表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
55/66

お土産は

健と遊んで帰ったらもう家には花織が帰ってきていた。

玄関を開けて部屋に入る。


「ただいま」


「おかえりなさい」


部屋の奥から花織が出てくる。


「花織の方が先に帰ってきてたんだな」


「ええ、颯馬先輩はどこに行ってきたんですか?」


「俺は健とゲーセンだよ、はいこれお土産」


そう言いながら今日取ってきた国民的大人気アニメの目覚まし時計を花織に渡す。


「わぁ!ありがとうございます!」


やっぱり喜んでくれた。


「喜んでくれてよかったよ」


「先輩がくれるものならなんでも嬉しいですよ」


箱から目覚まし時計を取り出して電池を入れて時刻のセットをして部屋の棚の上に飾る。

首をフリフリしながら時刻が進んでいく。意外にいいかもしれない。


「そうです!私もお土産があるんですよ」


「そうなのか」


「これです!今日新オープンしたお店のお菓子です、美味しかったら先輩と食べたくて買ってきました」


「ありがとう、早速いただきます」


クッキーをひとつ空けてそれを食べる。

サクサクしていてとても美味しい。


「うん!これは美味しいよ」


「よかったです、あ、先輩付いてますよ」


花織は近くについていたクッキーを拾って取ってくれた。


「ありがとう」


「いえいえ」



ここまで読んでいただきありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ