表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
52/66

自身の性格

そうそう、私は所謂ヤンデレというものらしい。

流石に自分の血や髪の毛を料理に入れるなんて事はしないが監禁や束縛なら普通にやる。


だって好きなんだもん。彼氏がもしそのせいで誰か他の人に流れちゃったらなんて考えたら怖い。だから私は監禁や束縛を躊躇わない。

嫌なものは嫌。そう思って行動をしてる。


先輩はどこまで気づいてるのか知らないけど私自身結構無茶苦茶なことしてる自信はある。でも先輩はなんだかんだ言って付き合ってくれる。それは先輩が私のことが好きだから、だから盲目的になってるだと思う。

普通の人なら私は異常者に分類されるだろう。それでも彼氏がいるし友達もいてくれる。性格まで把握された友達は初めてだったけどこの2人はそんなことを気にしない子達だ。


「近いうちに近くに新しいお店ができるんだって」


「へぇ~、なんの店?」


「お菓子だよ、クッキーとかマカロンとか売ってる、女の子向け!」


「へぇー行きたいわね」


「じゃあ新しくオープンしたら今度はそこ行こ」


「「わかった」」


莉子ちゃんから新オープンのお菓子の情報を聞いた。莉子ちゃんはそういった情報を結構集めてくるのが早いので結構助かったりする。

今度みんなで行った時美味しかったら先輩にも買って帰ろ。

ここまで読んでいただきありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ