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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
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卒業祝い

今日は花織の卒業式だ。

つまり家に来てイチャイチャするということだ。

昼間のうちに用事は済ませて置いて、花織が来たら存分にお願いを聞いてやりたい所だ。


午前中にケーキを買っておいた。卒業式だから少しお祝い的なものを用意しときたかった。

花織も卒業した事だし次は同棲をする事になるだろう。

引越しもあるし今日が1番のんびりできるだろう。




午後になって花織が卒業式が終わり家にやってきた。

そこそこの荷物を持ってきているので今日は泊まって行くのだろう。


「卒業おめでとう」


「ありがとうございます!」


花織の頭を撫でる。いつでもサラサラの髪は今日は後ろにお団子のように縛ってあった。


「今日は花織が言ってたからねたくさんイチャイチャしようか」


「やった!じゃあまずはキスしましょうよ、ディープなやつで」


花織も遠慮はしない。やりたい事をいつもは行動で示してくるが今日は言葉で伝えてくる。言葉にすることにより余計にやることが鮮明になり恥ずかしい気持ちが湧き上がってくる。


「わかったよ」


花織に近づきキスをする。ディープな奴をやるとやっぱり変な気分になる。男を刺激する行為の為色々危ない。




「ストップ!このままだと流されてしまうからその前にケーキ食べよう?卒業祝いってことで」


「買ってきてくれたんですか!?ありがとうございます!」


花織と2人でケーキを食べることにした。

ショートケーキとチーズケーキを買ってきてあり俺がチーズケーキで花織はショートケーキだ。

花織はチーズケーキが食べたくなったのか口を開けて「あーん」と言っている。

そこにチーズケーキを1口入れる。

美味しいそうな顔で食べてる。


「あーん」


今度は花織からショートケーキをあーんされる。

ショートケーキはやっぱり美味しい。




2人でケーキをたべ終わったあとはそのまま口の中が甘い状態でイチャイチャして2人から甘い匂いが漂っていた。

ここまで読んでいただきありがとうございます

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