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アクセサリーショップ
そして次は俺から花織にプレゼントを渡したい。でも花織はずっと一緒にいるので買う暇がない。
仕方ないので花織がどんなのがいいのか調べるためにアクセサリーショップに行くことにした。
2人で手を繋ぎながらアクセサリーショップに行く。
花織はアクセサリーを見てキラキラして色々なアクセサリーを見ている。
俺もアクセサリーを見ながら花織を見る。少しでも欲しそうなものなら買ってあげたいと思っている。
アクセサリーの中でも、イヤリングやネックレスなどは程々に見て指輪の所に行った。花織が指輪に興味を示しているのはわかった。
「何か気になるのか?」
「うん、このピンクの可愛くない?」
「確かに可愛いな」
チラッと値段みて見ればとても高い。こんなの一学生に買えるか!給料3ヶ月分とはよく言った値段だ。これはいつの日か買える時を楽しみにしてもらおう。
「どうする?まだ見る?」
「ううん、大丈夫。次は私の行きたいところに行くね」
そして花織に連れてこられたのはラブなホテルだった。




