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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
高校生編
30/66

服屋

ファストフードコーナーでお昼を食べることにした。

うどん、ラーメン、ピザ、たこ焼き、カレーなどが入ってる。

花織はうどん、俺はラーメンにした。

2人で席をとり呼び出しがなるまで待つ。


「次はショッピングに行こう、1階に色々あるから」

「わかったよ」

「颯馬先輩の好み⋯⋯教えてね」


ちょうど話が終わったタイミングで呼び出しが鳴る。

花織はうどん屋へ、俺はラーメン屋に頼んだ物を取りに行く。

俺は醤油ラーメン。花織はかけうどん。

ご飯を食べ終わり、少し食休みしてから俺達は1階にある服屋に来ている。


花織がいろんな服を体に合わせて俺に意見を聞いてくる。

カワイイ系からクール系までいろんな服の意見を聞いてきた。そのうちいくつは試着までして見せてくれた。

元がいいだけに何を着ても似合ってしまう。そんな彼女が今日買ったのはフリルのついたワンピースと黒のロングスカートに黒のTシャツ。

そしてチェック柄のシャツを買った。これは俺も買ってありペアルックにしようと言われたのだ。

恥ずかしいけど悪い気はしない。

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