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服屋
ファストフードコーナーでお昼を食べることにした。
うどん、ラーメン、ピザ、たこ焼き、カレーなどが入ってる。
花織はうどん、俺はラーメンにした。
2人で席をとり呼び出しがなるまで待つ。
「次はショッピングに行こう、1階に色々あるから」
「わかったよ」
「颯馬先輩の好み⋯⋯教えてね」
ちょうど話が終わったタイミングで呼び出しが鳴る。
花織はうどん屋へ、俺はラーメン屋に頼んだ物を取りに行く。
俺は醤油ラーメン。花織はかけうどん。
ご飯を食べ終わり、少し食休みしてから俺達は1階にある服屋に来ている。
花織がいろんな服を体に合わせて俺に意見を聞いてくる。
カワイイ系からクール系までいろんな服の意見を聞いてきた。そのうちいくつは試着までして見せてくれた。
元がいいだけに何を着ても似合ってしまう。そんな彼女が今日買ったのはフリルのついたワンピースと黒のロングスカートに黒のTシャツ。
そしてチェック柄のシャツを買った。これは俺も買ってありペアルックにしようと言われたのだ。
恥ずかしいけど悪い気はしない。




