカです。
その辺りの詳しい話はまた。
上杉ちゃんは独自の研究の結果それを知って、宣伝戦用の人員を試験的に組み込ました。
SNSやウェブサイト経由でカネを集めたり、自分への支持を取り付けられるこのシステムを戦争へ利用しない手はない。
要はヴェルチカのやり方をパクっただけなんだけども。
ハンジロー君はそれを色々と快く思っていないフシがありますが、同時に割り切れても居ます。
エリシェバはユダヤ人なので、ナチス的な手法には敏感です。
そんな手法を、試験運用としては極めて高い完成度で世に放った日本人が居る。
彼女はそこに巨大な危機感を覚えました。
上杉ちゃんが超天才なのは斬り合いだけじゃない、という事です。
四十万にとっては驚天動地にも等しい。
アーデルハイドと戦っていたと思ったら、それよりヤバい奴が隣に居て自分の全てを奪おうとしているのだから。
閑話休題。
ダンジョン界に最凶の姫剣士が爆誕しました。
闇を進んでいる、というより闇が驀進してる。
闇のレズ濃度が高すぎる。四十万?アレはある意味光だから。
上杉ちゃんは戦えば戦う程強くなっていく。それも凄まじいスピードで。
しかし、流石にツィイーはトップクラスの探索者かつ、達人です。
そんな上杉ちゃん相手に悠然と戦えるのは、間違い無くトップ層の証だと思う。
大陸の層は相当厚いですね。色んな意味でも。
トップレベル同士の闘いは最早災害レベルなので、市街地でやり合うと被害がデカくなりすぎる……
更に範囲に特化したアイテム使いが居ると、最早大規模な市街戦になってしまう。
でも一番恐ろしいのは電子戦系や、精神操作系のアイテムだと思う。
これらは距離とか範囲を無視出来るので。
レナちゃんはアイテムの性質含めて、マジで危険度高いんすよ……ほぼラロシェルのせいですけども。
それはそれとして。
山金のお爺さんは映像を観て、思わず座り込んでしまいました。
想像以上の怪物を助けてしまっていたのを、ようやく理解したようです。
しかし、今更足抜けは不可能です。今、一番苦しい人かも。
一方、全世界の前で愛の告白をされたレイカですが……
彼女としては、即座に上杉ちゃんを斬るしかないと決めました。
それでしか、彼女の愛する者達や世話になった人達を護れないので。
それにしても『唯一無二のシンデレラ!』は言い過ぎやろ……
見てる方が恥ずかしくなる。
これを臆面も無く言えるのが強すぎる。
にしても、ハンジロー君は戦いが映えすぎる。
白スーツを着た超イケメンが、華麗に刀を振ってるだけだぜ?
最高だよな。ホスト侍。
GANTZの影響?メッチャ受けてるよ。
エリシェバさん、一気にレイカと距離を詰めて来たな……
インテリを惹き付けるフェロモンでも出しているのだろうか、レイカは。
今回の後書きはこれで終わりだ。
ご覧頂き、誠に感謝する。
「面白かった」「次も期待している」「ハンジローきゅん超カッコイイ……」「顔カッコイイ……」
「美青年大好きドラゴンとか濃すぎる」「もう災害やんけ」「拉致ろうとしやがったコイツ!」
「獲物で草」「狂ってて上等っつーか、元から狂っているというか……」
「大兄~~~……!!」「ヴェルチカ、想像以上にヤバい奴だった」
「エリシェバ、もうレイカにハマり始めてるな」
「やっぱりしゅきしゅき大好きなんだなぁ、イチカの事」「反面教師って言えるの理解度高い」
「俺に……どうしろと言うんだ……」「前代未聞の告白だ」「上杉ちゃんのキモさが限界突破してる」
「ここまでブチ切れたレイカを見るのは久しぶりだ」
「山金の爺さん、もう全てを覚悟してそう」「四十万の長時間残業決定したな」
と、どれか1つでも思って頂けたら、ブクマ・評価・感想頂けると励みになります。
宜しくお願い致します。




