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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
高校生編
31/66

アクセサリーショップ

そして次は俺から花織にプレゼントを渡したい。でも花織はずっと一緒にいるので買う暇がない。

仕方ないので花織がどんなのがいいのか調べるためにアクセサリーショップに行くことにした。

2人で手を繋ぎながらアクセサリーショップに行く。

花織はアクセサリーを見てキラキラして色々なアクセサリーを見ている。

俺もアクセサリーを見ながら花織を見る。少しでも欲しそうなものなら買ってあげたいと思っている。


アクセサリーの中でも、イヤリングやネックレスなどは程々に見て指輪の所に行った。花織が指輪に興味を示しているのはわかった。


「何か気になるのか?」

「うん、このピンクの可愛くない?」

「確かに可愛いな」


チラッと値段みて見ればとても高い。こんなの一学生に買えるか!給料3ヶ月分とはよく言った値段だ。これはいつの日か買える時を楽しみにしてもらおう。


「どうする?まだ見る?」

「ううん、大丈夫。次は私の行きたいところに行くね」


そして花織に連れてこられたのはラブなホテルだった。

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